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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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カテゴリ、厳密には週間ネタじゃないんですけども。
今頃ですが、テニス様のラブルスコンビが好きだと叫びたい…。
本誌で登場したときの噂を耳にしては、とうとうガチがきたのかと思ったものでしたが、よもやまさかこんな風に外してくるとは。
というか、外されたところにすっこーんと嵌っている私って一体。(←いつものことです)
それはさておき、ネタでガチの振りしてるっていう所まではまぁ少年誌だからそうだろうなぁで終わるんですけれども、IQ200の天才少年という設定にぐらぐらとしました。
そして、演技だとしても基本的にはそういう思考な訳で、それで敗退したタイミングで相方を切り捨てるというのは、出来すぎているというか。
むしろ、身を引いたというほうが正しいんじゃないかというか。
そんな感じで小春ちゃんの内面を考えていると無性に切なくなってしまいました。
ユウくんがね、また真っ直ぐでいい子だからね。そして、本当に小春ちゃんのことを大事に思っているから。
どんなに拒絶されてもめげない所が涙を誘います。
小春ちゃんの真意は分からないけれども、理不尽に別れを告げるのには何か訳があるのだろうと、理屈でなく本能で悟っている感じ。
ユウくんなんて放っておいたらそれなりに女の子にもモテただろうに、何故選んだのが小春ちゃんなのかっていうね、その矛盾というか必然というか。二人がダブルスを組むことになった辺りとかのエピソードが気になります。
多分最初は相方を受け入れられなかっただろうと思うんです、ユウくん。それがずっと一緒に居るうちに、作戦とかネタじゃなくって本当に小春ちゃんに惹かれてしまって、最初はそんな自分の気持ちに戸惑ったり信じられなかったりするんだけど、いつの間にかこれでいいんだって腹をくくって。
だってずっと小春ちゃんはそうやって生きているんだから。
一方の小春ちゃんは、自分が辛い思いをしてきたから、ユウくんにはそんな思いして欲しくないと思っていて。
それゆえに、引退が決まった準決勝敗退の直後、手のひらを返したように突き放したのだと思う。
相手を思うが故にすれ違う二人。幸せになって欲しいなぁって思って。
現在、SQ誌上で選抜編が始まっているそうですが、ラブルス見事に引き離されてしまったようで。
絶賛留守番中のユウくんは、戻ってきた小春ちゃんが惚れ直すくらいの男前になってればいいと思います。
ユウくん頑張れ!

というか、見事ななし崩しぶりに突っ込みすら追いつかない…。
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何となくテニス様。
そして、気が付けば2525の視聴履歴が比嘉で埋め尽くされている件。
たにし様可愛いよたにし様!
…うん、諸所の突っ込みは胸にしまっておいて下さい。
何で今更とか思うんですけど、だって私テニス様関東大会の途中までしか読んでないですし。そして、もうこの辺の告白は恒例といって差し支えないような気がしてきた。
無から捏造することこそ腐スキルの見せどころというか、そんなところで頑張ってどうするのかというか、まぁ思うところはあるのですが、とりあえず自分が楽しかったらいいやとか言うスタンスで、以下実際の設定と大きく外れているあれこれそれを。
もうすぐ夏も終わっちゃうので、ひと夏のアバンチュール的に妄想を書き逃げておきます。
 
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来週、自称炎のストライカーに出会うのがふぶきくんとどもんくんだという情報が事実だとすると、この二人で行動する理由ってなんだろうかって思って。
今回からの流れからするとアツヤくんの人格が出てる訳で、暴走する彼を止めにいったとかそんなことしか想像できない。
土染をにわかに推したい人間にとっては、そこにそめおかさんの入り込む余地を探してしまうのですが。
ふぶきくんはごうえんじくんを意識してるし、その訳はそめおかさんに認められたストライカーだからで、そんなふぶきくんもまた、離脱するそめおかさんに後事を託された人間で、一人だけ置いて行かれたような気持ちになるどもんくんと迷走ふぶきくんの組み合わせと解釈しました。

