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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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蒼天を、宛から終盤あたりまでざーっと流し読みしたんですが、最後の方が切なくてなんか読み進めるの辛くなってきた。
目を内側に向けるようになるのは太平に近づいている証と言われても、燻ったものは一体何処に行くのだろうかと思う。
ひたすら前だけを見ていた頃の方が充足していられたんじゃないかと。
この作品の印象としましては既存のイメージを大幅に払拭した人物像が印象的でございました。本当に色んな意味で凄かった。
個人的にはかっかタンとかいくさんとかトン兄が好きです。我ながらチョイスが普通すぎる。マニアック路線でゆくとりゅうふくさんが格好良すぎました。回想のみの登場のはずなのに、なにこの存在感。死してなお受け継がれて行くものがあって、後進の者たちの心にしっかり生きている所がすごい。
華々しい武功だけでなく、こうした地道な努力もまた突き詰め実を結ぶことで語り継がれてゆくものだなぁと感慨深かったです。
…それにしても、このエピソードが作品の脚色なのか史実なのかそもそも、この人がどういった御仁なのか全然知らない訳ですが。
しかも流し読んだんで漢字すら分からんといういい加減っぷりでございました。
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そういえば、名鑑の枠が増えてました。これで登場の可能性が出てきたのか…な?
騎将さん出る前提でわくわくしてる方がどうかしているんだろうけども。
なんか不意に宛面子で降りてきたネタがあったので、にゃんこの日にかこつけて投下してみます。
需要は皆無ですがキャラすらも定まっていないですが、まぁご愛嬌ということで。
 
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気づいたら2月も終盤に差し掛かっていました。相変わらず某主従熱が猛威を奮っております。この私が萌えを1ヶ月以上持続出来るとは…恐るべしというか、どこまで行き当たりばったりなのかと思いますが。

とりあえず、メモ代わりにざざーっと書き出してみる色々。
 
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190年代の情報錯綜ぶりに知恵熱が出そうです。
知りたい部分でいうと正確には192~197の5年間。専横政権崩壊から帝東行あたりですが、先生の動きが分からな過ぎてうわぁってなります。
ことに官を辞して騎将さんの所に行くあたりが期間的には物凄くタイトなのに全然判然としない。
個人的な見解はあれども裏付けが全くない。ロマンだけで語って良いですか!?ってなる。妄想は更にもっと斜め上ですが。

そういえば某公式の名鑑、元発売日迄しか枠がない模様。ということは、女性枠抜いたらあと10くらいしか無いことに…orz
すーさんの流れであるかもしれないけど、まだ登場していない面子を考えると望み薄いですね。まぁ、何故この人がっていうのもあるので結局は毎回チェックしてしまうんですが。
 
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例によって何もしていない訳ですが、それよりも去年一瞬で下げた小話をほぼ一年近く手直しせずに放置しているという事実にうっかり気付いてしまったことが非常に痛手ではございます。
しれっとそのまま上げたら…ダメですよね。むしろそんな自分が駄目だっていう。

そういえば、ブログ管理画面が一回で上手いこと表示されないんですが、何か仕様が変わったりしてるのでしょうか。携帯からだといちいちログインしなくちゃいけないので非常に面倒です。

さて、またしても日が開いてしまいましたが、相変わらずかの主従に萌えております。某公式サイトの日替わり図鑑に騎将さんが登場する日を待ちわびています。
肉屋米屋の列は狙っていたに違いない。挟まれた人までも巻き添えになっていそうで可哀想です。あと、斜めに女子衆が並んでいるのも仕様でしょうか?登場は完全にランダムなのか未だに法則性も掴めておりませんが、あの枠をもう少しマイナーな人々に分けてほしいとは思いますよ…。
まぁ発売日延期という事なので、それだけ登場可能性が増えるという事で良いのかなぁと。ゲーム自体購入予定はないので、出来ればサイト上で全体図として拝みたいというものです。画像用意してないとかそんな事態でないことを祈ります。
 

 

 

 

 
やばい、また風邪引いたかもしれない…。
ここ2週間程、色々とロクでもない目にあっていてしかも殆どが自業自得でどうしようもない感じでしたが、それでもって今も進行形で酷い状況ですが、留守中に拍手頂き有難うございました。
懐かしい方からのお祝いのコメントまで頂戴しまして、本当にブログやってて良かったなぁとしみじみ思いました。本当にね、こんな行き当たりばったりのいい加減な所にね、見ていただけるだけでも光栄だというのに、温かくもお気遣い溢れるお言葉をかけていただいて、感無量でございます。最早原作からかけ離れてキャラ独り歩き状態のあの人にも勿体無いお言葉を頂きまして…メインの二人よりも輪をかけて色々と弄り過ぎている自覚があったので、温かく受け入れて頂けて物凄く安堵しました。はっちゃけすぎてドン引きされてもおかしくないものばっかりなので…。こちらこそ読んで頂き本当に有難うございました!…と、返信不要だったんですが、嬉しさのあまり、つい触れてしまいました。すみません。

