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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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なくすことをおそれているのはどくたーよりもすかーさんのほうだとおもいます。

別にね、想いの大きさの相違ではなくてね、スタンスの違いなんだと思う。
失うくらいなら手にしない方が良いとか考えるから、思い切りが足りないんだろうなとも。ドクターは自分の気持ちひとつあればちゃんと前見て歩ける人というイメージ。すごく芯の強い人なんだと信じてる。
傷の人は、良くも悪くもオールオアナッシング。復讐も信ずる神を捨て名を捨てそうやって思い切らないと出来なかった人。
いざ手にしたものが逃げてゆく絶望というのは、傷の人にとってはもうそれはトラウマという一言では括れないくらいに大きなものだから、だから手を伸ばすのに慎重になるし、手に入れた後の執着も人一倍。
そんな調子だからくっついた後のドクターって大変だなと思うけど、前述のとおり彼はぶれない人だから、光栄に思うことはあっても重荷だとは思わないだろうなと。
だけど両者のスタンスの違いがあるから、自分に向けられた気持ちの大きさの目算を誤って、知らず知らずのうちに相手にダメージを与えることはありそうな。それは相手を蔑ろにするからじゃなくて、自らを過小評価するが故の…。

とあるサイト様の作品を拝見しつつそんなことをつらつらと考えておりました。
取り残されてるスカーさんには、そんなこともあるさと背中を叩いてあげたい気持ちでございます。

あと、昔の記事に拍手下さった方が居られまして…どうもありがとうございました。
記事が記事だけに、ちょっとあれ大丈夫なのかと物凄く不安に駆られたりしましたが。
登場人物に行動させるの苦手なので、それがなきゃ始まらないあの手のやの字話は挑戦するたびに七転八倒しながら作業してたりするのですが、でもってその苦労に全く釣り合わないくらいに残念仕様なわけですが、なんというかああいうの需要あったりするのかなぁとか思ったりしました。
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某社の作品で秦末期の話描かれてるのを見つけました。この辺りは以前小説で読んだ筈なのにあまりにもはるか昔だったため全然覚えてなくて、普通に展開にわくわくしてました。癒し系だと思ってた後方支援の彼が、存外に腹黒役人になってたけど、全く問題なかった。可愛いから。
でも、信頼関係に燃えてた人たちが、調べてみたらがっかりな末路をたどっていたりして、うっかり熱を入れるのもどうかという感じです。うあー、見なきゃよかった。刎頸の決別酷すぎる。
個人的には、ちんぺーさんとか好きなんですが、お兄ちゃんの献身具合とか、某三傑に比べてすごく人間臭いところとか。前述の小説の最後に相手を追い詰める策のところとか、両者の対比が印象に残ってる。物凄い現実主義者のイメージがあるのだけど、あそこでの一瞬の躊躇というか揺らぎ具合がいいと思う。

とりあえず、功労者だろうと忠臣だろうと結構シビアな目にあったりするので、有名な後漢からの物語よりも色々と油断ならないなぁという印象。
でも、そんな世知辛い史実を時にほっと息をつかせつつ描いてくれるところに一縷の望みを託したりしてみます。
しかし、全部描こうとしたらとんでもなく長編になる気がするんですが、どこまでされるのかなぁとちょっと思ってみた次第でした。
そういえば、登場人物のデザインが全員元ネタあるらしいのですが、その辺に疎いのでGXのコクピット恐怖症の人しか分からなかったです。県令の某監督に気付かなかったのは大変に不覚でございました。
 

 

 

 

 
3rd始まっていると思ったら、もう退場していた。何を言ってるか(略
別にそのままでも全く問題ないと思いますが(認知度的な意味で)、ネタバレなのでとりあえず追記にしてみました。
某パロロワについてです。
 
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ずいぶんと押し詰まってまいりまして、そろそろ年を越す準備なども考えなければならないと思うだけで相変わらずぐだぐだとしてその日暮らし。
そんな鬱窟としたところに大変に嬉しい出来事が舞い込んでまいりまして。お礼には直接御伺いさせて頂きますが、取り急ぎこの感激を書き留めておきたくて。
こんなブログの為にわざわざ貴重なお時間を割いてお祝い頂けるだなんてもう、お心遣いだけで天にも昇る思いです。
誰も指摘ないだろうので自分でネタにしてるだけなので、基本的にスルーしていただいて問題ないというか、本当にいい加減なブログなんですけども、でも本当に嬉しかったです。
ひたすらに誰得感満載で突っ走っているだけのところですが、こういうことがあると続けていて良かったなぁとしみじみ思います。
とりあえずあれだ、年賀状とか大掃除とかをなんとかしろという話ですね…。
 

