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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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なんだか、まだすっきりしないけれどとりあえず。

めっきり小話上げなくなっておりますが別に傷医者熱が冷めた訳でもなくて、むしろ妄想だけはたくましいのですが、なんか文字に起こそうというところまでいかないというかなんというか。
そんなこんなで、前回の投下から一ヶ月たってました。
相変わらず何にも出来てはいないのですが、それだけでは何なので、寝込んでもただでは起きない妄想の顛末を追記から垂れ流してみました。

あと、素敵な傷医者作品拝見できてやはりあのふたりいいなぁとしみじみ思いました。
疑う気持ちは微塵もなくて、でも確かめたい想いをお互いに持っているところがなんだか本当にもどかしいやら愛しいやらで。すごく温かい気持ちになりました。
…などとこんなところでこっそり呟いてみる。 

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ドクターが病気のバージョンは他所様で素敵な作品を拝見できているので、逆を考えてみようと思いました。
はたして、ドクターは「検温はおでここっつんで」を標準装備しているのか否か。
いくらなんでももうすっかりいい大人というか、老熟なさっているのにそれは無いだろうと思いつつも、ついうっかり子供ちゃん達を診てた癖で発動しちゃったりする可能性も否定できなかったりします。
相手が傷の人だと個人的に全く問題ないですし、めいちゃんだとすごくほのぼのしますが、うっかりよきさん辺りに発動しようものなら、何か血の雨が降りそう。…よきさん何も悪くないのにね。
まぁ、いくら天然ドクターを推奨しようとも流石にそこまでひどくはないですよね…という結論に至った次第です。
…でもなぁ(笑)。

傷の人が風邪引いた場合は、多分本人は全く気付かないか、気づいていても普段通りに振舞っていそうな気がする。
でも、なんだかいつもと様子が違うので、ドクターが声をかけてみたらば、実はすっごい熱だったりとか。
まぁ、看病はドクターが専門なんで皆、安堵しつつ、鬼の撹乱だとか好き勝手なこと言ってそうですね。他の人には移ってはいけないからといって人払いしながら、自らは傷の人を離れないドクターに、傷の人は逆に気を遣って距離を置こうとするかもしれない。

…ダメだ、なんかまた思い切りの足りないことになってる。

えーっと、幾ら言っても傍を離れないドクターに、そういえば発汗すれば熱が下がると聞いた。協力してもらおうかとか何とかいってベッドに引き上げる展開とか想像してみる。
多分、気遣いを反故にされて結構意地になった結果の行動で、そこまで言ったら流石に退くだろうという目論見もあっての行動だったりするけど、まぁ詳細は置いといて。
でも、寝台に転がされたドクターはもっと上手で、確かに汗をかくのはいいけれど無理に身体を動かすのは禁物だよって、いつになく強い口調で言われて、それ以上反論のしようもなくなる落ちしか浮かばなかった…。

どうやら、私には功夫が足りないようです。ヘタレ脱却の道は遠い。
でも、ちゃっかり「君が良くなったら…」とかそういう約束は取り付けていそうです。

ちなみに、ドクター風邪引きバージョンも妄想しないでは無かったのですが、あんまりにもあんまりな内容だったため自粛しました。
…要するに結論だけ言うと、雪崩れ込んじゃったんですけどね。

 

 
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