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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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気になって仕方がなかったのでいなずま55話だけすっ飛ばしてみてしまったんですが、きどうくんの見事なお母さんぶりにびっくりしました。
いつの間にこういうポジションになっていたのかと思ったのですが、監督補佐的な役割は加入当時から変わっていなかったようで。
更に今はなんと言うかチームに馴染んで、客観的でありつつも親身だったりとか。
あと、エンディングの立ち姿が格好良くって度肝抜かれたというか。
あれ見るとメインは主人公と炎氷のツートップとゲームメイカーなんだなぁとしみじみ。
ふぶきくんは新規加入組でもやはり別枠なんですね。
その彼と関係の深いそめおかさんのポジションも、離脱組の中では別格と思っていいのかな?

件のお見舞いのシーンは、以前の軋轢を完全に取っ払ったすめおかさんがふぶきくんを励ますシーンに見えますが、あの場面の直前にごうえんじくん離脱の原因にもなった怪しげな男たちが映っているのを見て、これって単に二人の絆を描いただけの場面というだけだはないんじゃないかと思った。
そう考えると、挟み込まれたそめおかさんの回想シーンも思わせぶりなのではと。
ふぶきくんの加入を拒んでいた自分を思い出すためというのもあるかも知れないけれども、それよりも注目すべきはキャプテンの台詞のような気がする。
「ごうえんじくんの戻って来たチームこそが地上最強のチーム」とか「お帰りっていえるようなチームになろう」とか。
どちらも果たせず、今動かない足を抱えて病院にいる自分。
ふぶきくんにそれを託しながらも一方でどうしようもない無力感に苛まれていたんじゃなかろうかと。
もちろん、それを自己の内面と戦っているふぶきくんに言えるわけはなくて。
思えばなんとも残酷な邂逅シーンでもある訳なんですよね。
しかも一見するといいハナシダナーって思える美談に仕立て上げてるところが凄い。
あの爽やかさが逆に不安になりましたよ。そめおかさんの寝返りフラグがこれ見て鉄板になってしまった。
力が足りないなら努力すればいい。本当にどうしようもないのはそうすることも出来ない状況にあるということ。
理想とそれを果たせない不甲斐なさと。
どんな困難にだって耐えて見せると叫んでもそれを許さない身体を抱えて、先に行く仲間を見送るだけの己。絶望なんてそんなもの、心の何処にも持ち合わせているつもりはなかった。なのに、今目の前に広がるのは、まさしくその深淵で。
そんなアイデンティティー崩壊寸前の彼の目の前に、力を与えようって存在が現れたら?

病院の屋上で夕暮れを背に友を励ますあのシーンは、彼の漢気を表しているんじゃなくて。あれ程哀しくも綺麗なシーンはないんじゃないかと思いました。

新オープニング良かったです。
最後の色んなチームが絶対!絶対!っていうところ、なんだか皆繋がってるんだというのが伝わってきて熱い。
こういう前向きさってつい笑い飛ばされてしまいがちなんだけども、信じ続けることの大事さっていうのは忘れちゃいけないんだなって、なんだかそんな気持ちになってくる。
物凄い説得力だと思いました。
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機種変更したらもう二度と省みられないだろうと思うので、携帯の未送信メールをその前にブログに移す作業をしていました。
自分でもいつ書いたのだかわからないメモとか、恐ろしく投げっ放しのネタとかあって、これを一体どうしろと!?という気分になりました。
以前に上げたのは半分以上出来ていたものだけども、今回はメモ書き程度なので、どうにもならない予感がぷんぷんです。
物凄くやる気に溢れることがあったらどうにかしたいものですが、その可能性は多分天文学的な確率であろうと思われます。

そういえばいなずまでそめおかさんが再登場したと風のうわさに聞いたのですが、まだ…というか入院していたんですね。なんだか症状が微妙に悪化してないですか?
ブリザード的には物凄く美味しい場面があったそうですが、私はごうえんじくんが個人的にお見舞いに来てくれたという衝撃の事実にちょっと動転してしまいました。
そめおかさんおめでとう!序盤に事あるごとに名前連発していたのが報われたんですね。
でも、ゲームの展開からすると先は物凄く暗いわけですが…。
アニメではそんな不穏な空気を吹き飛ばしてくれるといいなぁ。一期がほぼゲーム準拠な時点でとても無理くさいですけども。
それにしても、ここの所どうやっても放送時間にパソコンをつけることが出来ないので、見逃しっぱなしです。むしろ以前の皆勤ぶりが異常なんですけど。
一体どうやったらそんな芸当が出来るのかとかつての自分に問い質したい。そめおかさんへの情熱ですかそうですか。 

 

 

 

 
そういえば、明日は稲妻11のごうえんじくん復活回なんですよね。
早いものだなぁと思いつつ実は半年も不在だったという。途中から見始めた身ですので体感不在期間は短いんですが。
それにしても、ハマった当初はまさかごうえんじくん帰還時にそめおかさんが居ないだなんて想像だにしなかったのに。時の流れって残酷ですね。しかも、敵フラグのおまけ付きとか!
あの子が闇落ちする程の絶望って相当なものだと思うのですが。
…単純だから洗脳にかかりやすいかもですけどね。
やの字的な意味でなく精神崩壊寸前まで追い詰められる様は、少し想像してみたりしましたが。
個人的に何処までも折れないでいてくれたらいいなぁと。
一方で彼の悲哀の在り処についてはとても興味深かったり。
基本的には平和なのが一番だと思っています。ええ、そりゃあもう。

 

 

 

 

 
来週、自称炎のストライカーに出会うのがふぶきくんとどもんくんだという情報が事実だとすると、この二人で行動する理由ってなんだろうかって思って。
今回からの流れからするとアツヤくんの人格が出てる訳で、暴走する彼を止めにいったとかそんなことしか想像できない。
土染をにわかに推したい人間にとっては、そこにそめおかさんの入り込む余地を探してしまうのですが。
ふぶきくんはごうえんじくんを意識してるし、その訳はそめおかさんに認められたストライカーだからで、そんなふぶきくんもまた、離脱するそめおかさんに後事を託された人間で、一人だけ置いて行かれたような気持ちになるどもんくんと迷走ふぶきくんの組み合わせと解釈しました。

