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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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うっかり、体験版に課金してしまった。
コンタクトとか異聞録とぜんぜん違ってカルチャーショックです。PS版やってたはずなのに忘却の彼方です。
なんとなく契約しなくてもカードもらえた気がするんだけど…、とかそんなレベルのもうろく具合です。
あと、戦闘のコマンド指定するのが慣れるまでは回りくどいなぁと。早いこと合体魔法で一掃できるとこまで行きたいものです。5人パーティでメルトダウン&属性魔法+利剣乱舞とか便利だった気がするんですがうろ覚えなので、たぶん技の名前間違ってる。
その前にダンジョン歩行のキー操作に慣れることが先決ですが。意思に反してあさっての方向にばかり進んでいますよ…。

ところで、拍手コメントを頂戴しておりました。こんな孤島のブログにありがとうございます!
レスは追記にさせていただきました。ずずいっとスクロールしていただいた先になります。続きを読むをぽちっと押してやって下さい。

そして、久しぶりにいしださんのMAD見たら、畳み掛けるようなラストに涙腺崩壊しそうになりました。
いしださああああああん!なんでいなくなっちゃったんだと。この人がいてくれたらカイジも少しは救われたかもしれないのにと思いつつ、でもあの別れがあったからこそ前に進めたんだと思うし…。でも、やはり生きていてほしかった。感動台無しでもいいからひょっこり出てきてほしいと今でも願ってしまいます。
物語中でカイジも言っていたけれども、あんなふうに他人を信じて託すことができる人間って本当に稀だと思います。いしださんの矜持は決して忘れない。
めちゃくちゃ有名どころですが、お気に入りの作品置いておきます。サビ部分の各作品の台詞集コメントも熱い。あと、いしださんのもここに。
そういえば、アニメ2期の話ってどうなったのかなぁと思い出した。1期終了後すぐに製作するような話だった気がするのだけども。
ちなみに、好きな人たちは1期にしか登場しないので、2期は少々私的には微妙だったりしますが。
映画の2期だったらば、なんとなく坂崎のおじさんを石田さんに挿げ替えてもいけそうな気がs…妄言です、すみません。
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リアルタイム視聴で冒頭を見逃してしまった…orz。
グリさんっ…!
でも、アニメの補完には感謝の気持ちでいっぱいです。
お父様もといフラスコの中の小人の場面、扉の中に引き戻される異形が「どうすればよかったのだ」って叫ぶところが切ない。それに対する真理の答えも。
すべてが終わってひとり佇むホーパパが、かつての自分と小人に思いをはせるシーンに胸が一杯になりました。
小人の最初の願いは自由だけだったんですね。もしかしたらほんの些細なボタンのかけ違いだったのかもしれない。それが100万もの命を奪う結果になってしまったのが皮肉であり、その罪は当然許されるべきことではないのだけど。
彼の存在が己の血から生まれたものならば、ある意味家族でもあったろうと思う。一夜にして周りの人間すべてを奪われたった一人取り残されたホーパパのショックは簡単に言い表せるものではないし、半狂乱になるのも当然なんだけども。そもそも奪った当事者を前にその相手の心境を推し量れるわけもないし。
ただ、小人の気持ちを思うと、もっと別のやり方があったかもしれないと考えてしまうんですよね。
そうなったら、ぶっちゃけはがれん始まらない訳ですが。
とにかくエンディングから何から何までホーパパとお父様に持っていかれてどうしようかと思いました。
不毛の極みです。

いよいよ、アニメも次回で最終回ですね。傷医者的に補完があるのかどうか気になりつつ、見納めしたいと思います。
 

 

 

 

 
ここのところパソコンがめっちゃくちゃ重くて、ブラウザしか立ち上げてないのにフリーズしたりとかほんとにもう勘弁してほしいというか、あれかな無造作にファイル放置してるから悪いのかとか、使わないフリーソフトとか掃除したほうがいいのかとか思うんですけども、やっぱりどっから手をつけていいのか分からないので騙し騙し使っています。
とりあえず、デスクトップにおいてるのは外付けHDに放り込みました。
たぶん後で泣く羽目になると思います…。
夏にパソコンつけると部屋の中が熱帯になるので辛いです。そろそろそんな季節の到来ですよ…。
あのファンの音も非常にうるさくて、暑苦しさが倍率ドンって感じです。
夏生まれが暑さに強いとかそういうのは都市伝説の類だと思う。最近冬にしかみけに行かないのは確実に炎天下の開場待ちがネックかと思われます。