 

 

 

 
そろそろ年賀状取り掛からないととか思いながら、全くやる気が起きない訳ですが。最悪三連休があるさとか思ってしまう。クリスマスとかなにそれ美味しいの状態です。本当に最早残念過ぎて笑えないけども、まぁそんな近況です。
近況といえば、ボスが迷宮を制覇して試練に挑めるようになりました。
二刀流便利過ぎた。防御を+15したら深層敵も怖く無かったです。連続落とし穴でロクに対峙していないせいかもですが。

そういえば、世間的にはもうすぐ冬休みですか…いやあと10日以上あるのかな。とりあえず、今年も冬みけ参戦は無さそうなのでまったりした年末になりそうな雰囲気です。
何かこう、良いことないかなぁと身も蓋もないことを考える位には何もない状態です。

あと、大変にどうでも良いことですが、お花がどう頑張ってもあぶさんに勝てないことは良く分かりました。分かった上であえての花ぽなんですけど、めちゃくちゃ肩身狭いですね。
3部コラボガムとか出るみたいですが、何故にお花が青リンゴなのかと。そこはチェリーかメロンだろうと思った。…でもよく考えたら主人公のマスカットも良く分からなかったので、まぁ緑繋がりということで納得しました。
個人的にはイギたんとおじいちゃんのが美味しそうです。
イギたんはコーヒーのが良いって思ってそうですが。
このジャンル、本気で集めようとしたら散財が物凄いことになりそうだなぁとずらっと発売されてるフィギュア群を見るにつけ思います。
グッズ収集には黒歴史しかないので、基本的には手を出さない方針です。一応、理性のあるうちは。
 

 

 

 

 
ぐーぐる先生にスカマルを調べてもらうと、なぜかこのブログがトップにくる件。
心臓に悪いのと、見てくださる数少ないスカマル同志様方への肩すかしぶりが本当にひどいと猛省いたしました。
でも、小話サルベージとかは基本的に考えてなかったりします。というかできるかぎり掘り起こしたくない心境なので。世の中、見ない方が幸せなことってたくさんあると思うのです。

すっかり申し遅れてしまいましたが、拍手ありがとうございました。
とるに足らない妄想ですがどこかしらに同意していただけたのでしたら光栄です。最近頓に碌でもないことばかり妄想してしまいます。
ちなみに先日は、ドクターが傷の人に対して本気で抵抗することが果たしてあるのだろうかとかそんなことを考えておりました。
それ以前に誰かさんがそこまで甲斐性を見せられるのかどうかという問題がありますが、そこはこの際考えないことにして。可能性として一番濃厚なのは地下での邂逅直後なんでしょうけれども、あのドクターは自ら相手に命を擲とうとしているのに、その上にどんな辱めをを受けたところでそれすらも罰だとか言って素直に受け入れてしまいそうです。
今のナチュラルばかっぷるぶりからは想像もつかないですが、原作であの辺り(邂逅から北に発つ前くらい)の彼らに対して感じた閉塞は物凄くて、色々と不毛で痛々しいあれこれを考えたものです。
まさか最終的にあんな形で収まるとは当時想像もしていなかったですし、どこかしら心の綻び見付けてつけ入る隙はないかと伺っていたのが懐かしい限りです。
このブログ開設したのはそれからちょっと後の合流・研究書解読辺りだったかと思うのですが、意外に二人とも軋轢無くって逆に面食らったものです。まぁいい大人ですからそこはきちんと割り切ったのかなぁとか、いやむしろあどけない少女の居ないところで云々とか…閑話休題。
とりあえず、自分の事情とかよりも、絶対に相手の意向を優先してしまうであろうドクターが、本気でその意志を覆そうとする状況っていうのが、気になります。
多分余程のっぴきならない状況だと思うんですよね…それこそ、
昼の日中に何を考えているのかと自分突込みが入りましたのでこの先は自重させていただきます。
でも、多分どんな状況に陥ったとしても、ドクターはは自分のことよりも傷の人の身を案じてしまうんだろうなぁと思いました。何か本当に愛され過ぎてこの野郎って感じですね、あの朴念仁は。
 

 

 

 