それにしても、最近そめおかさんそめおかさん言い過ぎですね。出番的にとても欠乏している様です。ごうえんじくんはいいんです。復帰するの分かってるし、準主役だからこれから優遇されるに違いないから。
いっそ、そめおかさんもごうえんじくんと一緒に帰って来ればいいのに。
そんな展開がありえないことは分かっていますが、夢だけは見続けていようと思いました。
 

 

 

 

 
振り返ってみるとキャラバン、最初から居たメンバーはもうキャプテンとかべやまくんの二人だけなんですね…。めがねくんもいるけれども、ポジション的にどっちかというとマネージャー枠に近いから。
淋しいけれども、どうも製作側は意図的にこの旧メンバーに特化して戦線離脱させているような気がする。
サポートチームの布石なのかなぁと思いつつ。でも、杉森キャプもいることだし、サポートチームは一期の対戦校で構成して欲しいかも知れない。
やっぱり一期の、崖っぷちチームの快進撃のほうが物語的には良かったなぁと。
頂点に上り詰めてしまうと、あとは失墜するだけという、今の強くなれば成るほど更に強いチームがって流れ、少年誌的にはありかもしれないけれど、その渦中にいる子達のことを考えると素直に燃えられない。
最後はきっとみんな理解しあえる日が来るのだろうと信じたいけれども、今回みたいに精神的な理由で離脱した子は今後戻ってくる余地があるのだろうかとか、不安になります。
人一倍背負うものが大きかったからこそ、耐えられなかったんだと思うと、その結果がこれで終わってしまうのが不憫で仕方ないです。
そして、そういう迷いには未だ一切解決の糸口は見えていなくて。
迷走の先に明るい未来はあるのかと。

とか思っていたら、公式に新PVが来てましたね。
主人公に、新キャラとごうえんじくんメインの中、唯一前作からのチームメイトで個別のパートがあるのがかぜまるくんとそめおかさんっていうのが、製作側のせめてもの罪滅ぼしみたいで切なさが倍増です。
そして、某所の情報では離脱メンバー敵化フラグも囁かれていて。
PVのマント被った人たちが、どうにも旧作のチームメイトたちに見えるっていう。
確かにいわれてみれば、かぜまるくんとかそんな感じだった…。
うわあああ、どうなるのこの先。ものすごく心配なんですけども。
というか、そめおかさん洗脳されちゃうの?
あんなにチーム戻って頑張るぜっていってたのにorz
ところで、そめおかさん敵化したら一番ダメージ大きそうなのってふぶきくんだと思います。
何だかんだで拠り所だったような気がする。

PV自体の出来が良いだけに、なんか本当にもやもやします。 

 

 

 

 
信じられないことに、2週連続いなずまを見逃してしまいました。
今月放送分の4分の3は観られていないという。
スペシャルまでに今までのストーリーを把握しておこうと、とりあえず未視聴分含め福岡編を観て来ました。
そして、たちむかいくんのいい子っぷりに救われました。
今回は、ひたすらにそんな感じ。

ずっと一緒に戦ってきた仲間、かぜまるくんの離脱と自らが知らずに追い詰めてしまったふぶきくんの負傷に打ちひしがれるキャプテン。
大粒の雨と雷が迷走するえんどうくんの心情を表している様でした。
マネージャーが入れ代り立ち代りで励まそうとするけれども、かたくなに屋上に居座り続けています。
ごうえんじくんがいたら、サッカーボールが破裂する勢いのファイアトルネ-ドをお見舞いしていたかもしれないですね。
そして、実はかつてそれきどうくんに炸裂させていたという。
そういえば、今回きどうくんだけがいつもと変わらないというように評されていましたが、彼もまたかつて己の無力さでチームメイトを傷つけてしまった過去を持っているんですよね。
そこから這い上がってきたからこそ、今のきどうくんがあると。あの時の皆から受け取った思いを今もまだ忘れないでいてくれるのかなぁと。
そう考えると、主人公以外のキャラクターの成長もきちんと描いてくれるこの作品の律儀さに頭の下がる思いです。
まぁ、そんなこといいつつも、影ではるなちゃんに「こんな俺は薄情だろうか?」とかこぼしていればいいと思いったり。
それで、「なに言ってるの!お兄ちゃんすごく格好良かったよ」って励ましてもらえばいい。
こぐれくんがめでたくチームに馴染んで、鬼春兄妹が一緒の画面に映る率が高くなったのが嬉しい今日この頃。
今週の、落ち込むキャプテンを気遣うはるなちゃんに、そっとしておけとばかりに無言で肩に手を置くきどうくんに萌えた。
そんな些細なことでも鬼春成分補給です。
だって今一緒にいるCPってこの二人しかいない…。

ところで、46話目にして初めてくりまつくんが可愛いと思いました。
手紙にまで「でやんす」って語尾につけるんですね。
そして、誰よりもかぜまるくんを慕っていたという事実に、なんだか新しい扉が開きそうになりました。
傷心の二人は今、どこでなにをしているんでしょうか?
一緒にいたりなんかしたらすごく困る。どうしてやろうかと思う。

挿入歌のマジ感はいいですね。
前の主題歌は試合シーンのBGMとして秀逸でしたが、今回のは心理描写に優れているというか、今回のたちむかいくんの新技習得、立ち上がるえんどうくんという流れでこの曲が始まるところは最高に熱かったです。
本当に、めぐり会えたことに感謝ですよね。 

 

 

 