それにしても、最近そめおかさんそめおかさん言い過ぎですね。出番的にとても欠乏している様です。ごうえんじくんはいいんです。復帰するの分かってるし、準主役だからこれから優遇されるに違いないから。
いっそ、そめおかさんもごうえんじくんと一緒に帰って来ればいいのに。
そんな展開がありえないことは分かっていますが、夢だけは見続けていようと思いました。
 

 

 

 

 
振り返ってみるとキャラバン、最初から居たメンバーはもうキャプテンとかべやまくんの二人だけなんですね…。めがねくんもいるけれども、ポジション的にどっちかというとマネージャー枠に近いから。
淋しいけれども、どうも製作側は意図的にこの旧メンバーに特化して戦線離脱させているような気がする。
サポートチームの布石なのかなぁと思いつつ。でも、杉森キャプもいることだし、サポートチームは一期の対戦校で構成して欲しいかも知れない。
やっぱり一期の、崖っぷちチームの快進撃のほうが物語的には良かったなぁと。
頂点に上り詰めてしまうと、あとは失墜するだけという、今の強くなれば成るほど更に強いチームがって流れ、少年誌的にはありかもしれないけれど、その渦中にいる子達のことを考えると素直に燃えられない。
最後はきっとみんな理解しあえる日が来るのだろうと信じたいけれども、今回みたいに精神的な理由で離脱した子は今後戻ってくる余地があるのだろうかとか、不安になります。
人一倍背負うものが大きかったからこそ、耐えられなかったんだと思うと、その結果がこれで終わってしまうのが不憫で仕方ないです。
そして、そういう迷いには未だ一切解決の糸口は見えていなくて。
迷走の先に明るい未来はあるのかと。

とか思っていたら、公式に新PVが来てましたね。
主人公に、新キャラとごうえんじくんメインの中、唯一前作からのチームメイトで個別のパートがあるのがかぜまるくんとそめおかさんっていうのが、製作側のせめてもの罪滅ぼしみたいで切なさが倍増です。
そして、某所の情報では離脱メンバー敵化フラグも囁かれていて。
PVのマント被った人たちが、どうにも旧作のチームメイトたちに見えるっていう。
確かにいわれてみれば、かぜまるくんとかそんな感じだった…。
うわあああ、どうなるのこの先。ものすごく心配なんですけども。
というか、そめおかさん洗脳されちゃうの?
あんなにチーム戻って頑張るぜっていってたのにorz
ところで、そめおかさん敵化したら一番ダメージ大きそうなのってふぶきくんだと思います。
何だかんだで拠り所だったような気がする。

PV自体の出来が良いだけに、なんか本当にもやもやします。 

 

 

 

 
信じられないことに、2週連続いなずまを見逃してしまいました。
今月放送分の4分の3は観られていないという。
スペシャルまでに今までのストーリーを把握しておこうと、とりあえず未視聴分含め福岡編を観て来ました。
そして、たちむかいくんのいい子っぷりに救われました。
今回は、ひたすらにそんな感じ。

ずっと一緒に戦ってきた仲間、かぜまるくんの離脱と自らが知らずに追い詰めてしまったふぶきくんの負傷に打ちひしがれるキャプテン。
大粒の雨と雷が迷走するえんどうくんの心情を表している様でした。
マネージャーが入れ代り立ち代りで励まそうとするけれども、かたくなに屋上に居座り続けています。
ごうえんじくんがいたら、サッカーボールが破裂する勢いのファイアトルネ-ドをお見舞いしていたかもしれないですね。
そして、実はかつてそれきどうくんに炸裂させていたという。
そういえば、今回きどうくんだけがいつもと変わらないというように評されていましたが、彼もまたかつて己の無力さでチームメイトを傷つけてしまった過去を持っているんですよね。
そこから這い上がってきたからこそ、今のきどうくんがあると。あの時の皆から受け取った思いを今もまだ忘れないでいてくれるのかなぁと。
そう考えると、主人公以外のキャラクターの成長もきちんと描いてくれるこの作品の律儀さに頭の下がる思いです。
まぁ、そんなこといいつつも、影ではるなちゃんに「こんな俺は薄情だろうか?」とかこぼしていればいいと思いったり。
それで、「なに言ってるの!お兄ちゃんすごく格好良かったよ」って励ましてもらえばいい。
こぐれくんがめでたくチームに馴染んで、鬼春兄妹が一緒の画面に映る率が高くなったのが嬉しい今日この頃。
今週の、落ち込むキャプテンを気遣うはるなちゃんに、そっとしておけとばかりに無言で肩に手を置くきどうくんに萌えた。
そんな些細なことでも鬼春成分補給です。
だって今一緒にいるCPってこの二人しかいない…。

