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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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何を思ったのか、YGOの社長と嫁にぐらぐらしておりました。
以前にもここで叫んでおりますが、嫁は擬人化じゃなくって、そのままがいいよ派です。
社長と嫁がいちゃいちゃべたべたしててくれればいいと思うのですが、全然無い。過去編のお嬢さんならあるんですけどね。
…とか、しょんぼりしてたら非擬人化でいちゃいちゃな社長と嫁がありました!
うわー、物凄く癒されました。青眼タン可愛いよ。
あの子は絶対女の子だと信じて疑わないのですが、どうなのかなぁ。でも、嫁なんで女の子のはず。
もはや性別云々のカテゴリーすら超越しちゃってるわけですが、社長なら何とかしてくれると信じてる!

そういえば、続編のアニメでは社長は嫁を追いかけてカードの世界まで行っちゃったとか。どこまで究極を突き抜けるんだろうこの人とか思いました。
でも本望です。しもべとかいいつつ、ベタ惚れの社長が素敵過ぎる。

あ、作業は遅々としてますが一応進んでます(笑)。
 

 

 

 

 
あんまりにも作業がはかどらないので、気分転換に2525でグラナダほむずを見てきました。
原典のイメージそのままという評判とおりの見事な探偵でした。変装後の別人ぶり素晴らしかったです。役者さんって凄いなぁと。
今回見たのは助手の結婚話と、探偵復活の回でしたが、…うわードラマ版って助手結婚しないんですね。ずっと探偵と同居とか美味しすぎます。
でもって、夜明けのロンドンをわんちゃん連れてお散歩するシーンがものっそい可愛くて堪らないです。わんこも聡明で可愛いよ!
でも、もっとまったり歩いているかと思いきや、割とわんこに引きずられて駆けずり回ってるんですね。
いい年したおじさん二人がわんこに翻弄されてる姿に癒されました。
あと、依頼人のお嬢さんに興味津々の助手に対する探偵の態度がどう見ても嫉妬みたいでした。
個人的に脇役のそっくり兄弟がキャラ立ちすぎて感動しました。頑張る死体役の兄と存在自体が突っ込みどころ満載の弟と。弟君が無事でなによりでした。(冤罪でしょっ引かれてたけど)

復活の回は、もう再会のシーンでお腹いっぱいです。ぶつけたい思いの丈はいっぱいありますが、あの瞬間助手が気絶したのって、今だけは好きにしていいよっていう暗黙の了解と受け取りました。
自らの著書でこの部分を正体を失っていたと記すことで、真実を有耶無耶にしたというか。
生涯を通してこの時だけだったというその出来事を深読みしてしまうというものです。
多分、一度きりだと言い聞かせて行われた何かがあったんだよきっと、などと考えてしまう腐った頭ですみません。

原典の探偵と助手は永遠に精神的な繋がりのみでいいと思うのですが、というかアイデンティティー崩壊のギリギリ崖っぷちまで追い詰められた探偵の苦悩とかが萌えて仕様がないので、すれ違いの探偵→助手が理想だったりします。
助手は、探偵なしでも生きていけるけれども、逆は薬に溺れるしかないとか。
それでも常に怜悧な思考を求められるとか、どれ程の禁欲を貫いているのかと思います。
…本当に斜め読みも甚だしいですが、そんな探偵とその良き理解者である助手の関係が大好きです。
 

 

 

 

 
あの…一日前の日付であげてる小話のことです。
補足というか言い訳というかそんな感じなので、追記送りで。
 
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毎日雨ばっかりですっきりしないですね。おまけに今日異様に寒かった。
春めいてきたかと思いきや、一転冬に逆戻りで、残り少ない灯油を前に戦々恐々しています。

それはさておき、追記から繰り広げられますのはまたしてもどうしようもないはがねのパラレルネタです。
ホントに毎度すみません。海よりも広いお心の方にしか受け入れられない代物です。
設定読んで大丈夫でしたらば、どうぞ。
 
