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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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あんまりヨキさん言ってたらドン引き必至なので。
原作終了後の傷医者について。
最終回感想でも書いているんですが、極力偏らないように気を付けたつもりなので(あくまで心意気の問題なので、まったく自重できていなかったかもしれないけれど)とりあえず、語りそびれたことどもなどをと思います。
例によって追記です。

…読み返したらあんまり傷医者という訳でもなかったので、スルー推奨です。 

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最終回で何が吃驚かというと、しっかり傷医者の未来が物凄く妄想の余地のある形で描かれたという事実でした。
この二人は何処まで行っても加害者と被害者という関係は付きまとうだろから、たとえ想いが同じであってもくっつけるのは難しいとかそんなことをずっと悶々と考えていた訳ですが、それに傷の人は国のために戦いながらも、未だ同胞たちを理不尽に奪われたことへの怒りや憎しみは消えていないと明言していたし、そんな中で傷医者ハッピーエンドを模索する者としてどうすればいいんだと思っていたんだけども…。
傷の人は一命を取り留めて、かつての自分は死んだときっぱり言い切りました。
ドクターは、傷の人の安否は知らないんですよね。公式発表ではあの戦いで命を落としたことになっているらしいし。
この状況で二人がであったらと思うともう、なんだかくらくらしてくるんですが。
ホント、どうしたらいいんだろうか。

まぁ、傷の人については、彼の今までやってきたことを考えると多少のご都合主義は正直否めないという気がしないでもないんですが、それでも自らの意思で前向きに生きていく決意をしたことはありがたかったです。
明確な方向性が明らかにされていないのも、捏造するには非常に都合がよろしいかなと。
ひとつ気になるのは、彼だけが自分の罪を償う道をまだ見つけていないというか、あくまで復興を志す方向にしか描かれていなかった部分。あの最後の戦いで差し引きゼロだという意見も見ましたが、罪は一生背負っていかなくちゃならないと思うんですよね。だからドクターはかの民を一生かけて救おうとしているのだし。そもそも失われた命と等価交換できるものなんてないわけだし。
彼が己の犯した罪と向き合うのは、もう少し先なのかなとか思いました。
ウィンちゃんの両親については彼女との対峙で触れられていましたが、にーなちゃんがね。彼女のことだけは自分の中では未だにちょっと飲み込めない所かなと。

あと、世間では北軍少佐と傷の人って感じならしいですが、私すごく普通に、少佐って廃鉱の町でのドクターの「この男を連れて行かないでくれ」って言葉を聞いているので、あの二人の関係にものすごく理解のある人だと思っていました。
なんというか、変なところでポジティブだなぁとは自分でも思います。

とりあえず、ぐだぐだ書いてますが傷医者追いかける気持ちは最終回後も変わっておりませんという戯言でございました。


 

 
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