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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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あんまりにも思考があさっての方向に行くので、ちょっと軌道修正の意味もこめて既出の内容含めて原作の傷医者に思いを馳せてみたりしました。
単純に自分の覚書というかなんというかそんな感じです。そして何の萌えの足しにもならないこと請け合いです。
 

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そもそも、作品を読み出した当初はこの二人まったく眼中になかったりしてました。
元々おじさんキャラは好きなのですが、初登場時のドクターには響くものがなかったというか、たとえ追い詰められていたにせよいきなり発砲するのはどうかとか割と冷静に突っ込みいれてた。
傷の人に至ってはなんて自分勝手な男かと。遣る瀬無いという心情は理解するけど絶対相容れないなぁと。

きっかけは14巻のあの邂逅シーンですが、初見のときは強欲皇子に全部持っていかれてたのであんまり印象に残っていなかったです。
でも、当時の感想メモにしっかり言及してあったけども。その部分を引用すると、ベッドあるしちょうどいいから押し倒しとけ…あ、もう押し倒してるか、とかそんなあほな内容でした。ほんとにあほ過ぎです。
それから何ヶ月かしてから改めて14巻を読み直している時に、いきなり何か分からないけど波が来ちゃって今に至っているという。
とりあえず、それまでは気が向いたら既刊分を纏めて集めるというスタンスだったのが、以来連載を追っかけるようになったので、そういう意味でもかなりの勢いではまり込んだ模様です。
だいだい最近の傾向として萌えの持続期間ってだいたい一週間から一ヶ月とかいう恐ろしく短いスパンだったりするのは、ここの記述ではっきり証明されてるわけですが、この二人に関しては作品が連載中ということもあって、まったりずーっと追っかけている感じがします。
一番波が来たときは、実はこのブログ開設してなかった頃なのですが。そして、今にして思うと無くて実に良かったと思います。あのチラシの裏の語りはホントに酷かった。

それにしても、ドクターにとっての傷の人の存在を考えると、やはりどうしようもなく堪らない気持ちになるのですが。
例の服を云々のところは、緊迫した場面でありながら勘違いドクターの愛らしい反応に和んだりするのですが、その後実際に言う通りにして、身に着けるものが無くなったところに傷の人が着ていた上着を貸すんですね。
あれ、よく考えたら凄いシチュエーションだなぁと。
今までの逃げ続けた自分を脱ぎ捨ててという意味でも象徴的な場面ではありますが、まっさらな状態で唯一纏うものがかの人がつい今しがた身につけていたものというのがね、全て無くした後に与えられた唯一のものがそれだったというところにいろいろと掻き立てられてしまいます。
最早死ぬことでしか救いを見出せない袋小路に追い詰められて、なおかつ自らを敵とする人物に相見えて、その千載一遇の瞬間にもたらされたのものは安閑とした死ではなく、苦しみの先にある一筋の光で。
その背中を追いかけるようにして歩いてきた道で、たくさんのかけがえの無い仲間に巡り会えて。改めて振り返ったら、やはりこの人がいてくれたからだとか、そんな感じでやはり、ドクターにとっての傷の人って象徴的な意味じゃなくて、本当に近くにいる救いの神様だったんだなと。
これは惚れるしかないよね…別に腐的な意味じゃなく、広義でもそうなんだろうなと思った。

最近、脳内ドクターが傷の人大好きすぎてちょっとやりすぎなんじゃないかと思ったりしたのですが、あながち間違ってもいないような気がしてちょっと安心しました。
別の意味で、方向性をものっそい間違っているわけですが。

あと、自分しかわからないかもですが、物語が進むにつれて二人に対するスタンスも変わってきていたりします。
初めの頃はやはりドクター萌えで突っ走っていたので、そういう傾向が顕著だなぁと。
なんかいろんな意味でドクター泣かせたくて仕方の無い時期がありました。ピーク時は幸いここに記述無いので良かったというか、一応理性はあるのでたぶんそういう妄想はあげなかったと思うのですが、どうかな…ものすごく説得力無いなぁ。今は安易に泣かせたくは無いと思う。だって、ドクターちゃんと強い人だから。…やはり説得力皆無だけども。
傷の人は最初のイメージでは割と強引だったり俺様だったりしたんですが、ね。本誌の彼がどんどんいい男になってきて何か弄れなくなってきました。でも、完全無欠のヒーローには仕立て上げたくなくて、でもドクター視点ばっかりで妄想してるから、どうしてもこの人が必要以上に格好良くなってしまうというジレンマ。
強い信念の中にもちょっと揺らぎがあるのが理想なんですけども。本誌の彼には混迷の中自分なりの答えを見つけてほしいと願ってやまないのですが。その時隣りにドクターがいるといいな。

あーあ、ホントに誰得情報なんでしょうね、この覚書。
何か我に返ったときそのきっかけって何だったっけかとか気になったりするので、ここに書いてたりするんですが。
うっかり最後まで読んじゃったという方には本当になにも得るものがなくて申し訳なく…。

 

 
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