 
いなずま公式、オープニングに出ていた新キャラの情報が来ましたね。
えっと「喧嘩っ早く荒々しい性格だが、面倒見が良いため、みんなから慕われている」ですって。
…あれ、こういう人どこかで見たような。そめおかさん何してるんですか!?
でも、それくらいシンクロしてますよね、キャラが。性格もそうだけど、ピンク髪で色黒とか。
ここに来て同じ性質のキャラクター(しかもこっちはイケメン)が登場するってことは、彼が復帰する可能性が無いと言うことに他ならないんでは?
途中離脱だし、怪我治して帰ってくるものばかりだと思っていましたが、確実に居場所がなくなっている。
まぁ、捨てる神あれば拾う神もあるってことで、来月末の一時間スペシャルで満を持しての王子様ごうえんじくん復帰だそうですけども。
そうか、その時そめおかさんは居ないんですね。どうせなら二人一緒に帰ってくればいいのに。
あと、バスの席ももしかしたらそめおかさんが死守してた窓側の席に、ごうえんじくんが座らないような気配がするのですが。
かぜまるくん離脱が濃厚なので、空いちゃったえんどうくんの隣とか行きそうで。でも、あそこはたちむかいくんの席になるのかな?
アニメは来秋まで放送決まったらしいので、何処かで戻って来てくれれば良いのですが。あと一年、宇宙人編が続くなんてことは無いと思いたいです。

さて、凹んでばかりでも仕方がないので土染のらぶいちゃを探す旅に出てきます。完璧にorzフラグ立ててますけど気にしない方向で。 

 

 

 

 
そめおかさん離脱でこんなにも視聴モチベーションが下がるとは思わなかったです。
ものすごい影響力ですね、あのピンクのツンデレ。
そして、何気に最近放送時間に間に合わないことが頻出してるわけですが。
タイトルどおり今回も。
思えば2ヶ月前のあのころが異常だったのだと。
そんなこんなで、真性雷門メンバーがどんどん居なくなる現状がさびしくて仕方がない今日この頃。
早く皆帰ってこないかなぁ…。 

 

 

 

 
以前、どこかで洩らしていた気がする稲妻アニメ一期の感想豪染版をまとめてみました。
本当にもう、すがすがしいくらいこの二人に特化されてます。
無駄に長い妄言は追記から。 
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久しぶりで、何だかテンション落ち着いちゃって、でも観たら熱かった!やっぱりいなずま大好きだ。

一之瀬争奪戦を無事勝利でかざった雷門イレブン、えいりあ学園の手がかりを探るべく、りかちゃんの案内で遊園地の地下にある練習場に赴きます。
一見何の変哲も無い、むしろファンシーなトレーナー機器は実は物凄い性能を兼ね備えていた。
早速この施設で特訓を開始することに。
りかちゃん曰く、ここは偶然見つけただけで、本来の持ち主とは会ったことも話したことも無いんだそうで。
その後のえいりあ側の描写で、かつての彼らのトレーニング施設だったことが明かされるのですが。
宇宙人の本拠地を探るために、わざわざ大阪までやって来たって言うのに、ずいぶんな徒労です。
でも、修練場より整った設備で特訓できたのだから結果オーライってことになるのかな。
練習するメンバーをマネージャーと一緒に眺めるメガネ君の哀愁ときたら。
離脱組と違って居ながらに置いて行かれる感覚は、相当辛いものがあろうかと思います。
でも、一人くらい超次元じゃない子がいてこその真実味かとも思いますし、この子はこの子で、別に見せ場が用意されていると信じている。
で、そんなたそがれメガネ君を練習に誘う大阪ギャルずのちみっ子が可愛かったです。この子とメガネ君、いいコンビだと思いました。
練習は、かぜまるくんのスピード特訓とDF+他MFのフォーメーション特訓にキーパーのキャッチングにふぶきくんのシュート特訓でしたが、かぜまるくん単独メニューって凄い特別扱いにみえた。離脱フラグじゃないと良いのですが。
あと、練習を眺めるはるなちゃんの手すりにもたれ掛かってるポーズが可愛かったです。そりゃあ、お兄ちゃんも気合いが入るというものです。はるなちゃんの視線に先はこぐれくんというオチであっても全然構わないというか、最近そんな空回り兄でもいいと思えてきました。
一方で、ふぶきくんの必死さに辛くなる今回。まわりがほのぼのなだけにね、余計に苦しいよね。そめおかタンの離脱がこんなところで影響するなんて。
ふぶきくんの裏人格が、本人の中から派生した訳じゃなく、外部から完全に別の人間の意識が入っているらしいことが明らかになりましたね。
ふぶきが二人いたらってきどうくん、さりげなくフラグ立ててるって!
とりあえず、完璧じゃなきゃ存在する意味がないという裏ふぶき君の独白が胸に突き刺さった今週のいなずま。キャプテンの言ってたようにサッカーは楽しいものなんだって、そう気付いて欲しいです。

と、今回は特訓で終わりかなぁと思いきや、えいりあ学園が乗り込んできました。
まぁ、かつての拠点だから捕捉は難しくなかったのかも知れにけれど、彼らには雷門イレブンの居場所が分かる技術もあったりするのかなぁ?
…とか、どうでもいいことを考えつつ、以下は潔く腐感想。

 
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何となく聞いていた消せない罪@はがれん一期ED曲が物凄い鬼春ソングでした。
うわー、なにこれぴったり過ぎる。何故今まで気付かなかったんだろう。
鬼春の平行線的恋愛がとても愛しいです。
如何にもならなくて、でも捨てられなくて。
痛いほどに気持ちが伝わっているのに、それゆえに余計苦しいっていう。
互いを隔てる大きな壁は、一方でお互いを繋ぐかけがえのない絆で。誇らしくはあっても、絶対に失くせないし失くそうとも思わない、血のつながり。
だから、如何にもならくったってずっと背負って生きていくんですね。
って、アニメは本当に仲良しな可愛い兄妹なんですけどねー…。
そういえば、はるなちゃんが他の男の子と会話したり世話焼いてたりする時、かたくなにきどうくんをフレームアウトさせてるのは、何かしら意図でもあるんでしょうか?とか勘繰ってしまうぐらい見事にお兄ちゃん映ってないんですけども。
とてもお見せ出来そうにない様子なんだと思っておきます。でなきゃ気になって仕方がない。
一方でキャラバン内でとーこちゃんがお兄ちゃんの隣なんだけど、はるなちゃんどう思ってるのかなぁとか…まさか、そのせいでこぐれくんにかかりっきりなの!?…と、今思いついた。
また35話みたいな兄妹仲良し回を心待ちにしつつ、明日は二週間ぶりの放送日。 