ところで、46話目にして初めてくりまつくんが可愛いと思いました。
手紙にまで「でやんす」って語尾につけるんですね。
そして、誰よりもかぜまるくんを慕っていたという事実に、なんだか新しい扉が開きそうになりました。
傷心の二人は今、どこでなにをしているんでしょうか?
一緒にいたりなんかしたらすごく困る。どうしてやろうかと思う。

挿入歌のマジ感はいいですね。
前の主題歌は試合シーンのBGMとして秀逸でしたが、今回のは心理描写に優れているというか、今回のたちむかいくんの新技習得、立ち上がるえんどうくんという流れでこの曲が始まるところは最高に熱かったです。
本当に、めぐり会えたことに感謝ですよね。 

 

 

 

 
いなずま公式、オープニングに出ていた新キャラの情報が来ましたね。
えっと「喧嘩っ早く荒々しい性格だが、面倒見が良いため、みんなから慕われている」ですって。
…あれ、こういう人どこかで見たような。そめおかさん何してるんですか!?
でも、それくらいシンクロしてますよね、キャラが。性格もそうだけど、ピンク髪で色黒とか。
ここに来て同じ性質のキャラクター(しかもこっちはイケメン)が登場するってことは、彼が復帰する可能性が無いと言うことに他ならないんでは?
途中離脱だし、怪我治して帰ってくるものばかりだと思っていましたが、確実に居場所がなくなっている。
まぁ、捨てる神あれば拾う神もあるってことで、来月末の一時間スペシャルで満を持しての王子様ごうえんじくん復帰だそうですけども。
そうか、その時そめおかさんは居ないんですね。どうせなら二人一緒に帰ってくればいいのに。
あと、バスの席ももしかしたらそめおかさんが死守してた窓側の席に、ごうえんじくんが座らないような気配がするのですが。
かぜまるくん離脱が濃厚なので、空いちゃったえんどうくんの隣とか行きそうで。でも、あそこはたちむかいくんの席になるのかな?
アニメは来秋まで放送決まったらしいので、何処かで戻って来てくれれば良いのですが。あと一年、宇宙人編が続くなんてことは無いと思いたいです。

さて、凹んでばかりでも仕方がないので土染のらぶいちゃを探す旅に出てきます。完璧にorzフラグ立ててますけど気にしない方向で。 

 

 

 

 
昨日は、久しぶりに大阪都市に行ってきました。
夏みけも実は行くつもりだったんですが、何となくとかいう理由でスルーし、GWも行ってないので冬みけ以来のイベントです。
それにしても、インテ全館貸切とか凄いなぁ。そりゃぁ、帰る時にも入場者捌けない訳だわと。
年々規模が大きくなってきているような気がするのですが、ヲタ人口がそれだけ増えているということなんでしょうか?