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原作の最初ほうを読み返していて、いろいろ間違ったことを垂れ流していることに気づきました。
なんかものすごーく勘違いしたことばっかり書いてるような気がする。というよりむしろ絶対間違ってる…。
序盤にも複線とかちゃんとあって凄いなぁとかなんとか。ブレることなく終盤まで持っていくのって長期連載だとかなり大変だと思うのですが。

それにしても、傷一行の生活がどうなっているのか気になって仕方がないのですが。それを言うなら、登場時のスカーが割と身なりちゃんとしていたのも何故なのかと思うのですが。
もしかして、出自隠して働いていたりしていたのかな?…勤労青年スカーなんて想像もつかないけど。
あと、どう考えても逃亡者な北行きの頃に、冬装束とドクターの服をどうやって調達したのかも不思議でしたが、これは布から服錬成できるので、廃品利用して作ったりしたのかもしれないなぁと。
となると、あのミトンの手袋はドクターの趣味ということに。
とてもどうでもいいことですが、私は北編のあのミトンの手袋が大好きです。なんか可愛いと思います。

そんなことをつらつら考えつつ、下書き記事が順調に増えているという現実にがっかりな今日この頃です。
 

 

 

 

 
手ぶろで某探偵映画が検索一位で吃驚しました。
確かに腐の国の住民御用達の向きはありましたが、ここまでとは…
これから色々増えたら楽しいなぁと思いつつ、正典読んでくれる人も増えたらいいなぁと思います。
何故か、ぞんざいに扱われている映画版探偵のほうが報われている気がする不思議。
正典の助手はひたすらに探偵を認めて、どんなに酷いこと言われても付き合っているけれども、どこか遠いんですよね。
文句を言いつつ放っておけない映画版助手のツンデレ振りの方が分かりやすい愛情表現のように思えて…。
いや、正典の探偵のひたすら一方通行愛も大好きですが。というか、正典の醍醐味はこの部分につきるとさえ思っている罰当たりです。
 

 

 

 

 
とうとうアニメでも約束の日がきちゃいましたね。
本誌と同じ日の出来事かと思うと、なんかたった半日で色んなところが動いたんだなぁと感慨と、そしてやはりなくしたものも多すぎてもう…。
これからアニメでまた哀しい場面を見なくちゃいけないかと思うとなんか辛いですが、今はとりあえず感想をば。

アニメのよいところは情景描写が細かくて、よりいっそうその場の様子がわかることですね。
弟君と傲慢の閉じ込められたドームがあんなに大きくて、かつああいう風に地面を巻き込んでいたんだとか、改めて分かりました。
台詞回しもうまく纏まっていると思いました。さすがに噂をすれば影のくだりはあまりにもタイミング良すぎかと思ったけれども。
スカーのテロ以外で云々がここで出できて、成る程という感じです。
スカー組に情報を与えることで、エドたちにもそれが伝わるようになっていて、複雑な情勢だから殊にそういう補足はありがたいなぁとか何とか。
…そういえば、大佐の大総統爆破計画ってアルを通じてエドたちも知っていたのかな?うろ覚えなんですけど。

久々登場のブリさんの鼻歌とジャンプがお茶目でしたが、状況が状況だけに笑えないっていう…orz
それでもこの人なんか憎めないというか、もうちょっとどうにかフォローが欲しいというか、でもそうじゃないからこそ、この人なんだろうなというか、とにかく複雑です。一応自己補完はしているんですが…。
それはさておき。
再会した合成獣さんたちのやり取りが微笑ましかったです。で、マルコーさんの笑顔になんだか物凄く救われました。
仲間っていいなぁ、ほんとに。
そして、アニメのさりげない追加シーンに感謝しました。
いよいよ夜が明けて、作戦開始。BGMの入り方が格好いい。
原作では、スカー組の合流は朝だと思っていたのですが、朝日とともに作戦開始というアニメ解釈も盛り上がっていいですね。
ただし、これ徹夜なんだと思うとなんというか大丈夫?って思ってしまう。
皆さんお若かったり鍛えてらっしゃったり不死身だったりしますが、一般人のマルコーさんとヨキさんは付いてゆけるのだろうかと。余計なお世話ですが。