 

 

 

 
現実との乖離的な意味で。
さて、以下物凄い根拠のない妄想を叩き付けていますよ。
家族設定とか考えるのが好きみたいです…。
 
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今週はいなずまアニメが無かったので、とてもまったりした水曜日でした。
時間に追われないっていうのは良いのですが、なんか寂しいですね。
でも、いつかきっとにっちもさっちも行かなくなる日が来るとは思いますが。何故録画予約が出来ないんだ、家のパソコン。

そいいえば、先週のアニメは、とうとうごうえんじくんもそめおかタンも終始不在だったわけですが、物凄く物足りなさを味わってしまいました。
頼みの綱の兄妹は、はるなちゃんがこぐれくんにかかりっきりで、兄妹で絡むことがめっきりなくなってしまって。
そめおかタンはいつ帰って来ますか?というか、復帰の予定があるのかすら疑問なんですが。
ごうえんじくんは安泰だけど、こちらも9月以降ならしいし。
色々寂しい今日この頃です。 

 

 

 

 
…じゃなくって!
10月1日発売のいなずま11の新作ゲーム、ファイアとブリザードの2タイプが出るそうで。
れべるごは、購入者にも、ごうえんじくんとふぶきくんの間で揺れるそめおかタン気分を味合わせてくれるという訳ですね!?
とか言いつつ、私だったら迷わずファイア選ぶんだろうけれども。たとえ、ごうえんじサイドのストーリーが、合流まで延々特訓だったとしても!
…まぁ、例によってハード持ってないから全く関係のないお話なんですが。
サントラ目当てでP1 リメイク買った人間にどれ程の説得力があるのかは置いといて。

何故私が未だにゲーム版を買わないかというと、アニメでストーリーが分かっちゃっているというのと、あとはごうえんじくんの性格設定の違いが大きかったりします。
というか、アニメ版にどっぷりなので、漫画版もゲーム版にも食指が動かないのかもしれない。
とりあえず、中学生男子にピアスは無い方がいいと思うのです(サードマン除く)。
まぁ、一個人の意見ですけども。 

 

 

 

 
先日垂れ流していた夏祭り妄想のリベンジ。
一応ごうえんじくん視点のつもり…と、書かなければ分からない体たらくぶり。
相変わらず乾いた内容ですが、心意気だけ豪染だと言い張ってみるテスト。

そんなゆるい小話ですが、お付き合いいただけるのでしたらば追記からどうぞです。

 
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ということで、観ました。
相変わらず突っ込みどころ満載なんですが、久しぶりの日常話に安堵したり、一抹の寂しさを感じたり。

今回の舞台は大阪。
宇宙人たちの本拠地を探ってたどり着いた先が、大阪の遊園地だったという。
釈然としないながらも早速手分けして探索するイレブン。
ここの組み分けがまたフリーダムで。
キャプテンは、とうこちゃんにマネ二人というハーレム状態だし、はるこぐコンビは二人っきりでまさにデート!って感じだし。
一方で、単独行動のメガネくんやきどうくんもいたりして物凄く明暗が分かれている気がしました。
お兄ちゃんが一人なのは、はるなちゃんのあとを付けるために違いないと思っています。
はるこぐは仲良しで微笑ましいんだけども、はるなちゃんはそろそろこぐれくんをみんなの輪の中に導いてもいい頃だと思う。心配するはるなちゃんに、もう平気だって笑いかけるこぐれくんを想像したらご飯おかわり出来そうなくらい萌えました。
兄妹水入らずはそのあとからでも全然構わないので、ずっと待ってるので!
さて、こちらも単独行動のいちのせくん、地元の女の子に出会います。
リカと名乗るその子についてゆくと、案内されたのは、彼女の母が営むお好み焼き屋さん。
リカちゃんの強い勧めを断りきれず、彼女のお手製のお好み焼きを頂きます。
美味しさに舌鼓を打ってると、リカちゃんから猛烈な求婚が。なんでも、その特製お好み焼きを食べ他人はリカちゃんの旦那様にならなくちゃいけないらしい。
焦るいちのせ、詰め寄るリカちゃん。
そこにようやく、雷門イレブンが登場。渡りに船とばかりに帰ろうとするいちのせくんを引き止めて譲らないリカちゃん。
結局、いちのせくんを巡ってリカちゃんの所属する女子サッカーチームと試合をすることになります。
この辺りのやりとりは、正直突っ込み不在なのがもどかしかったです。
みんな押しが弱いからなぁ。メガネくんは相変わらずウザ可愛かったですが。
そめおかタン、実はいい仕事してたんだな、としみじみ思った次第です。

さて、そんなこんなで試合開始。
全国制覇を成し遂げた雷門にとって、女の子相手の試合は余裕かと思いきや、意外に大苦戦。
相手が女の子って事にみんな翻弄されているようで。
その中でも動じないキャプとふぶきくん凄いです。
きどうくんまで硬直してるっていうのに。
かぜまるくんに至っては可哀想なほど意識しまくっていて、最近の離脱フラグといい貧乏くじを引く役が回ってきているような。そめおかタン離脱の今、彼のアイデンティティーが崩壊しないか心配です。
試合は後半戦で勢いを盛り返した雷門が勝利しましたが 、女の子も健闘してて次の展開への繋ぎのストーリとしては、とても楽しかったです。
そして、これでもかっていうくらい女の子たちの必殺技が気合入っていました。
なんかキラキラしてるー!プリマドンナは相手を巻き込んでのフェイント技なんですが、掛けられた後相手が文字通りorzなポーズになるところまで細かくって良かったです。…かぜまるくんはご愁傷様でしたが。
あと、遊園地探索のシーンは観覧車を前にしたえんどうくんに片思いのマネ二人のやり取りが微笑ましい。
照れから迷うお嬢とそれを知りつつ気付かない振りで後押しするあきちゃん。
片思い組が本当可愛らしいです。もう朴念仁なキャプじゃなく二人が仲良くなればいいとさえ思います。
で、そんな二人のやり取りを尻目に無邪気にキャプテンの隣に座るとーこちゃん。
この子はずっとこのままでいて欲しい気がする、とても。
マネージャーとは違ってピッチでキャプテンと肩を並べられる存在。二人にとってはきっと羨ましいんだろうなぁと思う。だからこそ、とーこちゃんにはチームメイト以上の感情をキャプテンに抱いて欲しくないような…。とりあえず、この3人とキャプテンについては、遠巻きに見守って行きたい所存です。