以下は、戦果報告と見せかけて半分以上がどうでもいい戯れ言なのでご注意ください。

 
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やっとこ、こくはくラジオ聴いてきました。
尺も長すぎず、お手軽に聞けるのが魅力です。対策室ラジオは100分オーバーとかだったから。対するこくらじは20分くらいなので。
ただ、これ番組的には面白いんだけど、宣伝になってるのかというと疑問なんですよね。なんか、しんやさんと愉快な野郎共ラジオになっちゃってる。それでもゴーサイン出してくれるプロデューサーさんは太っ腹だと思います。もしくは、本当に企画が行き当たりばったりなのか。
自己紹介時の「た・か・は・し…好きだー!しんやですっ」とか「こくはくドットmeー」とか、伸也節が健在なのは安心といえばそうなんだけども、一方でストッパーを切望してしまうのも事実です。
何でもありなのは堅苦しくなくていいのだけども、あくまで宣伝番組だしねビジネスである以上、ただ楽しませるだけで大丈夫なのかなぁっていう危惧もあるんで。いや、余計なお世話なんですけどね。
ああいうキャラは本当に貴重なので、つまらない事故で埋もれて欲しくないなぁとか思っただけです。
――そこであれですよ、仕切りにしらいしさんを投入…って結局そこか!と清々しくオチがついたところでお開きです。
しんやさんは声優界のウザカワキャラを背負って立ってくれれば良いと思います。 

 

 

 

 
とあるサイト様のこのフレーズが気に入ったのでタイトルにしてみました。
結局アウトなんですか…そうか。
以前からこういう関係が好きで、一目ぼれとか運命的な出会いとかもいいんですけども、恋愛とかそんなこと全く意識せずに側にいて、だんだんコイツいいやつだなぁって感じで惹かれていく過程を妄想するのが楽しくて仕方がないので、親友とか幼馴染とか萌えなんですが。
何の利害も作為も無く一緒にいるのが当たり前、っていうの何かいいな。
やっぱり自分のこと分かって側にいてくれるのって幸せな事だと思う。
例え気持ちを伝えることがなくても。

ところで、ここには書いてないですが、ちまちまとアプリ版ペルソナを進めています。
進めていると言うか、同じところぐるぐるしてるといった方が正しいかもしれない。
サブパーティのレベル上げしているのですが、ようやく50オーバーまで来ました。ちなみに主力はエリマキ南マです。
それにしても、南マコンビの交渉の有能さが、今更にして身にしみて分かるわけですが。
賢くて高慢なのはマークに、陽気で単純なのは南条くんで鉄板だった。
それって交渉相手はお互いの性格じゃないんですか?とか思い至ったら堪らない気持ちになるんですけども。
製作側はこれ、狙ってなかったんでしょうか?
まぁ、なんにせよ相変わらず南マ好きだなぁというお話でした。
しかし、リメイクしても結局皆無なままだったという…。

 

 

 

 

 
そめおかさん離脱でこんなにも視聴モチベーションが下がるとは思わなかったです。
ものすごい影響力ですね、あのピンクのツンデレ。
そして、何気に最近放送時間に間に合わないことが頻出してるわけですが。
タイトルどおり今回も。
思えば2ヶ月前のあのころが異常だったのだと。
そんなこんなで、真性雷門メンバーがどんどん居なくなる現状がさびしくて仕方がない今日この頃。
早く皆帰ってこないかなぁ…。 

 

 

 

 
ツクツクボウシが鳴き始めてます。もうすぐ夏も終わりなんですかねぇ。
朝晩の涼しさがもう真夏のそれじゃなくなってる気がします。
夏休みがあると、この時分の哀愁ったら半端ない。課題的な意味で。
それはさておき、いつの間にかしんやさんラジオパーソナリティにやってるという情報に吃驚したり。
ありえないけど、しらいしさんゲストに来ないかな、来ないですね。
むしろ二人で番組やって欲しいと切望してしまうわけですが。
某所に記載されていたその場合の番組進行予測、「しんやさん調子に乗る→しらいしさん怒る→しんやさん拗ねる→しらいしさんなだめる→以下エンドレス」というのがたまらない。もう、なんという萌えのスパイラル!
お調子者のわんこしんやさんと突っ込み役の飼い主しらいしさんという関係がいいなぁ。
共演者がみんな仲良しなのに、何故かこの二人だけ話題に登場しないのがかえって不自然に思っちゃって。
夢は寝てから見ようとは思います、はい。
え、番組?まだ聴いてな…い。


 

 

 

 