予告編の戦争論はぞくりとした。不殺を貫く大佐たちを見てるとあの動乱は戦争じゃないと思うんですけども。
 

 

 

 

 
普段あんまり映画とか行かないんですけども、予告が気になって仕方なかったのでS・H観てきました。
案の定、萌えて帰ってくる…と。
正典のイメージとはかけ離れてえらく肉体派の探偵と助手でしたが、これはこれで楽しかったです。
というか忠犬助手が、この映画では素晴らしくツンデレていて大変においしゅうございました。むしろ探偵のほうがワンコっぽい。
もう、何あの可愛いおじさん二人は!と全力で思いました。
探偵はこれでもかってくらいに変人ですし。ああでも、これは正典でもそんな感じでしたっけ。でも映像で見ると如何に突拍子もないかがよくわかりました。
御夫人の苦労をお察ししますと…。助手は、十二分にほだされちゃってるのでいいのです。もっと振り回されていればいいと思う。
ほんとに、今日こそは関わらないでおこうと決めて来るのに、どうしても突き放せないこの人がなんかいいなぁ。ちゃんとついて来てくれると分かっててやってる探偵もいいなぁ。によによする。
というか、どう考えても事件と助手がないと人間の生活送れない駄目男が、驚くほど頭が切れるというところが性質悪いと思います。
天才だのと持て囃されても、あの洞察力は普段生活してゆく相手からすると息苦しくて仕方ないだろうに。それでもちゃんと傍にいる助手とか、すべてを見通した上で選び取った探偵の全幅の信頼とか堪らないなぁと。
でも、この映画の探偵はそれほど孤高であるようには見えないわけですが。
なんだかんだで人生楽しんでそうです。

とにかくもう一回見に行きたいと思える作品でした。突っ込みどころもいろいろあるけれども勢いで乗り切ったらエンターテイメントとして凄く爽快感があると思う。ヴィクトリア時代のロンドンの街並みとか、凄く雰囲気よかったですし、オカルトチックな遠景も好きです。なによりあの親友二人の掛け合いが楽しすぎました。

ネタバレな突っ込みなので以下反転。

あと、ホビットだかミゼットだとかの人が有能すぎて吃驚でした。台詞ないのに…というか出番死体だけなのに。
扱いとスペックが見合っていなさ過ぎて逆に可哀想でした。教授、そんなに欲しいなら(←技術的な意味で)拾ってあげたら良かったのに。

 

 

 

 

 
辺境地のしかも過去記事に拍手を頂戴しておりました。
こんなにカオスなブログにありがとうございました!記事が記事だけに誤爆という可能性もなきにしもあらずなんですが、喜んだもの勝ちということで。
たとえ手が滑ったとかそんなんにしても、見ていただけるだけで光栄ですのでホントにありがたいです。
何か共感していただけるものがあればさらに願ったりかなったりというか、いやそんなたいそうな事書いてないわけですけども。
ちなみに私は、該当記事を読み返して自分のドリーマーっぷりに眩暈がしました。
とりあえず、本誌がどういう結末を用意してくれるのかじっと見守っていきたい所存です。たまに思い余って暴走してますが…。

あと、恥ずかしいついでに105話感想であえて触れなかったことどもについて、追記からざかざかっと垂れ流しておきます。
夢見すぎ度合いが半端ないので、まぁめちゃくちゃ穿ったらそういう見方もあるかなと流して頂ければ…。
 