あれ?そういえば、ひとみこ監督は何処に…。 

 

 

 

 
明日放送あるんですねー。
てっきりお休みかと思ってました。気付いてよかった。
ポケモソは来週…と。
何だかそめおかタンがいないと思うと、アニメ見るぞっていう熱意が半減してるような。
惜しい人をなくしました、ってまだ健在ですってば!
ああもう、時間を置くにつれてだんだん心配になってきたりして、最初は次のエイリア戦の後ぐらいには復帰すると思っていたんですけど、どうなんだろう?
まさか最終回まで帰ってこないなんてことは…無いですよね。
そんな感じで戦々恐々してみたりして。
今日七夕なので、お星様にそめおかタンの一刻も早い復帰を祈ってみます。

一方では、いなずまカレンダーでの浴衣姿のごうえんじくんに萌えたり。
紺色の浴衣が落ち着いた雰囲気ですごく似合ってると思いました。
はるなちゃんもいて(というか、マネ3人組がメイン)ひとりだけ綿菓子持っているのが可愛かったです。
あれ、描かれていないけれども、ちゃんと他のメンバーもあの場にいるんですよね。
お兄ちゃんは呼ばれたなくたって、電柱の影@定位置にいると思います。
そんな感じで夏祭りいいなぁとか思っていたのですが、妄想がどうにも夏祭りデートではなくシスコン二人による白熱した金魚すくい対決に脱線するのが、我ながらなんともしょっぱいです。
というか、シスコンモードのきどうくんとうごうえんじくんのいじりやすさは異常だと思います…。
 

 

 

 

 
開始直後、いきなり闇威に萌え転がされたのですが、あの衝撃は一体。
一期からすぎもりキャプ好きだったんですが、やみのくんにデレデレになってて、さらに倍率ドン!って感じです。
やみのくんのクールさはごうえんじくんを彷彿とさせる。でも、何だかんだですぎもりキャプになついてるのが良い。
見ていてとても微笑ましくなる二人でした。
それにしても、ホントすぎもりキャプ、性格丸くなりましたね。おまけに何だか可愛くなっててびっくりだよ…。

さて、いよいよ審判の日。
鉄塔をみると帰って来たって気持ちになりますね。
骨を休めてって言われているのに、家に帰らず特訓する皆のサッカー馬鹿ぶりが愛しい。
そして、ほとんどの面子が河原に集まる中、二人で修練場に向かうはるなちゃんとこぐれくん。
エイリアン戦で偶然発動させた必殺技が出せず、諦めて帰ろうとするこぐれくんに、はるなちゃんが一緒に頑張ろうと励まします。
その言葉にひどく反発するこぐれくん。「一緒に」という人間なんて信じられないと。
ここで語られるこぐれくんの過去が哀しい。
ずっと、戻らない母親を待つこぐれくんと、8年間兄からの連絡を待ってたはるなちゃんって似ている気がする。
はるなちゃんのお兄ちゃんはずっとはるなちゃんのことを想っていてくれたから、こぐれくんのママもどこかで今もこぐれくんのこと考えていてくれるといいなぁ。
この子がこのままずっと置いていかれたって思い続けるのは辛いから、どこかでお母さんと再会させてあげてほしいです。
それにしても、信じることを…というか信じて裏切られることを恐れているこぐれくんの心を少しずつほどいていくはるなちゃんがもう、お姉ちゃんというより慈母だと思ってしまいました。
前はあんなにカエルで悲鳴あげていたのに、今はメガネの上に載せちゃうくらい仲良くなっていて、この子の度量の広さに感動すら覚えました。
はるなちゃん大好きだ!
こぐれくんもね、本当のことを告げた後、なーんてな!って誤魔化して去って行くところがいい。
なんというか、ちっちゃいけど、男の子だなぁって思いました。

一方、河原組。
ふぶそめのワイバーンブリザードの連携が完璧に決まっています。
何度か連続で発動した後、不意にそめおかタンがその場に倒れ込む。
駆け寄るメンバーに大したことないというそめおかタン。
しかし、帝国戦での負傷を放置した代償は大きく、1週間後の試合は絶望的に。
正直、最初は素直に怪我を申告して治療に専念するべきじゃないかと思っってました。
でも、一週間後に迫ったエイリアン学園との試合があり、つい先日埋めようも無い実力差を目の当たりにされており、そこに何とか光明を見出せるかという新必殺技を身につけってなったら、それはもう何とかモノにしようと必死になるのは仕方のないことかなぁと。
何しろ双肩に地球の未来がかかっているのだから。
結果的には、無理が祟ってキャラバン離脱ということになってしまったのだけど、なんかここまで追い詰められちゃってる現状が辛すぎる。
それでも、誰よりも苦しい立場でありながら、現実を受け止めて旅立つ仲間を見送る姿に感動した。
サッカーが出来なくて不貞腐れていたころから、全国制覇を経て、宇宙人戦でエースストライカーの不在を任され、少しずつ成長してきたんだなぁと感無量。
彼を惜しむ仲間の姿をみて、影でどれ程チームを支えていたのかが分かります。
だから、ちゃんと戻って来るんだよと、全力でエールを送りたい。
寂しいけれど、信じて待っているので。…といいつつも、復帰の可能性は五分五分ぐらいだと思ってる。