 
銀戦車拾ってヤッホーとばかりに20階で帰還したボスは、二刀流に気を良くして紙防御で再び迷宮に挑むのであった…。
どう見ても死亡フラグです。本当にあり…(以下略)
今までは失うものが無かったので、ゲームオーバーしても大したリスクも無かったけど、今回はかなり怖いです。一応スペアにイギたん持って来たけど、合成してもそんなに防御上がらないし微妙です。そして、今回も忍び寄る餓死フラグ。
その前に20階まで来てまだ防御0なのが深刻ですが。2回攻撃で囲まれなければ何とかなるけれど、開幕モンハウ来たら詰みだなと思ってます。しかも、モンハウ出やすい能力ついてるってどんな博打かと。
タイヤ拾ったーと思ったら使えないアイテムがぎっしりつまっていて何だかとってもがっかりしたり、それよりも食料が欲しいと切望したり。
そんな感じで、言うほどボスは前進していません。

さて、久しぶりに某社の話をば。
二年間追いかけていた作品がひとつ完結しました。連載間なしの頃から読んでいたので感無量です。
斜め上を行く設定というよりは、良い意味で王道ファンタジーという言葉が的確な作品でしたが、最終回まで本当に丁寧に描かれているのが読者としては大変に有難かったです。
読後の安堵感と一抹の寂しさははがねの時のそれに似ているかも知れない。
…それにしても、作者さんの所に雑誌編集者からスカウトの連絡が来たりとか、それを葛藤の末辞退する作者さんとか、作品外でも物凄い展開過ぎて。正直、最近某社作家さんが軒並み商業に行かれて好きな作品が読めなくなる切なさを嫌というほどに味わっていたので、選択の成否はさておき非常にほっとしました。
とある有名漫画家さんは大好きなことを仕事にする幸せについて説いておられましたが、それもひとつの真理ではありますが、最良の選択であるか否かはその人次第ですし、そこから背を向けることが臆病だと断ずることはあってはならないと思います。
作者さんがこの先臍を噛むことがないことを切に願います。
それにしも、自分が好きな作品がプロの目からも認められるのって、なんだか良いものですね。
自分の感覚が云々というのではなくて、良いなって思ってくれる人が沢山いることが単純に嬉しいというか。
そんなしみじみとした感慨のあとに、ものっそいお茶を濁してゆくことをお許し下さいませ。
腐った目線からの感想とかです。
 
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何時の間にやら12月に…。一年が早すぎてドン引きです。
それにしても、ずいぶんと寒くなって来ました。夜は布団にくるまって暖を取ってるのですが、ぬくぬくしてくると気が付けば夢の中です。
これからクリスマスとかお正月とかイベント事が目白押しですけども、今のところなにも思い付く事もなく…。ただ寒いからって、何の気なしに(あと、ちょことの茶目っ気で)傷の人の背中にしがみついてみたりして、そしたら急に意識しちゃってなんか離れるタイミングを見失っちゃうドクターとか妄想してしまいました。
何故だか自分が想像すると、ドクターからのアプローチ率がやたら高い気がする…。割と流されやすいけど基本的には奥ゆかしい人だっていうのに。
それってとどのつまりは、傷の人がへたr…いえ、何でもありません。
とりあえず、寒さにかこつけてナチュラルにいちゃついてればいいと思います。

他所様の作品を拝見していると、自分も傷医者書いてみたいなぁと思えてきましたが、咄嗟に上げられそうなネタががなくってもどかしい限りです。下調べから脱線して日が暮れるとかちょっと酷いなぁと思いました。
別に大それたこと考えてるわけでもなんでもないのですが、何故かドクターが自分の中で薀蓄キャラみたいな位置づけになってるので、いちいち発言の裏取らなきゃならないのが困る。頭の良い御仁なのであんまりいい加減な知識を披露させるのは申し訳ないですし。でも、書いてる人の脳が大変に残念なので理解しきれずに放置とかあるある過ぎて…orz

そういえば、うっかり監禁時のドクターの生活に思いを馳せてみたりなんかしたのですが、まさか着た切りスズメってわけではないですよね?お風呂は人目のつかない時間を狙って嫉妬が軍の浴場に連れて行ってたりしたんだろうと想像してみたりしたのですが。もしかしたらドクター入浴中にせっせとお洗濯してたんだろうかとか考えると、うっかり嫉妬健気だなぁとか思ってしまいました。別に誰かにやらせればいい話なんだけど、多分そこは自分でやるんだと思う。食事も何だかんだで律義に毎回運んでたようですし。
でもって、さすがに下着は軍支給品を調達してたと思いたい。いや、実際はどうなんだか知りませんが。
入浴後は、服が乾いてないからって、嫉妬チョイスの服なぞを着せられたりとか…何か物凄く嫉妬役得な気がしてきた。
傷の人との邂逅シーンでちゃんと自前の衣装だったのは僥幸だったという他ありません。

以上、心行くまで戯言でございました…すみません。
 

 

 
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