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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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4月半ばを過ぎても寒の戻りって言うのだろうか。薄着になりかけたところにあれはちょっときついです。
流感もまたはやり始めているとか。なんだかいろいろ油断ならない季節だなぁと。というか電車が込み始めて、そういえば新年度なんだと思いました。暑くなるころには落ち着くと思うけれど。

それはさておき、小話というか妄想というか、もはや傷医者でもなんでもないだろうって代物にまで拍手を頂きありがとうございました。
もうどこまでがパロディなんだか、さっぱり見えなくなってきております。
あと、元ネタの作品も作者ははがねとおなじです…と、前回書きそびれたので一応。

パロといえば学園ネタも一年経っていたんですね。最初に暴走したあれこれは割と忘却したかったりしますけども…。
個人的にはまだ書いてないエピソードとかあるので、これでお開きって気持ちは全くないのですが。まぁ、ちゃんと投下できるかどうかは別問題なんですけど…orz
あと、ただ何も考えずにネタ投下して、足引っ張りまくっている現状は如何なものだろうかと反省してみたり。
その辺りはホント某御方にはいろいろとフォローしていただいて恐縮でございます。
新設定とかそうだったのかと納得しながら拝見させていただいてます。設備破壊してもお咎め無いのはそういうことなんですね、成程。


ここ最近思いついたものは、文字に書き起こすとどうも冗長になっちゃうような小ネタばっかりなので、なんとなく放置しておりますが、ためしにちょこっと上げておきます。
萌えが一切無いのはいつものこととして、メインの二人に全くかすってない辺りがもう、なんか一層の誰得感を醸し出しております。 

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満開の桜は確かに文句無くキレイなものだが、散り急ぐ様も良いもんだとかなんとかどこぞの誰かがしかつめらしく書きつけて気がするが、確かにその通りだと納得する。
休憩がてら、作業現場から養生の塀越しに散りかけの桜を眺めての一服は、また格別なものがあった。
最近購入した煙管は、扱いに多少の労力は要するが、簡素な所謂一般の紙巻とは異なり、長く伸びた管を通った煙はどことなく何時もとは違う味わい深さがあるような気がする。
そうして、風にさらわれてゆく花弁に紫煙を手向けつつ、穏やかなひと時に浸っていると、その空気をぶち壊すような闖入者が現れた。
「姿が見えないと思ったら、こんな隅っこで何たそがれてるの」
声をかけてきたのは、職場の同僚の女だった。
あまりにも風流を解さないがさつな様に、思わずため息がこぼれる。
「何って、花を愛でてるんだよ。ま、お前さんにはこの趣はわからねーだろうがな」
「ふーん…一丁前に煙管まで持っちゃって」
案の定の全くの理解を示さない同僚は、それどころか、容赦ない一言を投げ掛けてきた。
「ま、そんなことやってもモテないわよ」
「……!」
思わず手にした煙管を取り落としそうになる。

「い…っ、言っておくけどな、そんな浮わついた目的なんぞこれっぽっちも」
ようやく絞り出した声は誰もいない空間に空しく響く。
颯爽と去って行く相手の後ろ姿を恨めしく見送りながら、煙管ごしではない文字通りの深いため息を吐いた。




どるちぇっとさんも残念担当だったよねというお話でした。
本当は、こういう小ネタって勢いが肝心だから(というか、それしかないから)それこそ4コマとかそういう手法の方が良いと思うんですが、そんな素晴らしいスキルなんて持ち合わせていないのでこんな有り様です。
やはり視覚からの情報伝達力は偉大だと再認識しました。

 

 
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