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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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今日も今日とて道荘妄想。
気が済むまでひた走ります。

そーすけが仕えていた大塚家は、どーせつの家の主君の領内にある件。
まぁ、浜路さまを引き取るくらいなので、割と近くにあったって考えてもおかしくないですよね。
もっとちゃんと調べたら距離関係分かりそうな気もするのですが子供の足で行けるのかとか、色々出てきそうなので敢えてファンタジーで。
生き別れの妹を訪ねるどーせつとはまじの世話役のそーすけが出会うフラグと考えておきます。

土中から蘇生したどーせつがいつの間にか姿を消した妹の行方を尋ねるんだけど、屋敷の者は誰も教えてくれない。
仕方がないから乳兄弟に居場所を無理矢理聞き出して、こっそり大塚に妹の様子を見に行ったりとか。
実はしのより先に道荘が出会ってたりしたら運命的だなぁと思います。

あと、練馬の残党が村に来てたことを考えると、若が落ちてきても不思議じゃないよね!とか。
そういう妄想の余地があるところが素敵です。
犬士の中にはほとんど接点のない人達もいるので、そう考えるとこの二人って交わるところ多いですよね。
それにしても、二人旅が忠義組というのは、没落若様と元下働きで物凄い需要と供給が成り立ってますね。
それを考慮しての組み合わせかと思うくらいに。
まぁ、一方的にそーすけが苦労するんだろうけど。
若、同行者がそーすけで何気にラッキーですね。

とか何とか書いてたら、アニメ旧章2話の落武者のくだりで秘かに若がいる!
でも、表に出ようとしたところをことごとく出鼻を挫かれ、結局ずっと木の上に。
浜路を守るそーすけの姿も実はちゃんと見てたんですね。
埋葬の時もそうだし、そーすけのはまじ様への想い、一番悟っていたのはどーせつだったのかなぁと思いました。
で、旧章若は大抵高い所にいる件。
煙となんとかという言葉が頭をよぎりました。
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OPキャラソートを見つけたのでやってみました。
700回以上にも及ぶ選択肢をこなしつつ、一体自分は何と戦っているのかという疑問を抱くことしばしば。

とりあえず、たどりついた結果は追記にて。
 
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本日は設定資料集に癒されてきました。
古いとはいえ、当時物凄く話題になってたアニメだけに資料関係は探すとちらほらでてきます。
それにしても、独り言がそーちゃんカワユスとかになっていて完全に危ない人と成り果てている今日この頃。
だってキャラクターデザインの人がものごっつい童顔に描かれてたりするからもう…!
実はしのよりちっちゃい、というかしんべ抜かしたら、八犬士で一番小柄だったりしませんか?
アニメでの年齢設定がにわかに気になりはじめましたが。
とりあえず、そーすけはまじ様より2つ年上ならしいことはわかった。
原典では四男で、しのよりお兄さんなので、義兄弟だったってことはそーすけが兄になるんですよね。
それ言ったらどーせつなんて長兄なんだけどさ。
それはさておき。
アニメスタッフの中には道荘推しの方が居られるのではないかと思うくらい、この二人のセット率が高いわけなのですが。
ビデオ(時代を感じる…)の初回特典ステッカーとか、何の脈絡も無く二人一緒だったのでなんか嬉しくてたまりませんでした。
それにしてもあのイラスト、生まれ年同じはずなのに、二人絡ませるとなんか物凄い犯罪のかほりがするくらいのそーすけの幼さとどーせつのおっさん臭さよ…。
アニメではそこまで年齢差開いてるような感じでもないんですがね。

