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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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とうとう次で泣いても笑っても次で最後なんですね。どうせなら笑って終わってくれることを祈ります。
さて、恒例の感想というのもはばかれる妄言などを繰り広げさせていただきます。
ほんとにいつもピントずれてるなぁと思うんだけども、済みませんそういう仕様なのです。

最後のグリさんの表情に切なくなった。
強欲を冠する自らの魂が一番大切に思い、心底望んだものが仲間の存在だったところ。
何故過去の彼の魂が浄化されてなお、ネストの人たちを忘れなかったのか、魂に刻まれているという事実を言葉の意味としてでなく、あの表情で悟ってしまった。
強欲であるがゆえに己の所有物を奪われるというのは耐えがたいことだというのは容易に想像できるけれども、それ以上に彼の心に去来する喪失感は計り知れないものだったのだと改めて思い知った気がします。
そして今、本当に切望するものが何かを知ったこの人の選ぶ道はどこにあるのだろうか。
出来ることならばこのまま皇子の中で生きていて欲しいけれども…。造られた命がどこまでその存在を許されるのかとか問われると難しい気もする。
でも、生み出された側からすれば倫理だとか自然の摂理だとか押し付けられてもね…。たとえ造り物だとしても無くなってしかるべきという風に切り捨てることはないと思うのですが…。果たしてどういう決着をつけてくれるのか物凄く気になります。

あと、エドが皆の声援を受けて立ち向かうところは王道的展開ではあるけれども、熱かった。弟君のことは、きっとちゃんと救ってくれると信じてる!
メイちゃんのためにも、頑張ってほしい所存です。そして、最近メイちゃん株が上がってどうしようもない訳ですが。
可愛くて健気で強くって、こんないい子を泣かせちゃだめだと思いました。

それにしても…スカーの処遇が。
満身創痍で動くのもままならない状況でなお銃突きつけられてるというのが、なんかね皮肉なものだなと。
世間的に見れば凶悪犯罪者なんでしたね、そういえば。つい先ほどまでこの国を救うために戦っていたというのにこの仕打ち。
せめて応急処置くらいはして上げてほしいものです。裁くつもりだというのにしても、死なせちゃだめだろうに。
前回、ランちゃんに色々と説明していたので、てっきり大丈夫なものだと思っていたのですが、もしかしたら先が見えてたから誰かに伝えようとしたのかもという気がしてきた。
今回も、姉さまに律儀に大総統と対峙した状況説明してるのもそういう理由なのかなとか。
兄者の編み出した錬金術が錬丹術を取り入れたものだとしたら、少なくとも自分で止血ぐらいはできるものだと思うのですが。多分そこまでするほどには先の人生に希望持っていないのだろうなぁと。むしろ迷いながらもこの国を救おうとしたのだから、その行く末を見届けていけばいいと思うのですが。
こちらも最終回での決着が気になるところです。あの人は間に合わないものでしょうか?

とりあえず、あと一ヶ月。最後の待つ日々が始まったところです。…でもやはり終わってほしくないですね。 

 

 
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