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早くも後編来てる。うわー、ここにきてまたさらに登場人物増えるとか、なんか凄いです。
で、一見悪役?とかみえる人がどんどん可愛げが出てきてみんな愛いです。
そして今回もみついさんが頑張っていてくれて個人的にうれしかったり。
今までは何となく出番といえばおおつかさんのお守り的な立ち位置が多かったんですが、おだっちと絡んできたり、過去にはふじかわさんと何かあったっぽくて、いろいろ気になります。
それにしても、新キャラの外人さんに律儀に相手の国の言葉で話したのってみついさんだけだなんて。みんなフリーダム過ぎます。おおつかさんなんて、通訳いるからばっちり翻訳されるというのに、まるでお構いなしに皮肉を言ってしまえるのがさすがというか。
たどたどしいフランス語でこたえるみついさん萌える…!
関西組は年末最終決戦までお預けのようですが、みついさん祭りのお陰で寂しさもまぎれるというものです。
おだっちとふじかわさんのマイル対決も楽しみになってきました。
どう決着つけるのかな…。
 

 

 

 

 
久しぶりに覗いたら某WEB漫画サイト様に更新来てた!
やはりキャラクターの使い方が凄く上手いなぁと思いました。みんな生き生きしてる。
個人的に同期キャラの解説役かと思われたみついさんがクローズアップされてて嬉しかったです。
若手にモテモテ(ホントに本編でそう表現されてた)でなんかによによが止まりません。
勉強会はこの人の発案なのかな?なのに何ゆえ場所がおおつかさん家なのかと…いや、おいしいからいいんですけどね。
最初みついさんは既婚者だからなのかと思ったりもしたんですが、だったらさすがにおおっぴらにコンパとかやらないだろうしなーとか考えて、単純に寮暮らしなのかなということで落ち着きました。
おおつかさんフリーだから、さっさと寮生活脱出しちゃったっぽい。一方でみついさんはなんか寮長とか引き受けてて経済的には余裕でマンション暮らしできるけどもまだ寮にとどまってるとか。
というか、そんなところ掘り下げても仕方ないわけですが。
なんだかんだでこの同期コンビが大好きです。みついさんの面倒見のよさが堪らない。そりゃあモテるわと。

あとは、初めてかみやまパパが可愛いと思ったりしました。娘さんとの殺伐とした会話にどっと疲れているパパに、どこの家でも年頃の娘と父の会話なんてそんなものと言い切ってしまうさわむらさん素敵です。伊達にお嬢様の相手してるわけじゃないんですね。
言葉は少ないのに的確に意見してるところが凄い。ほとんどモブキャラだと思っていたのに、とんだ伏兵です。

次はMCSということで、そろそろ関西の方々の動向が気になるところです。
サニコテ元気だったらこれ走ったんだろうなぁと思うとなんか切ない…。
 

 

 

 

 
待ち遠しかったのに、読んだ後はまた嵐が去ったような感覚で、本当にもう終わりなんだなぁと思わざるを得ない戦いでした。各方面、いろいろいろ。
早く続きが読みたいけれども、終わってほしくないというなんか複雑な心境です。
とりあえず、感想とはいい難い感想いきます。そして、いつものごとく多分なる私情込みです。