まぁそういうどうでもいい話を垂れ流しつつ…。
はがねのサーチさんをなんとなく見ていたら先日なんとスカマルサイト様を見つけてしまいました。
思わず二度見してしまいました。もうなんかほんとに吃驚としか言いようがないくらいの衝撃で。
ほんとにあるんだパラダイス…。
もう、作品一つ一つがすっごく素敵で堪らなかったです。ちゃんと原作沿いのストーリーで、でもちゃんとふたりが想いあってて。
かなり幸せなひと時を過ごさせていただきました。個人的には、合成獣さんたちもいるというのがすごく嬉しかったです。
チキンなので例によってこんなとこで呟いておりますが。
やっぱり人様の作品を見られるっていうのはいいですね。なんか本当に夢みたいです。
原作は終わってしまいましたが、もっとスカマルが広まればいいのにとネットの片隅で祈っております。
 

 

 

 

 
あんまりヨキさん言ってたらドン引き必至なので。
原作終了後の傷医者について。
最終回感想でも書いているんですが、極力偏らないように気を付けたつもりなので(あくまで心意気の問題なので、まったく自重できていなかったかもしれないけれど)とりあえず、語りそびれたことどもなどをと思います。
例によって追記です。

…読み返したらあんまり傷医者という訳でもなかったので、スルー推奨です。 
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久しぶりに小話出来たので投下してみました。
最終回ネタなので未読の方はご注意下さい。そして、またしてもヨキさんでごめんなさい。
別にこっそりヨキ→マル推してるわけじゃなくて単に書きやすいだけなんです。
(でも、脳内にヨキマルルートなるものが存在するのはここだけの話。毒を食らわば皿までという剛毅な方は、追記のラストを反転していただければ、可哀相な脳内を垣間見ることができます…が、まったくお勧めできません。ええ、本当に)
 
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なのに、その手の感想ばっかりなのは何故なのか…。

PBRS。くろうささんが格好いいなぁ…。さりげなく鬼っ子をぽーっとさせといて、肝心の想い人にはさっぱり届かないというのが不憫というかなんというか。
忘れちゃったのなら一から再構築できるのじゃないかと思うけども。しろうささんの中でクロさんの位置付けってどんなものなのか甚だ疑問でもありつつ。あの子、身体は女の子だけども内面がどうなってるのかよく分からないので。
生前のクロさんがほも野郎とか言われたことを考えると男…なのかな?
なんとなく存在からして性別云々は既に超越しちゃっている気がします。
天使から魔王まで虜にするってどんだけかと…。
クロさんの、転生したしろうささんと再会した時の、弱過ぎるとか散々攻撃しまくった後にかわいいんだよ!とか言っちゃうのがすっごい好きで。でも言葉通りの意味とは誰も捕らえていないだろうと思いますが。
最近、王女のお陰で兎さんの恋路が何かと取上げられるのが嬉しいです。
クロさん、恋心が絡まないと本当に格好いいんだけどなぁ…。

あと、路上ライブのゆーきさんが、見事に路銀稼ぎ上げたところに笑わせてもらった。器用貧乏かと思っていたけども、普通に多才じゃなかろうか。作詞のセンスは無いようだけど。YU-KIさんパネェです(笑)。
何気にその足元で健気にトライアングル鳴らしてる小々ちゃんが可愛かったです。「HEYHEY」って合いの手入れてるよ。この子のツンデレぶりが好きです。
この人たち両想いなんだと思うのにね、馬鹿と突っ込み役が板についてて全然そんな感じがしないというか、本人たちは自覚がない所が可愛らしいというか。周りから散々いじられてるのにね。