劇中の台詞で感慨深かったのは、すぎもりキャプのふぶきくんを指して、ごうえんじくんの代わりを見付けたなという言葉に対してのそめおかタンの返し。「ふぶきはふぶき、ごうえんじはごうえんじだ!」でした。
ふぶきくん加入時にはさんざん反発していた彼ですが、今ではそれぞれの存在を認めているんだなぁと。
あと、ちゃんとごうえんじくんの居場所があると言う事実が嬉しかったです。
ぶっちゃけると、この離脱でFW枠は一つ空きが出来るので、こっちについては安泰って言えばそうなんだけど。
いやいやいや、そめおかタンは絶対帰ってくるってば。うん、そうに決まってる。
ひとみこ監督が、サッカーに勝つ以外の意味を見出だそうとしてみたり、こぐれくんがチームメイトに心を開き始めたり、明るい希望も少しずつ見えてきているので、もうあと少し!そんな祈るような気持ちで見守っています。

それにしても、そめおかタンが毛虫苦手だとか、そういう細かい設定にスタッフのキャラクターへの愛情を見た気がしました。
なんだか、ありがとう…じゃない、マジで感謝!って感じです。 

 

 

 

 
視聴直後の感想は、全開のきどうくん格好良い!そめおかタン漢だ!とか、あとふぶそめコンビ良いなぁとか総帥、ひびき監督のこと好き過ぎるだろう!とか、ペンギン2号にごうえんじくんのかわりにそめおかタン加入!とかワイバ‐ンブリザード凄い!とか、まぁ熱い試合展開ほか諸々に大興奮してたんですが、落ち着いてみると、どうしても気になることが出てきてしまって。
そんな訳で、以下辛気臭い感想です。
 
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いなずま漫画版にスーツ姿の教師そめおかタンが載ってるって本当ですか?
見たい!見た過ぎます、それ。
いなずまは今のところアニメ追っかけてるだけで満足しているので、不思議とゲームとか漫画に手を出そうという気はしていないのですが、そめおか先生だけはどうにも気になります。
あと、某サイト様の眼鏡ごうえんじ先生が、もうツボ過ぎてぎゃーとか言ってました。
アニメで出番がないものだから、パラレルで萌え補給。
それにしても、そめおかタンが教師って意外に天職だと思います。
強面で実際厳しいんだけど、人情味があって面倒見も良くて。
それと、サッカー部の顧問やってて欲しいな。サッカーでご飯食べることはしてなくても、どこかで関わっていてくれると嬉しいので。
昔とった杵柄とか言って子供たちの前でドラゴソクラッシュー!とかやって欲しいです。
ごうえんじ先生もいたらば是非とも、ドラゴソトルネードも!
気付いたら子供たちそっちのけで白熱してたらいいなー。によによする。 

 

 

 

 
今日は東の都ではいなずまぷちオンリーですね。
行きたかったけど、凄く行きたかったけど…うん、夏まで我慢します。
それまではまってたらの話ですけども。

なんかおにいちゃんとはるなちゃんでぐるぐる回っていますよ。
あの二人は本当にどうしたらよいものか。
ハッピーエンドが大好きな人間ですけども、どうしようにもあの子達についてはそこにたどり着けない気がする。
でも、そこがまたね鬼春のポイントだったりするかもしれないですけれども。
実は兄妹じゃなかった、とかそういうところに逃げたくないんですよね。
…まぁ、再会したのがちょうどあの年頃だから、それゆえのもやもや感でもあったりして、きっと10年後にはお互い他に大切な人が出来ているんだろうなぁとかそんなことを思いつつ、でも今はもう精一杯お互いだけを見ていて欲しいとか云々。
今現在の二人が大好きなんで、先のことは置いといていいかなぁと。
今更ながら、はるなちゃんの「あなたなんか他人よ!」の台詞が物凄く皮肉に圧し掛かってくるよ。
13話の和解時は自然に抱擁できたけど、一緒にいる時間が長くなった今、なんかそういうのが気恥ずかしくなったりすればいいです。
真・帝国編のね、はるなちゃんが何もいえずにただ見てるところとか、本当にこの兄妹は、もう!って思った。
普段はお兄ちゃん大好き!というスタンスを崩さない元気っ子なはるなちゃんが、自分が知らないお兄ちゃんに出会ってしまったとき、踏み込むのを恐れてしまうみたいな。そんところがいじらしいやら何やらで。
脱出前のお兄ちゃんが居ないんです!ってキャプテンに訴えるところもねー、気付いていてどうしようもない感じがして切なかったです。
真・帝国編はお兄ちゃんもうボロボロだし、はるなちゃん可哀相だしそのほか諸々の事情で痛々しくて堪らなかった。
いなずま二期は本当にいちいち展開が重いですね。
どの辺りから苦境を乗り越えて、そしてまた皆が笑顔でピッチに立てるのか、そんな時が戻ってくることを切望する日々です。
その前に、今週乗り切れるのか物凄く心配ですけどね…。 

 

 

 

 
今秋発売のゲーム公式サイトで、PVが公開されてますね。
これが、先週のWHFで流れていたものなのかな。
エイリアンキャプテンの技が男の子の夢過ぎてちょっと笑ってしまいました。ド・リ・ル!
このPVのメインといえば、やはり復活ごうえんじくんなんでしょうが…。
やっぱりメインキャラは違いますね、なんという破格の扱い。
まぁ、超次元サッカーだからってことで片付けられそうですけど、えらくボロボロでした。
えーっと、ワイルドっていうんですか、あれ?(笑)
新技がキャプテンとの合体技なのはもう想定内過ぎるので今更なんですが、一緒にシュートしてる相手がどもんくんなのが衝撃だったり。
あの役はそめおかタンだろうに…。
アニメ38話の展開と相まって、物凄く心配になってしまった人間がここに。
来週、本当どんなことになってるんだろう。
何だか観るのが怖いです。タイトル釣り過ぎる…!ってネタにできるくらいならいいんですけどね。

そして、視聴後の勢いで38話感想を書き始めなかったことを地味に後悔しています。 

 