とうとう若返って気力体力充実のおとうさまの快進撃開始の105話。
居並ぶ人柱たちの錬金術による反撃の手を完全に遮断しての周到ぶり。
アメ国の人口約5000万人分の魂を加え、神をも手中にする彼は擬似太陽までもおのが手で作りその強大な力を見せ付ける。
でも、神をも飲み込んだというのに、つくり出すものが「擬似」というのがどこまでも皮肉だと思わせるおとうさま。
造られた身では、どこまで本物に近づこうとしてもそれを超えることはできないというのをまざまざと証明しているようで。後塵を拝するということはそこから何を生み出そうとも二番煎じでしかないのかなと。
そして、理不尽に奪うことで手にした国民の魂もまた、わずかな間で本来の主の元へと返ってゆく。
遠大なる野望の一角を敢え無く崩されてしまうおとうさま。それでも、未だ取り込んだ神はその手の内にあって。
…そういえば、前回勢いこんでと読み進めていたのであんまり意識していなかったのですが、ここで言う「神」ってなんでしたっけと。
万物の造物主たる神が実体化した存在として描かれているわけじゃないと思うのですが、ならばおとうさまの取り込んだ存在って何なのかと。今更我に返ってみました。
えーっと、惑星の扉とかあれはまた別物なんですっけ?あれで引きずり出したのが神?…やはり理解できませんでした。
ふと思ったのですが、おとうさまがなりたかったものって神じゃなくて人間なんじゃないかなぁ。だとしたらとんだツンデr…すみません。
とにかく、アメ国人の魂5000万人分を失ってもなお、おとうさま無双な訳で。
頭上からの攻撃を防ぐだけで精一杯のホーパパをあざ笑うかのように足元からも容赦ない攻撃が繰り出される。
その無情なる波動から皆を守ったのが手負いのメイちゃん。
もう、この子頑張りすぎです。メイちゃんの傍らで必死にすがりつくシャオメイがいじらしい。
本当は静養していなくちゃいけない位の大怪我だと思うのに。
不老不死の身体を手に入れても大切な人を救えなかった皇子は、政敵であり生身の身体である少女のこの奮闘をどんな気持ちで見ているのかと少し気になったりしました。
というか、皇子そこで吃驚してる場合じゃないんじゃないですか?
とりあえずこの場での出会いが彼らの軋轢を取り去ってくれればいいなと思います。
強欲皇子は全身硬化しておとうさまの足元掬ったりはできないものなのかなぁ。多分炭素云々でどうにかなる力でもないんだろうと思うけど。メイちゃんあんなに頑張ってるのに…!と思うとすごくもどかしいです。

場面は変わって、人知れず死闘を繰り広げるスカーと大総統。
相手は手負い、それなのに新たに得た再構築の力をもってしても勝負はつかない。
閃く白刃のもと憤怒の声が響く。信ずる神の教えに背く男に、神など居なかっただろうと。
父は神の存在をこの身に取り込んだというのに、息子たる憤怒は神を信じていないんですね。
しかし、天からの一条の光がほんの一瞬、彼からその並外れた動体視力を奪ったのは、偶然かはたまた何かの意思なのか。
刹那、破壊の右手は相手の両腕を捕らえ、剣もろともに吹き飛ばした。
勝負は決したかに見えたけれども…大総統の刃を口に銜えての反撃はすさまじく、スカーにも深手を与える。
しかしそれ以上の力は無く、長くこの国に君臨してきた男にも終焉の時が近づく。
それにしても、あの場でに祖父を奪われたランちゃんが現れるという展開が凄いですね。そして彼女もまた復讐を果たすことは無くて。
愛するものに残す言葉は無いのかと問うランちゃんに、そんなものは無いと言い切る大総統。
妻を顧みないのは信じているからという、そんな彼の想いの丈にしみじみと感動しました。
どんな言葉を尽くすよりも、確かな信頼が見えるような気がして。
せめて奥様を救って欲しい、叶わないなら言葉だけでもとか考えていた自分が浅はかでした。
そして、きっと婦人は大丈夫だと。だって、他でもない一国の王が選んだ女性なのだから。
すべて決められたレールの上を歩いてきたという彼の、唯一の不確定要素がご婦人の行動で、そんな意外性を目の当たりにしてこの人が少しでも心安らぐ瞬間があったならば、そんな救いを祈りつつ服喪に変えたいと思います。

最後に。大総統との死闘に決着をつけ、兄の残した錬成陣を発動に成功したスカー。
その胸中はひどく複雑で。この人がどこに向かうのか、それはこの物語でもっとも見届けたいことのひとつなのですが、いまの所本人もまだ迷っているようで。
なんとなく安心してしまったのは、きっとすべての心の澱を流して変わりおおせた…という展開にならなかったからだと思う。
そんなに簡単に心の傷は癒えないし、そうして忘れてしまえるものでもないから。
それでも彼が「憤怒」に打ち勝ったというのはまた何かの暗示でもあるのかなぁと。
なんにせよ、分からないならば探すために流れてゆくのもいいんじゃないかと思う。そのためにはまず生きて帰らなくちゃと。
ランちゃんには、応急処置を切望します。とりあえず、止血しておいてあげて…!