なんだろう、主人公パーティよりもクロさんのチームのほうがわくわくしてしまう。
どんどん大所帯になってるのは、包容力のせいなんでしょうか?むしろもふもふ的な魅力かも知れないけれども。

余談になりますが。
ファミリー的な集まりとか物凄く好きなので、つい戦力分析…というほど大仰なものじゃなく、バランスのいい集まりとか見るとわくわくします――というかぶっちゃけ回復補助のいるチームって燃えるのです。
そういう意味でもクロさんのところのが凄く好きだったり。
同じことははがねの傷一行にもいえますが、あの一行はほんとに萌えでもありも燃えでもあったから。もっと共同戦線張っているところ見たかったなぁ。
個人的に廃鉱の町から北の集落潜伏あたりのメンバーから客員の弟君とウィンちゃんをのぞいたのが一行だと勝手に認識してますが、実はそのメンバーだけで行動したことはなかったんですね。
そういう意味ではここに置いてる小話のほとんどがパラレルになっちゃうということで。
ちなみに、一行の定義で弟君とウィンちゃんを仲間外れにしてるという訳じゃなくて、あの二人はあくまでも主人公組だからって意味なんですけども。
メイちゃんは…って言われると完全に趣味ですとしかいいようが無いですけども。
最終回でこそあの四人で揃っていたけれど、あの子は傷一行の娘さんだと思ってます。アメ国を訪れる際はイシュ地域を経由してくれているといいなぁ。
 

 

 

 

 
ということで、某熱いまんがが2ヶ月ぶりに更新来てました。幸せ…。
なんか、毎回思うけれどもキャラクターの描き方がものすごく上手いと思う。どんなに悪どく見えても憎めないというか、どこか可愛げがあるというか。
ふじかわさん、妻子いるのによそに愛人作って、しかも振られそうになってとにかく次のレース見に来いと大見得切って…とか、おいおいとか思いながら読んでたんですけど、レース始まったらこれが惹きつけられるのなんのって。
でも、ちゃんとオチがついているのがね、また凄いなぁと。何も知らない奥さんとお子さんが来てどうすんのかと思いきや、ねぇ(笑)。愛人グッジョブ!スカッとしました。
いや、ほんとふじかわさん愛すべき馬鹿だった。
だるこさんは最後に爆弾落としていくし。カミヤマ狙いって途方もないですね。どうなるんだ有馬!と思わずにはいられない。今後の展開が楽しみすぎます。

以下、見直したら存外にはっちゃけていたので追記送りに…。 
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ついにこの日が…ということで、最終話読みました。ものっそいフライングしてたのは置いといて…。
本当に最終回らしい最終回でした。お陰でもう来月からはこの作品を見ることは叶わないんだなと否応なく思い知らされた。
先月までは後一話でどう決着つけるのかと思っていたのですが、なかなかどうして、これでもかってくらいに各方面網羅されていて吃驚しました。
数々の伏線の回収についてはいろんな所で解説されているけれども、そういえばそんな場面もあったっけと思い返しては、改めて凄いなぁと唸らせられます。