 

 

 
いよいよ今日ですねー放送日。予告でのそめおかタン離脱フラグが明かされるのかどうか。
そして、真帝国戦の行方は?
一週間が早すぎて吃驚です。
ちょっとバレで、うああ…というような記事を見つけたのですが、聞いたことのない名前なので一時お休みなだけかなぁとか思ってますが。
いろいろ心配のつのる水曜日です。 

 

 

 

 
なにやら自分の中だけで鬼春ラッシュです。
何だか見る作品、みんな素敵過ぎて堪らない。
いいなぁ、この兄妹。二人とも可愛すぎる。

というわけで以下、捏造兄妹妄想あれこれ。
 
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土日にいなずまとかのイベントがあったそうで、そこでこの先の展開をムービーで流していたらしいですが。
…あああ、私また盛大に勘違いしてましたか。
ごうえんじくん復帰シーンは、物凄く格好良かったらしいですね―。
てっきり敵フラグとか思ってたんですけど、どうも済まないって感じの帰還じゃない様子。
それこそピンチに颯爽と登場するとか。
するっていうとあれですか、皆が待ちかねたぜ!って駆け寄る演出ですか。
うあー、とんだ先走りですね。
まぁ、それはさておき。
新キャラ情報も出てたり色々と盛りだくさんだったようで何よりです。
私は、今週放送の予告に覚悟決めなくちゃいけない気がしますが。
そして、来週のプチオンリーに馳せ参じたい気持ちがじわじわと湧いてきて困りものです。
鬼春が読みたいです…!
えっ、そっち? 

 

 

 

 
いなずま二期のオープニング、初めてフルで聴きましたが凄く良い曲ですね。
あー、何だかジーンと来るなぁ。
何だかんだとあげ足とったりしてるんですが、こういう熱いドラマ、大好きです。
シンプルだけどもそこがいい。
とりあえず、一人じゃなくて皆だっていう、ね。
たとえ最後までフィールドに立っていられなかったとしても、病院のベッドから眺めるだけだったとしても、これまでの道のりを歩いてきた仲間だということに変わりはなくて。
一人でも欠けてしまっていたら今の自分たちは存在しないという、そういうかけがえのない出会いが奇跡みたいに折り重なっているんだと思うと感無量でした。
ああ、でもね。一期が無名チームの快進劇だったのに対して、二期は太刀打ちできない力にねじ伏せられる所から始まるので、そこがね、痛々しいというか…これまでのことを否定されるみたいで、すんなりとは嚥下できない部分でもあったりなかったり。
平たく言うと某離脱フラグを引きずっているわけですね、分かります。
それでも、この子達なら乗り越えてくれると信じてる!

…あ、ちょっといいですか?
ここまでで切っておけばイイハナシダナーで終われるのに、どうにも書かずにいられない性分なので以下、蛇足あれこれ。
 
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だんだんと記事内のキャラ名表記の間抜けさに居たたまれなくなってくるのですが、ジャンルがジャンルだけにちびっ子が迷い込んだらと思うと伏せざるをえないという。
ちびっ子でも安心なもの書けばいいだけなんですけどね…。……orz。
そんな訳で、今回もいつもの調子です。

出だしから度肝抜かれた37話。
いきなり潜水艇って、脱走犯が何をやっているんですか!と。
何故こんなに権力持っているのかとか、どうやって成り上がったのかとか、本当に不思議ですよね、総帥。
他校のチームの監督まで引き入れてる、もしくは息のかかった者を潜入させてる?みたいですし。
そういえば、ふゆかい先生は何処に行ったのかなぁ。
名前のとおりの教師でしたが、時間を置いて振り返るとなんだか気になる人です。
でも、どもんくんを陥れようとしたりだとか、バスに細工をしたりだとか、あの辺りの行動は許せないですけど。
と、37話ですね。

こぐれくんが独断でキャラバンに参加してることがようやく漫遊寺にも伝わったようです。
自らの意思で選んだ道ならばそれに従えば良い、と監督。同意する部員たち。
その中で、ひとり大将くんだけが心配そうな寂しそうな表情を浮かべるのが良かった。
この人がこぐれくんの世話役だったのかな?こういうさりげないフォローがこのアニメの好きなところです。
さて、そんな先輩の心知らず。こぐれくんはキャラバン内でいたずらの限りをつくしています。
はるなちゃんはすっかりこぐれくんのお姉ちゃん役が板に付いた様子。
きどうくんは何も言わないけれども、そうやってはるなちゃんに任せている辺り、妹の成長を見守っているのかなぁと思ったり。
そんな中、監督の元に一通のメールがとどきます。
逮捕されたはずのかげやま総帥が脱走し、こともあろうに四国に新しい学園を興したとの報。
急ぎ進路を西にとるイレブンたち。
その道すがら、総帥の存在を知らない新加入メンバーたちにこれまでのいきさつを語ってゆきます。
正義感に燃えるとーこちゃんの頼もしいこと。
そして回想シーンで久しぶりに本編登場のごうえんじくんに、ひたすら早く帰って来いと念じてしまいました。
実は、これそめおかタンがふぶきくんに語った回想なんですね。自分は一切出さないところに、何だか潔さといじらしさの両方を感じてしまいました。
…が、しかし。続く言葉に吹っ飛ばされるかと思った。
俺とお前の最強コンビって…!
この子のふぶきくんへのデレはどこまで続くのかと、本当にもう。

