管理画面
日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
…ほんとに困りますね。
そういえばFA劇場版情報がちらほらと出ているようで…。ぱっと見た感じ、原作とは別物っぽいのかなぁと思います。兄弟の旅の途中ということなのかもしれないけれども、プロモーションの映像見てると同じ地平に置かれているという印象が持ちにくいというか、ちょっと世界観的にぶっ飛んでいらっしゃる方が約一名見受けられたような。
約束の日までの空白の数ヶ月とかだったら良かったのですが、そうすると兄弟が別行動になっちゃうから駄目ですもんね。そして、ここ以外にドクターが描かれる可能性は皆無なわけで。
とりあえず、遠巻きに様子を眺めつつ、というスタンスでいいのかなと。
できれば、皆さんの活躍を見られたらなぁとは思うんですが。折角魅力的なキャラクターがたくさんいる作品なのででないと勿体無い気がする。

ここのところ考えていたことといえば、ドクターが傷一行に同道していなかったら物語的にどうなるのかなぁということでした。
あえてフィルター発動せずにできるだけ客観的に考えた結果、世間に名の知れている錬金術師でかつ大人というのは、交渉ごとにおいて説得力あるので、もしかしたらばお尋ね者ばっかりの一行にはそういう意味でも必要な方だったのかなぁというあたりに落ち着きました。
それにしても、本人と分からないように人相変えられた割にはあちこちでバレまくっているのが今更ながらもちょっぴり微妙な気持ちになるのですが。
あれは、同行するにおいての良心の呵責を和らげる意味では功奏してたのかもしれないのでまぁ、ご本人的にもいいのかなと。
多分、時間をかければ徐々に治ってゆくものだと思うので。取り返しのつかないものではないんだと。

あと、やはりいしゅの人たちの協力をとりつける場面ではやはり彼の存在が必要なんだなと思いました。
錬金術のメカニズム解説役としてだけではなく、加害者側の心にもかの戦いがどれ程の傷跡を残してるか、そして彼らがその後の人生をどう選んでゆくのか。
耐えるという消極的な過去との決別ではなくて、罪は罪として認めた上での歩み寄りの可能性をもしかしたら、かの二人の存在が彼らに示していてくれたりしたらいいなぁと。
なんとなく上から政策を推し進めるよりも、そういう人たちがいてくれるほうが希望を見出せるんじゃないかと思う。
利害やら理屈やらを超えた相互理解って何ぞやという辺りの答えがあるんじゃないかなぁというか。

…あああ、やっぱり夢見すぎてますね。でも、あの二人がそんな感じでずっと一緒にいてくれるといいなと思います。
物理的な距離云々ではなくても、どっかで繋がってればいいと思う。
 

 

 
Copyright © 2017 よまいごと, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。