あえてもうひとつ希望を言わせていただけるならば、お父様のフォローかなぁと。
仲間を切望した強欲、家族の存在に安らぎを求めた傲慢、己の存在を失い虚無と戦い続けた憤怒、人間に歪んだ憧憬を抱いた嫉妬、彼らの感情がそのまま生みの親たるお父様から派生したものだとしたら、お父様の内に潜む孤独は計り知れなくて。
そもそも事の起こりはクセルクセス国全土を巻き込む錬成からだけれども、あれは己の野望を満たすためフラスコからの脱出手段として用いられた術なんだろうけれども、一方で、血を分けた「家族」たるホーパパと対等の存在になりたかったとか、そんな感傷も少なからず内包されていたんじゃないかなぁと思わずにはいられないもので。
ホーパパに我が物とした国民の魂の実に半分を分け与えたのは、自分と同じときを彼にも生きてほしいという願いだったりとか。
全能と思わせる力を手に入れてなお満たされない想いを、更なる力でもって充足させられると思い違いをしたのが、今回の神云々まで暴走しちゃった原因なのかとか、単にホーパパが傍にいればここまで暴走することもなかったのかなとか、ぼんやり考えてしまいました。夢見すぎなんだろうけど。
地下で二人が対峙した時にホーパパの言った家族が欲しいのだろうと言う指摘は実に的を射ていたのじゃないかという気がします。
思い上がったものには絶望をということで、元いた場所に閉じ込められてしまうお父様…もといフラスコの中の小人ですが、元はといえば人間の勝手な事情で偶然生み出されてしまった存在なんですよね。
知らなければ望まなかったであろう世界がそこにはあって。本来異質であるその存在に、繫がりを与えてくれたのがホーエンただ一人だったから。
そんなことを考えてしまったら、ものすんごい切なくなってしまった。
血を分けた存在なのに交わるところがないなんて。
因果応報、犯した罪は身をもって清算するとすれば、その永劫に縛り付けられる運命も当然だと思うけれども、その軌道は変えないで、それでも何かしらホーパパとの会話なりがあってくれたら良かったなという…。
いや別に不満とかじゃなくてね、だってそんなところフォローされたら大団円に水差されてしまうし、そもそもこれ少年誌だし、少年混乱するわっていう。

さて、最終回で新しい道を歩み始めた人と、ここでお別れになってしまった人と。
ホーパパは、まぁある程度予想は出来ていたのですが、それでも前述のもろもろ含めてやはり胸に来るものがあった。
最後の最後に死にたくないなぁとか。それが自身の昇華に繋がるものだとばかり思っていたのに。
いかなる場合であっても死を救済として描かないところに作者の信念を見た気がした。
まぁ何ですか次のページでやらかしちゃった人がいますが、そこは触れないことにして…。

強欲皇子の別れはひたすらに寂しかった。なんとなくこのままではいられない気がしつつも考えないようにしていたから。スカーに次いで展開に一喜一憂させられた人だった。ちなみにその次は熊大尉。
ここにきて、なぜ頑なに投票の項目が皇子と強欲皇子と別にされているかわかりました。
一心同体なんだし一緒でいいじゃないかと思ってた時期もあったんだけど、こういう結末を見ると当然の配慮だったんだと思いました。
最初で最後の嘘とか、魂の友とか台詞もそうなんだけど、グリさんが去った後の皇子の体、貫かれた腹部がちゃんと治っているのがね、あと切断させる腕の方にも炭化とかぐっときた。あの状況でどこまで気を遣ってくれているのだと思ったら、もう堪らない気持ちになる…。
大切な仲間であり友なんですもんね。
強欲が満足して逝くなんて、引き留める理由すら与えてくれないなんて、やるせない気持ちは山ほどあるけれども、ずっと引きずられ続けた大きすぎる願いを叶えてゆけたのだから、その点では報われて本当によかった。
これからは空の上で悪魔の巣の仲間やおじいちゃんとよろしくやっていればいいと思います。心からお疲れ様といいたい。

それにしても、まさかここでノックスさん来ると思わなかった。そしてそれがランちゃんの進言に繋がって、メイちゃんとの確執にも決着とか見事としか言いようが無いです。この場面の異母兄妹のやり取りには萌えた。皇子、本音で話すとこんな感じなんですね。
何気にグリさんの影響もあるとみた。強欲云々もそうだけど、面倒見のよさとか結構影響受けてますね。魂は消えてしまったけれども、彼の中にグリさんちゃんと生きているんだなと思いました。
でもって、ひょいと抱え上げられるメイちゃんがかわゆすぎた。ほんとにこの二人のやり取り新鮮でいいなぁ。によによします。
ノックスさんといえば、大佐とドクターの繫がりにも一役買っていて。この人のフラグ回収役としての有能さに吃驚させられました。
思えば大佐とドクターってこれが初対面なんですよね。人相では判別出来ないであろうドクターを認識し、拾ってくれたかの氏の慧眼に感謝したい。