 
にーと社のweb漫画を読み耽っていたら睡眠時間がタイトになってしまいました。
お盆休み中は早寝早起きの規則正しい生活をしていて、何故、明けたとたんこんなことになってるのかと問いただしたい。いろいろと失格くさい今日この頃です。
あああ、そういえば、つかの間の休息が終わってしまったんでした。今更ながらに押し寄せる悔恨のやり場に四苦八苦しています。
それはさておき。
読んだ作品は、桃太郎のパロディみたいでしたがキャラクターがすごく生き生きしていて、殊に鬼さん達がいい味出してました。
最愛は白兎ですが。フラウタン可愛いよフラウタン!黒兎には何としても本懐を遂げていただきたいものです。
黒×白ウサギに萌えました。
自らの広大なる守備範囲を披露したところでお開きといたします。
我ながら突き抜け過ぎだろうと思う、本当に。 

 

 

 

 
唐突ですが、数行ほど書いて携帯に放置されていたものをリサイクル。
ヨキさんって萌えキャラですよね、という気持ちで…。
 
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いやはや全く…orz
近況。にーと社さんのとこに見出しだけあった「あついけいばまんがアンソロジー」に期待半分、釣りだろうという諦め半分です。
いや、百歩譲って更新あったとしても自分の望むものは絶対ないだろうことを承知してますとも、ええ。
自給自足も、構想までは出来たんですが、なんか上手いこといかなかったのでお蔵入りです。
感想にしてもそうですけど、己の語彙の少なさに目まいがしました。
小学生の夏休みの日記かと!もう…。

先日からはがねの従者のおじいちゃんに萌えていたので、いろいろと頭の中でお花畑が咲いていたのですが、どう考えてもどうにもなる訳がないので取りあえず、以下に妄想だけ吐き出してみます。
最近こんなのばっかりですね、すみません。
 
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もう98話目なんですね。再来月には連載100回ですか。
それにしても、今回は色々と再会場面が嬉しくて仕方ありませんでした。
意外性にもやられた。まぁそこは置いといて。
カラーで久々のラス姉と初代グリさんが見られて感激。
やっぱりこの二人好きだなぁ。今の強欲若も大好きなんだけど、初代もいいですね。
ラス姉は実は女性キャラで一番好きだったりします。凛としていて格好いい。
女であることを気負わない自然な生き方がね、色欲というのだからそれまでにいろんなことがあったと思うのですが、それを感じさせない達観ぶりがものすごく魅力的だと。
あと、グリさんとラス姉の盾と矛という設定も良いなぁと。本編で接点が描かれていないぶん、余計に妄想が一人歩きしますよ…。それはさておき。

さて、本編ではいきなりおっ始まる強欲若vs憤怒。
「強欲だからおまえの命も欲しい」かぁ…。ラース呼びといいなんというか、言い回しがえろいとか思ったのは私だけでいい。
でも、戦闘力的にはやはり憤怒のほうが一枚上手ですね。
ホムンクルスとして驚異的な動体視力を持つ以外は、人と何らかわりのない大総統。
なのにあの戦闘力というのが凄い。逆にその力は与えられたのもじゃなくて、己が鍛錬の成果ってことなんですよね。何だかんだで大総統は自らの手で掴み取っているものがあると思います。
全てに対して懐疑的になるにはまだ早いんじゃないかなぁ。
いつの間にか強欲の中で若が相棒に昇格しているのが地味に嬉しかったです。
もう、グリさんずっとそこに居ていいんじゃないかと思います。というか、一緒に居て欲しい。
ホムにも未来があったっていいじゃない!
譲れないものがある以上、どちらかが倒れるまで戦いが終わることは無いんだろうけれども、憤怒と強欲どちらも居なくならないで欲しいです。
熊大尉もね…どこまで無茶するのかと本当にハラハラさせないで欲しい。もう、誰か麻酔弾でも撃っておとなしくさせておいてください。心臓に悪いです。

