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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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うああ、全滅してしまった…orz。
交渉でカード集めまくっている時だったので、ショックもひとしおです。
あれですね、忘れないうちにアニメの感想を書けという神様の思し召しなんですね。

ということで、最終回観ました。
いきなり増田組の補完が来たかと思ったら、よもやまさかドクターがそのあおりを食うことになろうとは。
大佐のお勉強がどう見ても中学生の受験勉強レベルだったりとか、さすがに腹心とはいえハボ同様リザさんまで隣のベッドにするのは如何なものかとか、突っ込みどころは満載なんですがちょっとそれどころではなかったです。
個人的にあの、医者として云々の前の台詞の溜めのところとか、イシュで暮らすという意思をちゃんと聞きたいと思っていたので残念な気持ちでいっぱいです。
原作では大佐に石を託すというスタンスだったのが、アニメでは石を使って治療するということになっていましたね。
医療系錬金術の希少性・専門性を示す意味ではこちらのほうが納得のゆくやり方かと思うのですが、そのおかげで、ドクターの自らがイシュの民と対峙するという選択肢を奪う演出になってしまったことが悔やまれます。
ドクター、ちゃんとコミュニケーション取れてた気がするんですけど。それに対話を諦めたら、何のための贖罪かと思うんですよね。
あと、ハボについては出来すぎだろうがなんだろうが自力で何とかしてほしかったりします。中央には呼び出されるんじゃなくて、むしろ駅に呼びつける位の勢いで…とかなんとか。
でも、代わりに合成獣のおふたりさんがめちゃくちゃ生き生きと描かれていたところに救われました。
本当にいい人たちですね。微笑ましすぎる。
廃鉱での弟君とのやり取りもちゃんと押さえてあって、至れり尽くせりな印象です。それまで、ライオンさんやゴリさんに比べてキャラが地味かもという危惧もあったのですが、最終回で持っていかれました。
あと、切羽詰ったスケジュールが窺い知れるような作画の中、何気にこの二人だけ輝いていたのは何故なのかと思いました。スタッフの愛でしょうか?

なんだか、感想というより突込みの様相を呈しておりますが、ついでに。
某傷の人の寝かされてるベッドが異様に豪華で、思わず笑ってしまいました。天蓋付ベッドじゃないですか、あれ。しかも掛け布が紫って…。
病院に収容できないから、姉様の私邸に匿っていることは分かります。よく分かるんですが、めちゃくちゃ好待遇過ぎて、こう違和感が…。それまでの逃亡生活との格差を考えると。
それと、笑顔が本当にさわやかな笑顔で、これもちょっと困惑してしまいました。キャラ変わりすぎじゃないかとか。批判じゃなく、あくまでネタとして突っ込ませていただきました。
エンディングの写真はちょこちょこ改変ありましたね。
個人的なツボは、マリアさんが軍曹と一緒にいるところと、ハボブレ枠にレベッカ譲がいたところです。同期コンビにレベッカさん加えたやりとりとか想像して楽しんでた時期があるので、なんだか無性に嬉しかったです。
軍曹も、マリアさんがいろんな意味で帰ってきて良かったね!的な。
それと、これだけはやはり突っ込まなければならないという使命感にかられたので、一言。
大佐に髭が…っ。しかもチョイスがよりにもよってあれというのがまた。
誰かが落書きした説も捨てがたい気がしますが、余程威厳を保つことに必死だったことがうかがえます。
なんだかこの最終回、増田に始まり増田に終わった感が(突っ込みどころという意味で)。

しみじみと最終回を見送ろうという方がいらしたら、とんだ空気クラッシャーな内容で申し訳ございませんでした。
最後の最後の感想でネタに走ってどうするのかと。

…ドクターについては、原作もアニメも終わったことですし安心して好き勝手やればいいかなぁという気分です。
幸いにも二次創作のほうで素晴らしい後日談をいくつか目にすることができましたので、不思議と清々しい気分だったり。
うん、あの人はまだまだこれからですもんね。
 

 

 
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