原作については、完全版11巻の表紙が発表されてたり。驚きの白さに笑いました。白い変態さん(※誉め言葉)でした。
この人が表紙に躍進するってことはドクターもありですよね!とか何の根拠もないことをのたまってみたり。…でも、表紙とは言わないので何処かの裏表紙にでもちまっと居てくれたらそれで良いので、どうか!
何故表紙表紙とか言ってるかというと、描き下ろしドクターみたいというのもありますが、表紙を飾る=メインキャラみたいなお墨付きが欲しいらしいです。

そういえば、はがねの作者様がこーえーさんとこで某歴史4コマ本を執筆されるそうで。個人的にはゲーパラ(仮称)以来なので、まさかまた拝見出来るとは、って感じです。というか、あの雑誌知ってる人いるのだろうか。とにもかくにも狙ったようなタイミングにうっかり踊らされそうな勢いです。
表紙見てきたらしけいタンらしき人を見つけてによによしてました。120回ってことは演義の方ですよね。今は史書ベースが一般的な気がしますが、というかもしかしたら創作版の方が実は目新しかったりするのかなぁ。
多分、格闘ゲームから入られた方は、色々と思うところはあるかもしれないですが、ネタとして受け入れられたらある意味楽しめると思うんですが。某美形が地団駄踏んだりあまつさえ吐血したりとかは駄目な人はだめなんだろうけど。個人的には創作版から入れて良かったとは思います。一粒で二度美味しい。
 

 

 

 

 
今日も今日とて。
主従萌えとか宣っている割には騎将さんに関する言及が少ない訳ですが、これはひとえに探しても記載が殆ど見つからないからに他なりません。生年不祥もさることながら字も伝わっていないとかあんまりです。
これまで見つけた少ない資料からの個人的な見解を述べさせて頂けるのならば、騎将さん個人に天下をどうこうする野心はそれほど見受けられないように思います。
例えば、族父の軍を引き継ぐと直ぐに軍を引いて抗戦相手と手を結び、客将として防衛にあたったり、天下二分の争乱前には降ることを前提に己の進退を考えていたり。
雌伏を経ていつかはという意志があったのかもしれないけれど、降ってからの奮戦ぶりからの印象だとそんな下心は考えにくい気がする。
良くも悪くも真面目な人柄だったんではないかなと。
そういえば、某史書の評で騎将さんは略奪生活を捨てて臣従し、祖先をよく祀ったってあって、なんだか無性に嬉しかった。
覇権を握ために邁進するのが一般的な英雄としての価値観ではあるけれども、一族を守り子孫を繁栄させるのもちゃんとした志だと思うので、それを成そうとして、そして後世の史家に評価されているのは本当に有難いことです。…御子息ェ。まぁ彼は彼なりに色々苦悩することもあっただろうと思うので。親の代では恙無く仕えてる訳だし、世継ぎには件の逸話があるわけだし、危機感にかられてっていう事情も無きにしもあらずだったのかもしれない。
それでも主従好きからしたらおとなしく天寿を全うしてほしかったですが。

話が横道逸れてしまいましたが、とりあえず騎将さんは騎将さんなりに頑張っていたんだということで。別に先生のおまけだったり、傀儡だったりしたわけじゃないのだとそれだけは主張したい所存です。

ところで、某SLGでの隠しパラメーターに親愛と嫌悪が有るのですが、かの主従に双方向親愛矢印が出ていて、もうそれだけでお腹一杯夢一杯です。軍師仲間は親族とか推挙繋がりなので降伏組の先生が入っていないのは納得なんですが、長く仕えた人よりもたった数年一緒にいた旧主に情があるっていうのが、というか先生がちゃんと特別に思っていてくれてその相手もちゃんと同じ想いでいてくれるっていう事実が、もう本当に自分でも吃驚するくらいぐらぐらきて、公式両想い認定有難う!って心から思いました。唯一無二って本当に素敵だ。
単なるパラメーター設定にここまでかっ飛ばせる所が我ながら本当におめでた過ぎると思います。
 

 

 
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