そして、ドクター。こういう風に石を使うとは思ってもみなくて。個人への救済でなくもっと遍く人々へと波及するようにという意思なんですね。そして、それが大佐の償いにも繋がって。
石の使用のかわりにと提示した条件の最後で、ひとつ間をおいて、それからかの地で医者と暮らすことを認めてほしいというところに、こう…ぶわっときました。あの時ドクター、ちょっと震えてましたよね。
ずっと言われるがままに流されて生きてきた彼の、一世一代の決断であり願いなんですね。医者として~認めてほしいというのが、殲滅戦の医者なのに云々という流れから来ているのだとしたら感慨深い。この場にノックスさんが居ることも含めて。
イシュバールでの医療活動は言葉に表されている程単純なことじゃない。過去を受け入れられる人だけじゃないし、これからも犯した罪を糾弾される場面だっていくつもある。馴染みの無い土地での孤独もさることながら、加害国の人間としての存在が、かの民に忘れがたい辛苦を呼び起こさせることへの板ばさみとか。この先の苦難はたぶん単なる美談では片付けられないはずで。
それでも、それらすべてを承知した上で、己のアイデンティティーたる医者としてかの地に赴くことを選んだドクターを応援したいなと。そして、いつかはきっとみんなとまではいかなくても、彼の意思を理解して協力してくれる人が少しでも増えてゆけばいい。

そんなドクターの決意が巡り巡ってスカーのなすべき道を示していることにしみじみと感動しました。たとえ本人たちが知ることはなくても、その事実があるだけでいい。
顔を合わせることなく、言葉を交わすこともなく、それでもちゃんと繋がってゆくものなんだなぁと。
腐的な見方すると、あの地でふたりが出会う可能性ってかなり高いと思うのですが。もしかしたら一緒に居たりとか…!という妄想を振りかざすのもやぶさかではないのですが…でも、別に一緒じゃなくてもいいというのも実は正直な気持ちだったり。同じ空の下、同じ未来を見ているのだから、それだけでいうことないです。
最初ラスト近くの写真しか情報が来てなくて、北軍少佐と一緒の所を見て、まさかの軍部入り!?と落ち込んだりしたものですが。でもあれ、選択肢のひとつとしては北軍に囲われるってエンドもあったって事ですよね。本人が承服するかは謎ですが。
しかし、スカーの自分探しの結末は結局彼の呼び名含めて読者の判断に委ねられる訳ですね。
一応、民族の復興って責務がある訳ですが、これはあくまで周囲から与えられたものだから、それを通して彼自身が己のものとしての生き方を見付ける日が一日でも早く来ることを祈っております。
そして、復讐に邁進した彼は、かの戦いで死んだということなので、今度こそちゃんと償いの道を選んだドクターと向き合えるのかなと思ったりもしつつ。
そういう意味でも本当にいろいろ委ねられちゃったなぁとは思うんですけども。

とにかく原作としての決着のつけ方には本当に何の異存もございませんでした。
こんなにいろいろ置き土産いただいて、逆にえ、いいの!?とか戸惑ってしまうくらいです。
弟君の旅に同行する合成獣さんたちへのフォローとか、部下という立場を貫徹したリザさんやランちゃんとか、まさかのリハビリハボとか、ヨキさんなにやってるの!まで。
あと、ドクターの新天地でのドキドキ生活とか考えると堪りません!…と、せっかくの感動を台無しにしてみたりしつつ。
素晴らしい最終回でした。この作品にかかわる人たちすべてに心から感謝です。
生まれてくれて、最後まで駆け抜けてくれてありがとうと。
 

 

 

 

 
PBRS新章に入りましたね。サナタンのいない寂しさを何で埋めたら…!
パーティーメンバーが久々に揃ってわいわいしてるのは楽しくていいなぁ。にんじんちゃんと白うさぎさん可愛かった。概念無視とかいまいち凄さが飲み込めていないのですが、それにしても主人公がラスボスに路銀の無心に行くのはいかがなものかと思います。さらっと贋金鋳造するボスもボスですけど…。
前章が後味悪かったから、こうしてみんなでひと時でも笑顔でいられるのはいいなぁと思います。
この流れで黒うささんたちとも出会ってほしいんですが。クロさんといえば、未だに恋心引きずってるところに萌えて仕方がないです。肝心の想い人…もとい想い兎は、彼の記憶がないわけですが。それでも何とかしてくれると信じてる。
でもってちょこっとでもサナタンが出てくれれば言うことなしだと思いました。