いよいよ次号から主人公たちの反撃開始ですね。
もう本当に終わりが見えてきていて寂しくて仕方ないわけですが、どうか皆無事で居てとそればかり祈ってしまいます。
…グリさんどうなるんだろう。立場的にとっても不安定だと思うけれども。
そしてまた一ヶ月、と。長いですね。
 
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案の定、手直しに恐ろしく時間がかかってしまいましたが、日付変わっても一応「夜」なので間違ってはいないはず…。
それよりもこんなネタに頭抱えてる自分って、とか振り返ったら悲しくなるのであんまり考えないようにします。
うん、ここイロモノブログだし、もういいや。

追記から傷医者…といっていいのかどうかよく分からない小話です。とってもイロモノです。気をつけてください。
 
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すっかりご無沙汰でございます。
気分転換がいつの間にやら本腰はいってたりする支離滅裂な日々です。

そういえば、先日何となくでさんごくしまんがりゅうびくんを読んでみたのですが、気づいたらずっと読みふけっていて吃驚です。
最初はとっつきにくいかと思ったのに、読み出したら止まりませんでした。
何気に某人材コレクターの純愛に萌えたりするので油断ならないです。
この漫画内では関さんは主人の元に帰らないほうが幸せになれるんじゃないかと思いました。
そして、瑜←粛が悲恋過ぎると思う私はたぶんどっかおかしいんだと思う。
でも、最後の最後で「あなたのこと好きだったんですよ」って言われたら、それって告白なんじゃないかって考えてしまうのも無理ないですよね。
この戦いが終わったら故郷に来ませんか?の問い掛けにも、はいって二つ返事だったし。
お嬢さん不思議系キャラだから、どこまで分かって応えているのかいまいち掴めないんですが。

ちなみに、この作品どっからどう見てもギャグ漫画なんですが、ここに挙げた以外でもラブコメ部分が秀逸で。
登場人物が一部女性化されているのが、最初気にならなくもないのですが、割とどうでもよくなったというか、女の子キャラならではのやり取りとかあって、それが好奏しているというか。
とりあえず、ポエミー少女子敬たんの幸せを探してみたくなってしまいましたのこと。
ものっそい徒労感が漂っていますけども。
 

 

 

 

 
録画していたエムワソりたーんずを見ました。
やはり芸人さんは格好いいなぁと。おおよそ格好良さとは真逆の方向にむかいつつも、ひたむきに笑いを追及する姿に物すごく惹かれるものがあります。
そういえば、今年で10回目なんですね。気がつけば毎年見続けている自分がいるという。
一時に比べれば自分の中での熱狂的な部分はなりを潜めておりますが、そのほうが客観的にネタを見られるので良いかなぁと。
ホントにね、漫才ははらはらしながら見るものじゃないですしね。

舞台裏の密着映像は、見ていて本当に目頭熱くなってきて困りました。
優勝コンビの決勝進出が決まったときの涙とか、それを周りの仲間が祝福したり、優勝したわけでもないのに泣くなとかいって、ああホントにあったかいなぁと。それで実際優勝しちゃうんだもんな。
勝負は時の運というのはよく言ったもので、あの舞台に立つ人たちの地力の差ってほとんど均衡しているので、それで勝敗が決まるとしたらば、いかに場の空気を自分たちのものにしうるかというあたりだと思うのですが、初出場の彼らの9年分の鬱積したものを笑いに変える力は素晴らしかったなぁと、そんなことを思いました。
そして、去年彼らの一度目のネタを見逃したことをめちゃくちゃ後悔しました。
探せば今でも見られるんだろうけれども、あの流れの中で見届けてこそだと思うので。
まぁ、とりじんは勝負には負けたけれどもある意味伝説だと思いますが。うん、例に漏れず大好きです。

舞台裏といえば南海のやまさんが振り返って相方さんに声かける場面に、普段は見られないコンビ愛的なものを垣間見られてうわーっと取り乱したら、母から「この人たちって本当は仲いいの?」とか聞かれて文字通り二の句が継げませんでした。
このタイミングで聞かないでほしい、頼むから。
とにかく芸人さんは格好いいなぁ素敵だなぁというお話でした。

