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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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そういえば世間では夏休みなんですね。どうりでここのところ電車が空いていると思いました。

あんまりにも暑かったのでなんかまたアホなネタとか考えてしまいました。
小話じゃなくて単なる会話です。でもって、また学園ネタです。
いい加減にせんといかん気がするのですが、そっとしてあげてください。 

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「……なんで成績優秀なはずの君が、補習授業に参加してるのかな」
「ほ…っ、保健は苦手なんだよ!」
「とか何とかいって、教頭先生の個人授業目当てなんでしょ?」
「そーいうお前は、何でここにいるんだよ」
「転校生だからさ、こういう機会に皆に追いつかなきゃって思ってね。誰かさんと違ってシタゴコロなんてないからね」
「よく言うぜ。だったらほかの教科も受けろっての」
「君にだけは言われたくないね」
「だーっ、それにしても暑すぎる!こんな環境で勉強なんざ出来るかってーの」
「近くで叫ばないでくれる?余計暑苦しいからさ」
「だいたいこの学校、経費何に使ってんだよ。普通教室にエアコンぐらい入れるだろ」
「一応、ここに身内いるんで、批判的な発言は控えてもらえるかな」
「あー…、親父さんが校長だっけ?」
「校長は兄貴。親父は理事長」
「うちも大概だけどさ、おまえんとこの親父さんすげーよな…」
「まぁ、ね。ちなみに、下にまだ子供店長みたいな弟がいたりする」
「マジかよ。ますます途方もねぇな」
「ここの校訓も老いて益々盛んなれ、だしねー」
「それ、絶対意味違ってるぞ…」
「それにしても、先生遅いよね」
「だよなー。あの先生、こういうとこキッチリしてるのにな。…あ!」
「何?」
「いや、さっきの校訓ってさ、教頭先生にも当てはまるのかなって思って」
「キミ、そういうところホント馬鹿だよね」
「んだよ、ちょっと言ってみただけじゃねーか」
「うーん…でもあれで、実は夜は結構とかもギャップがあっていいかもしんない」
「………アリだよな、うん」
「……」(妄想中)
「……」(上に同じ)

「…何か虚しくなってくるね」
「全くだ。あーあ、早く先生こねーかな」



教室でたそがれつつ先生を待ってる補習組の主人公君と嫉妬。
実は教頭先生は急用で、金鰤先生が代打で登場という彼等にとっては残念なオチ付きです。

久しぶりに更新したと思ったらコレって、どうなんだろうか。お目汚しすみませんでした。


 

 
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