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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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26巻読みました。
おとうさまがなんか可哀想で可愛くて困りました。巻末4コマといい、妙にフォローに力が入ってます。
以下、某フラスコの中の人についてしか語っていないのでスルー推奨です。
 

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なら産んでみせようのところとか、連載時は単なるホーパパへのあてつけとしか見ていなかったんですが、律儀にお腹から文字通り産み出していらっしゃるところに、なんだかおとうさまの本気を見た気がした。出そうと思えば手のひらとかからでも可能だったはず。
なんというか、少しでも人に近づきたいという想いの表れというか、どうにかしてそれらしくありたいという試行錯誤の結果というか。
それにしても、ホーパパのどん詰まり発言は大変に手厳しいですね。
それに応えるおとうさまの前述の行動といい、交わらないっぷりが半端ないです。
舞い戻った強欲に言った私の欲しい物はお前も欲しいって、裏を返すとおとうさまも仲間が欲しかったということになるんですよね、切ないなぁ。
仲間というか、たぶんホ-パパが傍に居ればそれで良かったんだろうなぁと。なにしろ血を分けた家族なのだから。
そんなことを考えると、諸悪だとかそういう一言では括れない気がして。
実際たくさんの人たちが理不尽に蹂躙され、残った人たちも心に傷を負ったりして、なのに事を起こしたのが寂しい子供たちだったとかそんな、何を責めればいいのだか分からなくなります。
何も望まれずに生み出されたかったわけではないし、そこに命をもって存在するならば幸せになってしかるべき権利もあるだろうに。
そもそもこの世に呼び込んだのは、たとえ不可抗力であったとしても人間のほうなんだから。
…いかん、脳の処理能力をオーバーしてしまいそうです。

おとうさまをあえて省みさせなかったのは、おそらくそういう危惧もあったのだろうなぁと今にして思います。
だから、アニメでそこに少し踏み込んだのはある意味、ものすごい英断だったなぁと。
下手したら物語の根底が揺らいでしまいそうですしね。いや、まぁそんな重箱の隅つついてるのは私ぐらいなのかもしれないけれど。

とりあえずサーチさん覗いたら、おとうさまカテゴリすらなくてちょっと泣き笑いでした。

…ちなみに、おとうさまは外見的にどの時点かというと、ビジュアルは一切考慮しておりませんので、接触の可能性から考えると、初期のフラスコ状態か、地下で最初に邂逅した皮袋バージョンだろうと勝手に思っています。
というか、カップリングとして考える時、当人たちの関係性が第一条件なので、本当に潔いくらいにその辺りのことは一切考慮に入れてないです。
想像するとドン引きしかねないことばっかり垂れ流して恐縮です。うん、仮にも腐の国の住人ならば少しはその辺を慮ったほうがいいんでしょうけどねー…。
たぶん映像化して萌えるというよりは、そういう設定を裏読みしていく作業が好きだからかもしれないですが。
なんにせよやたら煩いということだけは自覚しております。

 

 
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