大総統健在の報に、息を吹き返す中央軍。対する北軍は劣勢を強いられる。
その中で、一陣の風の如く分け入る人影がひとつ。
冒頭でフラグの立っていたランちゃんかと思いきや、おじいちゃんが来たーーー!
おじいちゃんめちゃくちゃ格好いいよ。大総統を感嘆させるとは凄いよおじいちゃん。
でも、相手が相手だけに無事では済まないんだろうなぁと思うと複雑ですが。
ランちゃんはおじいちゃんのピンチに登場、でしょうか?
主従3人の共闘とか燃えるんですけど、如何せん因縁がありすぎて劣勢になっても引くに引けないところが辛い。
ああ、でも唯一敵討ちの妄執から離れているランちゃんの登場で、この泥沼の復讐劇も違った様相を呈してくるのかなぁ。
そんなこんなでランちゃん参戦に期待してみます。
個人的にツボだったのは、強欲だと分かったときのおじいちゃんの反応だったり。
同じ身体でも、表層に出てる精神によって対応が違うんですね。うん、こういうツンデレも新鮮でいいよ!
ちなみに脳内ヒエラルキーがおじいちゃん<強欲<若<ランちゃんだと気付いた今回。何がって攻d…すいません。

場面は変わってラジオ局。夫の無事に心底安堵する夫人を尻目に舌打ちのブレ子。どうみても悪役です。
夫人は何も知らずに居ることが果たして幸せなんだろうかと、ひとり大局から置いてゆかれるのは彼女の気性からして本意じゃない気がする。
だから、ブレ子の付け焼刃な方便は、ものすごく不安に駆られるのですが。
まぁ、確かに少将と大佐は政治的にはライバルなのかもしれないですけれどね、今の戦いを見ているとそんなことはものすごく小さなことに思えるのです。
それ故にね、前回の記憶力の人といい少し気になった箇所ではありました。
ブレ子のことだから、きっとその先のことを見据えた上での詭弁だろうと思うんですけども。
ラジオ局の篭城は潮時みたいだし、ここもまた動きがあるかもしれないですね…と思ったら、まさかの軍曹が!
マリアさん目にしたときの大洪水振りが思うつぼ過ぎて。なんというか、もはや言葉にならないんですね。対するマリアさんがすごく淡白なのもいいなぁ。

大総統執務室には肉屋夫婦と豪腕姉弟。女性二人の頼もしさといったらもう。
中央上層部の身勝手な理想論に対する一般兵士の選択まできちんと描かれているところが良かったです。そうですよね、登場しないだけでみんな家族や大切な人が居るんですもんね。
真実を知った上で、自分で選択する余地のある彼らは幸運だと思った。
大部分の兵士は未知との戦いで力尽きていることを考えれば。
信憑性さえあれば、真実を告げて矛を収めることも出来るかもしれないのに、価値観を揺るがすその真実があまりにも突飛過ぎて信じてもらえそうにないのが辛いところです。
正門前の戦闘も、ここでの戦闘も。その点、以前の対人形戦での少将の叱咤は見事だったなぁと。
器というならば、大佐よりも彼女のほうが大局が見えている気がするんですが、こればっかりはどうなるのだか。閑話休題。
表は中央兵に囲まれたという執務室で、振り向くと地下への道が続いていて。
セントラル地下へ向かう役者がまた増えるようですね。
そういえば、鎧の弟君やドクター達も地下に向かっているんでしたっけ。
そろそろ動向が気になるところです。

先に地下に潜入していた鋼組と大佐も登場しましたね。
大佐、本誌の表紙とのギャップが凄まじいです。
それはさておき、最後に現れた不気味な老人が。
確か、紅蓮の人の傷を治した人ですよね。ちょい役かと思いきや実は重要人物みたいで。
医療系錬金術師が実は結構高位の術師なんじゃないかという意味では、この意外性は自分的には良いのですが。
とにかくこの人が何をやらかすのか激しく気になったところで以下次号。
今回の引きは、また生殺し具合が半端ないと思いました。 

 

 

 