後は、設定資料集でどーせつの笑顔が拝めたのが、まさに眼福って感じで。
物語がどろどろしてるから皆そんなに笑ったりするシーンなんて無いんですが、ラストのところでこやつだけ笑顔が無かったのが気になっていたので。
ちゃんと見られて良かった。
乳兄弟の前ではあんなふうに笑ってたのかなぁと思うとちょっとしんみり。
若は幼少の臨死体験でひねくれてはいるけれども、心を開いたらちゃんと普通に笑える子なんだろうなぁとか思ったりして。
で、その乳兄弟失った直後のどーせつの傍にずっと居たのがそ-すけなんだよね…なんという原作のドリーム設定。
この辺りが一切触れられていないところに妄想の余地なんかを見出してしまいます。 

 

 

 

 
相変わらず犬の子供たちに盛り上がっております。
というか忠義コンビが愛しすぎる。
いい具合に思考が蕩け始めてきました。
で、あんまりなのでもう一度アニメを見返してみましたらば少々気になることがあったので。
取るに足らないつぶやきですが、批判っぽく見えたらあれなので念のため追記に。 
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2525で8犬伝の特典のドラマCDを見つけました。

すごく萌えたので、下で叫んでみました。 
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道荘で妄想がどんどん先走ってゆきます。
どうにも止まらない。
あんまりなのでまたしても追記行き。
八犬伝広まって欲しいけど、手段もニーズも無いですね…せめて戌年であれば!

まかり間違って気にしてくださった方のために、往生際悪くここにリンク貼っておきます。
必死だな、私…。
 
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なんというか、もうお腹一杯ですありがとうとしか…。
展開については、原作読んでないので、すんなり入っていけました。
今更伏せても遅い気がしますが、とりあえずざっと感想をば。
 
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アニメ版、2525に無かったので諦めていたのですが、別のところで1話から8話までを見つけました。
で、一気に視聴。
1~6話は総集編でしか見てなかったので、フルで見られて感激。
削られてるシーンは大半が由来話の一話で、あとは各犬士の生い立ち関係だったのですが、船着場のしのとそーすけのやりとりが増えてたのが嬉しかったです。
あああ、やっぱりそーすけ可愛いなぁ…。
アニメでの彼はいまいち冴えないというか、完全にお笑い部門を一人でしょって立ってる感があるんですが、それがまた可愛いと思える。
とりあえず6話はバイブル決定です。
何で獄中そーちゃんの次は必ず物思いどーせつのカットを挟むんだ!いいぞ、もっとやれ!って感じでした。
それにしても、この辺りのどーせつはホント格好いい。
というか特に何をしてる訳でもないので、ほんっとうに格好だけなんですけれども!
若様だか何だか知らないけれど、クールに振舞っているつもりなんだろうけれど、怪異を目の前にする率もそして、それに狂乱する率も圧倒的に高いですね、彼。
そんな空回りっぷりが愛しいんですが。
アニメでは道荘二人旅は無いことになってるっぽいのでそこだけが残念でなりません。

カットされてるといえばこぶんごの嫁取り未遂も無いですね。
でも対牛楼のエピソードは小文吾萌のためにあるような感じでしたが…けのさんも麗しいんですけど、こぶんごが何だかやたらといい。
このエピソードのお陰でかなりこぶんご株が上がりました。
この人は誰と並んでてもしっくり来る感じで、げんぱちとの義兄弟もいいし、幼い甥っ子抱きかかえてるとこもいいし、けのさんとはもう言わずもがなだし、何気にそーすけとも癒し系コンビで良い感じだし、挙句の果ては妖女ふなむしとでもいいとさえ思える始末。
とりあえず、義兄との相撲のシーンはうほっとか言う擬音が頭をよぎりましたが。
こぶんごは癒しです萌です、でも聖域です――けのさん以外には(笑)。
どうでもいいですけど、例によってけのが上です、はい。

ところで、私ゲーム進めてna… 

 

 

 