タイトルはにしださんのネタ始める前の一言から。この人のこういう咄嗟の一言は天才的だと思います。
 

 

 

 

 
にゃんこがらみの話が続くわけじゃなくて、今頃の時期にはこういう季語もあるんだって知って興味深かったので使ってみました。
そういえば、あんまり猫のその手の声に悩まされた経験ないなぁと。
…とか書いてたんですけど、うだうだしてたら時期的にぎりぎりアウトかもしれないというオチ。
またなのか、私…orz
 
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別に何かあったわけでもないのですが、気づいたら2525でフィギュアの映像見ています。
ものすごいにわかぶりに自分でもドン引きです。
演技でこんなに感動したのって初めてじゃないかというくらい、2004年のニジンスキーのプルさんが圧巻でした。
芸術的な面も技術的な面もわからない素人が見ても本当に凄かったです。
あと、トリノのあらかわ選手も魅せてくれたなぁと。当時はノーミス凄いとしか思わなかったんだけども、本当にひとつひとつの動きが洗練されてて綺麗でした。
それにしてもプルさんの天才なのにどっかネジ飛んじゃってる感は凄いですね。
衣装が肉襦袢とかオムツとか本当に衝撃映像以外の何者でもないです。
それでいて脅威的なスピードのスピンやステップを繰り出し、軽やかにジャンプしてる。
…でも、肉襦袢。
伝説ってこういうのなんだろうなと。
肉襦袢→ニジンスキーと見られた私はたぶん幸運だったのだと思いました。
逆はいろんな意味で度肝抜かれると思うので・・・。
氷上の奇行子、納得です。
 

 

 

 

 
エンディングの前奏の疾走感が好きです。ラストシーンからの流れが格好いいなぁ…。
でも、警報表示のお陰で画面がめっぽう見づらくなってしまってました。仕方ないんだけどね。
主人公の顔に日本地図が丸かぶりって、どうなのあの絶妙ぶりは。

日陰組いいなぁ。そしてグリリン格好いいよ!欲すなわち願い、欲に貴賎なんてないって。
なかなかそんな風に言い切れないけれどね。強欲ならではの哲学ですね。
本当に人間よりも人間らしい気がしました。
そういえば、アニメでは食事シーンが追加されていて和んだり。
何気ない所なんだけどそういう気遣いがいいなぁと。

そういえば、リオールでもそうですよね。
原作ではコーヒー一杯の描写が、ちゃんと食事付になっていました。
正直あれを原作で見たときは、二人で一杯ってあたりに一行の貧しさを心配したりしたんですけど…。
アニメではマスターの心遣いなんでしょうかね、あの食事は。
原作は原作であの慎ましやかさが、一杯の掛けそば的美談でいいかもしれないとか思ってましたけれども。で、たぶんスカーは自分飲まないでドクターに譲ってあげてると見た。
うん、どうでもいいところを掘り下げすぎですね。
個人的に、アニメではちゃんとドクターたちも約束の日を把握しているというところが嬉しかったです。
みんなと別れた後、兄者の研究書やら何やらで独自にその日を見つけてたってことなんですよね。
確かに各地を渡り歩いて同胞に来るべき日の計画を告げていたというと凄く自然な流れになると思う。
あと、スカーが仲間って言うところが好きです。原作でも、この辺りで彼に対する認識が一変したので、なんだかとても思い入れがあります。

今回の追加台詞で一番嬉しかったのは最後のぶれこの少尉云々のところですけど。
原作では単に脱走兵ってだけだったんだけども、その一言だけで戻れない所に踏み込んじゃったんだなぁとしみじみ思ってしまいました。
うん、もう「少尉」じゃないもんね。先に行くんじゃなくて同じところにたってるんだよね、と。
些細な一言で感無量でした。
それにしても、アニメは本当に原作のよいおさらいになってありがたいですね。
来週はいよいよランちゃん復活ですか。予告編の音楽が好みでした。
 

 

 
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