 
遅い梅雨が明けたかと思いきや、今度は台風とか。何だか最近の気象というやつはどうなっているのだかとかなんとか。
未だに某競馬漫画に持っていかれている日々を送っているもので、某所の7000レス読破とかまぁ、色々やらかしてしまったりしたわけですが。
そして、やはりサトシのスルーぶりに頭を抱えることになったりしました。
いや、まぁかませ役って言えばそうなんですけどね。これからもあの子たちにスポットとまでは望まないので、ちょっとは報われて欲しいと思いました。もう新聞の隅っこでいいから勝たせてあげて。
本編では現在、大塚さんと三井さんが絶賛蜜月中(←妄想)なので、こっちはとても充たされているんですが。
柴崎さんも可愛いなぁ。フユパパとは騎手時代仲良しだったりしたら個人的にとても嬉しいです。…というか、あれだけ込み入った話するんだから絶対特別な存在だったんだろうと思うんですけどどうなのかな?
「わが子可愛さと言ったら軽蔑するかい?」→「わかんないよ。僕子供いないし」のやりとりなどは、本当もうどうしようかと思いました。
柴崎さん独身なのって、もしかして…いや、なんでもないです。

あとは関西騎手独身寮の響きにときめきを禁じえませんでした。
それなんていうパラダイス?
で、実際にそういう施設があるのかどうかと調べてみたらば、在りました。
入り口にくりちゃんバスのバス停とか物凄いローカルネタに吹いた。私一度も乗ったこと無いけど、くりちゃんバス。あの思い切ったネーミングにはかなり度肝を抜かれました。
ああもう、なんという親近感。
うん、実際トレセン行ったところで沖くんやらサトシやらは居ないのは分かってます。分かってますけども。独身寮…素敵な響きです。

 

 

 

 

 
更新しようと思ったら、編集画面までたどり着けない件。
どれだけ日頃の行い悪いのかと思いました。
アクセス集中って、FC2さん、一体なにがあったんだ…!?

ついでにものすごいドサクサで、復旧待ちの間描いてた落書きを上げてみます。
絵板使ったの何年ぶりだろう…。 

 

 

 

 
あああ、未だに戻って来れないだなんて。
そんな訳で、まる一週間悶々としておりました。
明日はいなずま放送日じゃないですか。前回の感想上げてないって言うのに…。
頭の中でナツサトナツのきゃつきゃうふふ妄想が止まりません。
むしろぐるぐるしてるといったほうが正しいのかも知れませんが。
夏←聡がマイブーム過ぎてどうしようかと。何気に当初のイメージから逆転している辺り、迷走ぶりがうかがえるというものです。
うっかり、聡幸せになれ!とかそんなことを呟いてしまいそうな日々です。 

 

 

 

 
そんなわけで自重してない某熱い漫画カプ語り。
自分一人だけで盛り上がっています。
 
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梅雨も明け切っていないというのに、気付けばもう8月ですか…。
暑いの苦手なので涼しいほうがいいといえばそうなんですけど、なんかね、すっきりしないですね。
というか、むしろ蒸し暑いっていうね。

それはさておき。
ぴくしぶで何気なく見ていたら、えーぴーえいちのギルエリに迸ったりしていました。
幼馴染萌え、どうにもならない片思い萌って感じで。思いっ切りギルさんに感情移入してしまいましたよ。
なんというか、可能性がゼロじゃなかっただけにね…むしろ早く気付いていればというか。
と、そこまで考えて我に返りましたが、私原作読んでない(←またか)。
このジャンルはもう、今をときめく最王手すぎてひよっこが足を踏み出すには敷居が高そうなイメージが。
それに、なんか今更過ぎるって気もするので静観のつもりですが。
それにしてもさすがはメジャージャンル。もう神作品ありすぎて、ぴくしぶ閲覧だけでお腹いっぱいです。
普段どれだか満たされていないか思い知りました…。
ちなみに、中立兄妹も好きです。って、ああこっちもどうにもならない組み合わせですね。
最近悲恋萌の波でも来ているんだろうかと思いつつ。
少なくともヘタレ攻めブームではあるような気がしました。 

 

 
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