 
今ちまちまやっているゲームの影響で、ちょこちょこと八犬伝について調べてみたりしてるんですが、やっぱりどうにもこうにもそうすけとどうせつに萌える。
関係図とか見たらあんまりにも因縁ありすぎて。
とりあえず、物語中には触れられていない一年半以上にも渡る二人きりで西国巡りしてるところに妄想が羽ばたいてしょうがないです。
…多分エピソードが無かったから、ひと括りにされてるんだろうとか思ったりもしますが。
ちなみに原作未読な私の中で八犬伝といえばぴんく版とOVA版。
どっちも前半までしか知らないという中途はんぱっぷりです。
アニメ版は続き見たかったなぁと時々思い出したりしてますが。
新章の浜路再臨辺りの斬新さには未だについていく自信は無いかも知れない。
挿入歌は綺麗で好きだったです。
今回のタイトルはそのワンフレーズから。

アニメ版で特筆すべきはどーせつ兄ちゃんの格好だと思う。
時代考証から外れたぶっ飛んだ衣装なんだけど、なんか格好いい。
胡散臭い修験者じゃなくてホントにその辺にいるお兄ちゃんって感じで。
で、ツンデレっぽいですよね、この人も。
そーすけとは向こうが歩み寄っても突っぱねちゃったりして、小競合いが絶えないだろうなぁ。
周りには勝手にやってろ的に思われているに違いない。
そーすけは、ぴんく版の優等生でもアニメ版の元気っ子でもどっちも萌えます。
でも、どーせつが苦労するのは、絶対優等生そーすけだと思う。
アニメ版は何だかんだで上手く行ってそうだとか勝手に妄想しておきます。 

 

 

 

 
前回の感想は珍しく長々と書いたお陰で(自分比)、いつ終わるのかという果てしない気分を味わいました。
エド組の合成獣さんとかほーパパとかわるフォンスとかいろいろ触れられなかったのになんという無駄な長さかと。
半分はグリリン萌とかどうかしている。
でも、ちょっと今回良かったんですもん!
そんな感じで。
でも、彼らに関してはどうにもこうにも動かしがたいというか、眺めてるだけで満足という気持ちです。
まぁ、普段がきんちょとかいってからかってる相手に思わぬ反撃食らうっていうのは萌えますけど。
でもねぇ…どう見ても一人芝居です本当にありがとうg(以下略)。
彼らが最終回まで無事でいてくれたらそれでいいです。
高望みするならその後も一緒だともっといいと思います。 

 

 

 

 
さて。
とりあえず拳振り上げつつ叫んでおきます。
グリリングリリン!
めちゃくちゃ格好良かったです。
パーティ内のポジションとかちょう好みなんですけど!
瞳開いてるのがデフォルトのせいか、男前度が5割増です。
パパに挨拶するところとか、糞生意気なお子さんでって、ああもう、同い年なのにこの子は!とか思ってしまいました。
でもちっともそうは見えなかったりするんですもんね。うん、仕方ない。
けど、ボスのポジションに拘るあたりは何か子供っぽくて可愛いなぁなどと。
どっか危なっかしいですよね、大人の視点から見ちゃうと。
老成した面と危うさが同居してるの。
どっちかがどちらかから由来してるって訳じゃなく、お互いの中に混在してるっていうね、そのアンバランスさがいいなぁとか。
何百年も生きてきた15歳少年ですもんね。
中央に戻るという彼の思惑は不明ですが、きっとずっと仲間で居てくれると信じてる。

前グリさんの影響か、合成獣さんに並々ならぬ愛着を持ってるグリリンに萌えた。
傷組の二人は人間に戻りたいんだけど、エド組の二人はこの姿のままでいいんですよね。
合成獣だから不幸だとか、人の方が幸せになれるとかってそういう一方的な価値観だけじゃないのがね、なんか深いですよね。
ネスト好きだったから、彼らの生き方を肯定して貰えたみたいで。
で、それ聞いた時のグリさんの嬉しそうな顔ったら。
もう、本当に合成獣好きなんだから!
なんかそんな感じで色々癒されました。