ところで、とあるところに投下されていた爆弾の余波が、こんな辺境の地にまで来ている訳ですが。
 
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何気なくやってみた偽善者度チェック
結果はこんな感じに。

gizenkekka

別に狙ったわけでもなく普通に答えただけなのに、ものすごい好成績です。
そっか、偽善者か…うすうすそんな気がしてたけども(笑)。
まぁ、やらない偽善よりやる偽善ってどこかで言われていたし、これからもなめらかなる偽善活動にいそしんで行けばいいのかな。
とりあえず、朝はさわやかにおはようございますからですね!…って、何の自慢にもならないわ、これ。
でも、全然褒められてないのに、このやり切った感はなんなんでしょうね。

 

 

 

 

 
アニメ感想久しぶりすぎる…。

なにはともあれ、メイちゃんの遠隔練成が格好良かったです。
大総統とスカー戦よりお父様串刺しのメイちゃんに燃えました。正直再構築の錬成はなぜか漫画のほうがスケール大きかったように思えて…、あんなにちっちゃかったんだと(笑)。
あと、さりげなくスカーの言い回しが変わっていたところに思わず反応してしまいましたが。スタッフの中にも実は気になってた方がいたのかなぁなどと。
とうとうお父様のアメ国全土を巻き込む錬成陣が発動しましたが、映像化については期待が大きすぎた感があったので、やっぱりMVPはメイちゃんかなぁと。
あと強欲皇子の活躍が一瞬過ぎて涙を誘いました。アニメで見るとほんとに一瞬だった。
そういえば、とうとう単行本追い越しちゃったんですね。そしてこれから急加速。
これだけ満を持して原作に追いつけるアニメも珍しいなぁと、感慨に浸れるのもあと数話ってところですか…。寂しくなりますね。
とかいいつつ、実は前々回から向こう3話未視聴なんですけども。
 

 

 

 

 
なんだかご無沙汰な感じになってますが、至って平和です。

追記からははがねの小話ですが、タイトルからして駄目な空気が漂っております。
さらに、そこから類推される内容に輪を掛けてがっかりする事請け合いな代物ですので、恒例ですが寛大なお心でもって見逃していただけることを切に願います。
本当に胸を張って残念だと言い切れるので、はい…すみません。
 
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これで編集四回目…orz。
もう学習能力無さすぎて笑うしかないです。

それはさておき、いつの間にやら6月ですか。早いなぁとしみじみ思いつつ。
ここもカウンタ3000超えてました。三年半でやっとこの数字って、しょっぱ過ぎて良いんだか悪いんだかって感じですけど。一万超えする前に10周年のほうが早く来そうだし。
まぁ、ひっそりやっているブログなので、単純にキリがよい数字はめでたいなぁと思っています。
そして、こんな辺境に来てくださった方々に改めて感謝いたします。

最近とても個人的に嬉しかったのは超有名週間少年漫画版ぱろろわが、何年かぶりにひっそり復活していたことです。
もう絶対続き見られないと思っていたので…。
まぁ、作品数400から500位あったので、あれをそのままなかった事にしてしまうのは忍びないですもんね。
今でも当時の書き手さんが残っていてくださったのも凄い奇跡的かと。
大分応援していたキャラクターは居なくなってしまっていますが(何せ終盤ですし)、絶望的でも主催側に一矢報いてほしいなぁと願っております。

あと、とうとうあと十日ほどではがねが最終回迎えてしまうという事実が殊の外寂しい模様です。
それにしても、ドクターと傷の人の決着が最終回まで引っ張られるとは思っていなかった…というか、まだ決着じゃないですよね?フィルター掛かっているので、分からなくなってます。
そっか、あと十日なんだ…。あああ。
 

 

 
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