とりあえず四国に入り、休憩中のキャラバンに謎の少年が闖入してきます。
不動と名乗るその少年は、件の影山率いる真・帝国学園のサッカー部員で、メールを寄越したのも彼だとのこと。
不動少年の案内に従って港に車を回すと、出ました冒頭の巨大潜水艇。
なんとサッカー場をも擁するそこは、学園そのものでもあるらしい。
とにかくスケールが物凄いです。一体いつの間にそんな大掛かりなことをと疑問に思っていたら、不適に登場した総帥が説明します。
なんでもエイリアン皇帝の後ろ盾があるからだと。
凄い!その一言でトンデモ設定に納得してしまえる。恐るべしエイリアン。底が知れない…というのは置いといて。
この真・帝国にはかつての帝国でのメンバーも居るということで、驚愕のきどうくん。
信じられないという彼に総帥は、なら確かめて来いと挑発します。
弾かれるように潜水艇へと姿を消すきどうくんと後を追うキャプテン。
正直、ここははるなちゃんの描写が欲しかった。
いつもは、音無じゃなくてやかましって言われるほどの彼女が前に出てこないのは、逆に意味深かもしれないと思い直してみる。
自分の知らない兄の顔にどう関わればいいのかと戸惑っているといいな、なんて。
表面上は完全に普通の兄妹に戻ったようだけども、心の奥底にはまだ踏み込めない想いを抱えているといい。
そしてそれは兄も同じで。

潜水艇の長い階段を上った先はスタジアムになっていました。
きどうくんとキャプテンが足を踏み入れると、そこには帝国学園のメンバーが二人。
現実を飲み込めないきどうくんに、かつてのチームメイトは、帝国敗戦後の恨みつらみを語ります。
雷門に転校し、勝利を掴んだお前にはこの絶望は分かるまいと。
何を言われても、傷付けられても謝罪することしか出来ないきどうくん。
その前の場面でも、帝国の元チームメイトと評されたところで、今もそうだと応えたきどうくん。
そして、今の対峙。全てが終わった後での彼の選択肢が気になります。
確か前大会での雷門転入は、帝国の雪辱を晴らすためだったし、今はエイリアンという敵に共に立ち向かうっていう名目があるし。
そういう諸々の事情がなくなったらば、この子を雷門に引き止める理由は無くなってしまうんですよね。
そして、一番去って欲しくないであろうと思うはるなちゃんは、自らそこに踏み込めないという。
あああ、まだ分からない先のことまで心配になって、物凄く切なくなりましたよ、兄妹。
正直、きどうくんと帝国については、無かったことにして欲しくなかったので、ここでこういう展開を持ってきてくれることは有難くもあるのですが。
でも、分かっていたことだとはいえ、辛い展開ですよね。
ひとつ気になったのは、元帝国の二人のうち、きどうくんを責めているのは一人だけということ。
もう一人は、一期できどうくん自らが見舞いに行っていた相手なんですけど、そういうつながりがあって、裏切られたと思いつつも糾弾できないとかかなぁと。
というか、もう一方の根が深すぎてなんかね、むしろ帝国時代に何か軋轢でもあったのかと思うほどです。
とにもかくにも重苦しい呵責の時間は、きどうくんの頭部に放たれたシュートをキャプテンが止めたところで終結。
そして、それぞれが暗い思いを残したまま試合開始のホイッスルが響きます。
開始直後、かつてのチームメイトが繰り出した技は、帝国時代その危険さから封印されていた幻の必殺技だった。
気付いたきどうくんの制止の声で番組終了。
次週、真・帝国戦決着。禁断の技もペンギンだったことに帝国の意地を見ました。
禁断なのにペンギンって…ああ、凄く緊迫した場面なのに。
まさか!皇帝ペンギンが君臨してるから帝こk…いえ、何でもないです。

…なんというか、もっと要点まとめられないのかと思います。感想、冗長すぎる。
感想あげるのが遅れたのは、長さからというより最強コンビ発言におっそろしくダメージ食らったからですけど。 

 

 

 

 
明日はいなずま放送日、と。
大多数の方々が帝国再登場に期待している中、バレ予告のお陰でその先が気になって仕方がないです。
離脱なの!?ごうえんじくんに続いてそめおかタンも居なくなってしまうんですか?
そんなの、この先何を楽しみにアニメ観たらいいのだか。…えっと、兄妹とか?
閑話休題。
とにかく、そめおかタンは何としてでもキャラバンに残って欲しいと思いました。
でも、ごうえんじくんの後を追ったとかなら全然構わないです。ガンガン駆け落ちしてもらっても良いかも知れない。
そんな展開、あり得ないですけどね。
ふぶきくんとごうえんじくんとそめおかタンが三人揃ったらどうなるのかなぁとか色々と興味は尽きないので、是非にその辺りに触れてもらえないだろうかと祈る日々です。 

 

 

 

 
手ブロとかぴくしぶとか行ってみると、つい見入ってしまうのがお兄ちゃんとはるなちゃんな件。
あの兄妹、すごく好きです。
逢えなかった8年分をこれからいちゃらぶして埋めてくれればいいです。
もう、妹煩悩なゆうとお兄ちゃんの奇行が面白いやらかわいいやらで。
はるなちゃんはもう何やっててもかわいいですし。
…いかん、放っておいたら可愛いしか書かなくなってしまう。でも、いなずまキャラは皆可愛くてしょうがないです。
我に返ると、私はこの兄妹に何を夢見てるんだろうかと思うのですが。
限りなく恋人に近い兄妹、みたいな。
でも、兄妹で無かったら…なんてことは微塵も思わない二人であればいいと思います。

以下、まごう事なき散文。

 
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結局DVDは見つかりませんでした。
普段そういうのを店で探したりしないので、どこにあるのか分からないっていう。
めっさ不審な客でした、すみません。
あと、そめおかタンとごうえんじくんはパッケージじゃなくレーベルイラストでしたが、まぁそこはどうでもいいですね。
そめおかタンは自分の中では萌キャラ的立ち位置なんですが、世間的にはネタキャラなんですね。知ってたけどもさ。
あと、皆がこぞってさん付けしてるので、なんかここでそめおかタンとか言うのがだんだん心苦しくなってきました。
ここでいう世間がホントの世間一般ではないというのは目をつぶって、まぁそのうちさん付けで足並み揃えてたりしたら、察してやってください。
そこ以外に、もっと改めるべきところはあろうかと思うんですがね…真逆というより明後日の方向しか見てないところといい…。
とりあえず、ピンク髪の泣きボクロでツンデレって、どう考えても萌っ子だろうという主張だけは譲れません、ごめんなさい。 

 

 
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