でもって、一方では最後の高慢登場時のグリリンにドキドキしたり。
魂の弱さだとか、身体を明け渡すんだとか言われて、どうにもならないところでときめいている私。
いや、あの…力関係リンのが上なの?とか。
あああ、もう不毛なことこの上ないです。
何処にも持って行き様のない萌えなんで諦観しています。
本当にもう、どうしろと?(笑)

グリリンだけ語るのもあれなので…。
お姉さま、敵地で孤軍奮闘する姿が切ない。
家族や部下に累が及ばないようにと切り離し、しかも彼女は上層部の真実を暴いたときには身の保障ってされていないですよね。
一人で汚れ役背負う覚悟で、だから増田に家族のこと託したんじゃなかろうかと思います。
そんな悲壮な姉の決意を弟はどれほど悟っているのやら。
駆け引きに向かないのであれば、姉のピンチにはその豪腕をふるって救いに来て欲しいと思います。
そして、せめて髪の毛2本分くらいは姉上に認められて欲しいものです。

そして、久々に増田組一部面々の同窓会。
さらっと軍を捨ててしまってるところが凄い。
大佐は責任重大ですね。
そういえば、大佐は人柱候補なので、てっきりホム戦に参戦するのかと思っていたのですが、彼は表舞台で戦う側なんだなぁと今回の展開で思いました。
それにしても、野望バレバレっていうのはなんか格好つかないなぁ。
お姉さまほどとは言わないまでも、もう少し上手く立ち回れなかったものかと考えつつ、そういえば部下全部持ってかれた過去があったのを思い出しました。
なんとなくこの人、自分が何かを成すというよりも、部下に助けられるタイプなのかなぁと。
で、世を統べる者はこういう人の方が成功しやすかったりとか。
さんごくしでいうところのりゅーびタイプだったりするのかなぁと思い始めてきました。
人徳も有無については多少首を傾げたくもなりますが。
彼に賭けようという人間が少なからずいるというのは事実な訳だし。
そう考えると、意外にも動きが少ないのも納得がいく気がします。

最後に。
全く出番の無かった傷組ですが、動向としてはハクロさんが持ってきたイシュ人中央入りのあれが、まさに彼らだったのかなぁと思っています。
でも、蜂起とかその辺りは師父に任せて、傷の人とドクターはホム戦に赴いて欲しいと思います。
部族の先頭に立つ勇敢な戦士って、なんだか華々しすぎてしっくりこない、というかなんかこっ恥ずかしい。
本人が変わるって言ってるからそうなのかなぁと悶々としてしまいますが。
望むと望まないとに関わらず、なんか担ぎ上げられてしまいそうな雰囲気では、ある。
今後ともお父様の前で錬金術が使用できる稀有の存在ということで、人知れず闘って欲しいのですが。
扉の傷医者の距離感が別々の道暗示してるようで、なんだかとても心配になってきた今日この頃です。

ところで紅蓮の人は一体何処にいるんでしょうね。 

 

 

 

 
無性にゲームがやりたくなって、フリーのゲーム落としてきたのですが、いきなり「ダイレクトドロー」とかいうエラーに捕まってしまいました。
前使ってたノートなら難なく起動できたのに。
そんな訳で修正方法を探して半日。
結局判らないまま再起動させたら使えるようになっておりました。
…あれ、なんかまたデジャヴが。

八犬伝とDQのパロっぽい作品なんですが、元ネタがDQ3だけあって序盤が物凄くシビアです。
進度からして2、3番目の村辺りでしょうか。
しかも一人旅だからさらに辛い。
かれこれ3回ゲームオーバーしています。
でもそーすけに会うまではやりたい…。
それ目的で落としてきたとかそんな。 

 

 

 

