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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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うっかり2525でウテナ決闘曲とか見つけた勢いでプレイバックしてしまった。
音楽もストーリーも演出も文字通り革命的でした。
7話のラストでものすごい衝撃受けた当時。今でもじゅり先輩大好きです。
でもって、しおりちゃんも実は嫌いではない。むしろ好きです。愚か者代表みたいにいわれるけれども。
あの二人が幸せになる未来っていうのは想定できないものかなぁとか考えていました。
しおりちゃんが最後じゅりさんに並ぼうとしたところに色々託したい気持ちでいっぱいです。
たぶん普通に友達からやり直すんだろうなぁ…それが一番彼女たちにとって幸せなんだろうと思うし。
近づけば近づくほどに傷付け合うという関係も美味しくはあるのですが。いっそらぶらぶになっちゃってもいいんじゃないかと。何が「いっそ」なんだか不明ですけど。

あと、わかばちゃんの決闘に泣きました。あのわかめ馬鹿!と全力で思った。こんないい子捨てるなんて…というか、終わりが見えているはずのあのままごとみたいな生活がいとしくて仕方なかったです。
わかばちゃんもそれが永遠に続くとは思っていなかったんだろうけれども、でもわかめあれはないよな…と。
それにしても、決闘場で彼女が親友に放った一言が痛かった。物凄くよくわかるだけに。
さすがにあんな激情を持ったことはないですが、でも、ちらっとは思いますよね。眩しい世界では見えないことどももあるんですよ…。
基本的にハッピーエンドが大好きな人間にとって、この心の底をえぐるようなストーリーは辛いのですが、それでも惹きつけられてみてしまうという感じで。綺麗にまとめているようで物凄い皮肉こもってるなぁと感服させられます。
喉元に何か痞えたようなとりあえずのグッドエンド。その人たちの心は決してデュエルでは救われないんですよね。

とりあえず、ままならない恋を全力で応援するという不毛な行いを日々の糧としております身にはなんら問題はないわけですが。
 

 

 
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