 
久しぶりに振りサイトさんをめぐっていたら、素晴らしいさかすやを見つけてしまいました。
うああ、ビジュアルさかすや!
なんか物凄くときめきました。さかえぐち君に!
攻ぐっちめちゃくちゃよいですね。
すやまんにだけは我が侭言う世界とか、見ていてなんだかによによしてしまいました。
で、それが判ってるすやまんはあまり強く出られないというか、そうやって心許されてるって言うのはまんざらでもないっていうか。
冷静な職人すやまんもいいけど、格好いいんだけど、なんだか貧乏くじ引いてるような面もあって欲しいというか。
一組はほのぼのなイメージだったんですけど、一転してやの字があってもいいじゃないかとか思ってしまいました。
身長差も何のそので頑張る世界と、何だかんだで受け入れてるすやまんというのがいいいなぁ。

本誌は読んでないのですが、風の噂に二遊間は不動というのを聞いて小躍りしてます。
ありがとう監督!という気持ちで一杯です。 

 

 

 

 
あのがらっぱちめの剣術は、和尚の流派ならしい。
ごめん、この設定めちゃくちゃ萌えた。
同時期に弟子入りしたハオさんは我流と豪語してるのに、なんという律儀さ。
とりあえず、牙神がいつ和尚のもとに転がり込んだのか気になります。
幾つの時に剣の手解きを受けたのだろうか。
少年期と青年期では、意味合いが変わってくる気がする。
それまでは多少屈折したところはあるにしても、普通の人だったのかな?
彼が人斬りを生業にするようになったのは、実は師匠に破門された後だったとか。
それって、信じてた者に捨てられたとか、そういう絶望から?
だとしたら、彼の心に占める二人の割合の大きさって凄いものがあるって思うんだけどね。
既に人斬り稼業中だったらば、単なる気まぐれからの弟子入りなのかなと思ったりもするんだけども。
出来れば前者を激しく希望します。
そりゃ、師匠も責任感じるってものです。
でも、なんとなく、ある程度年齢重ねてから出会ってるのかなと思ってる。
どうなのかなぁ…。 

 

 

 

 
というか、悪いのは自分なんですがね…。
もともと無節操なんですが、ここのところ更に磨きが掛かった感がある―ということで。
侍魂のゲームED動画見てて、うっかり萌えてしまったのこと。

ちなみにこのゲーム、唯一私をゲームセンターとやらに向かわせた作品でした。
目も当てられないぐらいのヘタレプレイヤーというか、まともに勝ち抜け出来なかったほど酷い腕前だったにもかかわらず、動く忍者ーずを見たくて、こっそり覗きに行っておりました。
今でこそPSとかに移植されたのを、自宅でプレイできたりするのですが、当時は対応ゲーム機が恐ろしくマイナーで、しかも高価だったためそれだけのために散財する余裕なんてありませんでした。
そんな訳でやむなく前述のゲーセン通いと相成ったわけです。

さて、今回クリーンヒットしたのは当時入れ込んでいた忍の二人ではなく、ツンデレ師弟のところでした。
花札野郎とお爺ちゃん住職です。
後継者の孫(血縁関係なし)でも、旧主人公でもなく。
あんまりにもあんまりな感じなのでCPというのも憚れるんですが。
あのツンデレがらっぱちが、ちゃんと師匠と認めてる辺りが愛だなと思ってしまいました。
で、ライバル同様ずっと執着し続けておるというのに、お師匠様ときたらやれ孫だの弟弟子だの昔の仲間だのと和気藹々としてて。
あれ、なんか牙神報われてない?
まぁその空回り具合が彼らしいといえばそうなんですけどね。
とりあえず、天下一剣客伝の師匠ENDが幸せできゅーんとなりました。
一人になった和尚のところに時折訪ねて来る教え子と旧友。
で、忘れたころに酒を持って現われるという牙神。
そんなかつての弟子を穏やかに迎える師匠。
あぁもういいなぁ。
多分、牙神のことだから黙って一人酒飲んで、師匠はそんな彼の横で、やはり何も言わずに座ってて、季節ごとに趣を変える庭の風景を静かに眺めてるんだろうなぁ。
でも、そんな時間がかけがえも無く大切だと思うわけです。
というか、そう思っていてくれたらいいなぁという希望。

とりあえず、プレイ動画眺めつつ、おじいちゃん可愛いとかつぶやいておきます。 

 

 

 

 
3594にちょっと興味が戻ってきたので、「江南行」を買ってみました。
子敬さんが主人公の漫画です。
本当に何処めくっても子敬さんが出てるので、モブ扱いに慣れていた私はなんだかこそばゆいような気持ちになりました。
それにしても、読後一番印象に残っていのが小娘に致されてしまう子敬さんっていうのはどういうことなのかと。
本当に、うら若い娘さんに酒盛られて致されてしまったんだから仕方ないですね…というかホントもうこの人どんだけっ!
あああ、すいません。
申し遅れましたが、正史よりの子敬さんでした。
頭が切れるくせに、どっかしら鈍いというかなんというか。
一番やきもきしているのは誰あろう周瑜さんなんだというのがね。
帰ってきたと思ったら、またすぐどっかいってしまって、繋ぎとめておくのが大変。
で、あの手この手を使って留めおこうとするわけですね。
そりゃぁ、どんどん横暴にもなろうというものです。
というか、子敬さんいい加減気付いて!
まぁ、若い娘さんが思い余って酒盛って致すまで気付かないんだから、それは無理な相談なんでしょうけれども。

実は、子敬さんを自軍に迎え入れたのは周朗で、しかもそれは無二の親友であり主君である策を失った直後だというのが、史実で萌える部分だったりします。
彼を訪ねたときの周瑜さんは、まだ心の整理が出来ていなかったりしているといい。
でも、ちゃんと子敬さんを伴って戻ってくるわけですよ。
東城滞在時のふたりのやり取りとか想像するともう堪らないのですが。
希望をね、見つけたのかなぁとかなんとか、そして都督リレーなわけですよ。
やっぱりいいなぁ、瑜粛。
初めて801カプ萌え自覚したのがこの二人だったもので、なんだか懐かしさで一杯です。 

 

 

 

 
タイトルは人形劇のエンディングテーマから。
何気に女性視点の曲なんですよね。
そして、女の人の強さがそこはかとなく流れていた作品。
すーりんとかみーふぁんとか、あと孫夫人。
3594の入り口は吉川版ですが、ビジュアルイメージはこの人形劇で固まった感じで、お陰で美周朗は線の細い美人じゃなくてりりしい若武者というので定着していました。
後に二次創作における彼の人の可憐さに吃驚させられましたが。
今見ても人形劇の都督は本当に男前だなぁと思います。
華もあって才能もあって武芸も嗜み、でも短気だったりするところがなんとも可愛気があるなぁと。
年上の部下に当り散らしてたのは、なんとなく甘えてたりしてたのかなとか思うと、なお可愛い。
普段は陣内における若き司令官で、一国の存亡をかけた戦いの重圧を一人で背負っていかなければならなくて、そんな彼が殆ど唯一といっていいくらい心を許した存在が子敬さんだったりするといいなぁという赤壁妄想。
子敬さんは昔のイメージでは尽くし妻だったんだけど、最近正史版に触れるにつけ、割と対等な関係でも良いかもしれないと思い始めています。
というかこの二人が仲良かったら何でもいいのかもしれない。
対外戦略では相反する相手に後事を託すっていうのは余程の信頼が無いと出来ないと思うのです。
そういう絆を垣間見れる気がするのが呉の都督リレーということで。
ここにきて子敬さんが北の出身とか、江東の黎明期の青春群像とか見せ付けられたら何だか堪らない気がします。
赤壁の従軍将校で唯一の生粋の文官だった子敬さんの葛藤とか考えるともう…!
演義とは一味違った子敬さんに燃えたり萌えたり大変です。 

 

 
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