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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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近頃の脳内傷医者妄想がとんでもなく末期な件。
いや、やの字ではないんです。でも、寧ろそっちの方がまだしもと思えるほどこっ恥ずかしいことになってる訳ですが。どこまでかっ飛ばす気なのか、私…。

とりあえず、タイトルのとおり書いてたのが消えたので(というか操作ミスって消しちゃったので)以下は、全く関係のない原作についてのぐたぐたしたことを書いてお茶を濁しておきます。
とてもじゃないけど考察とか呼べる代物ではないあれこれです。書いてる本人も訳分からなくなってきたので先に謝っておきます。誤認識とか筆者の主観だけの誤った情報が多々含まれております。申し訳ございません。
 

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ということで、原作のドクターと賢者の石の辺りの解釈とか、分からないこととかをざざっと垂れ流してみます。
まずは二つ名について。
結晶のふたつ名は一期アニメの設定かと思っていたおります。そもそもこの名は、賢者の石研究の功績を評価されてのものなのだと思うのですが、原作ではドクターが独自に研究していたものではないような気がしていたので、国家資格取得時には無関係だったんではないかと思ってみた。
ご本人も上層部に言われてあんな研究に手を染めたって言ってたし、ラス姉のノウハウを伝授云々の言葉からも、ホム側からの示唆があったものと考えられます。
また、実際に石を作っていたのは殲滅戦の最中。以上のことからも、石がふたつ名の由来というわけじゃないのかなと。
ちなみに結晶って、純物質なんで賢者の石のみに拘泥する必要はないのかも知れませんが。ただし、それらしい描写は原作には見られなかった様に思うので、裏付けを取るすべは全く無いのですが。
まぁ、国家錬金術師登用制度自体が比較的新しいのであればその限りではないのかもしれないですけども。結局どうなんだっていえばまぁ、分かんないやってことで。
個人的には結晶って二つ名、綺麗でいいんじゃないかと思います。ただ、ご本人のお医者さんって設定とあんまり繋がらないのと、もっと凝った表現のが格好いいなという気もしたのでちょっと書いてみました。

あと、初登場時のドクターが所持していた石。不完全品な試作品ということですが、あれも材料は人なのかなぁと。
元々ドクターが作成した石は、紅蓮の人が持ち逃げしたあの1つのみと思い込んでいたので、だとしたらあれは何なのかと思っていたんですが、今回改めて読み直してみると、嫉妬が死刑囚も材料にした旨の発言をしていたので、あの試作がそれなのかもしれないんですね。
理想を述べるのであれば、ドクターの作った石は後にも先にも錬成を描写されていたあのひとつでだけあって欲しかったんですが。スカーとの関わりで、イシュの人のところが印象に残っているのでついそういう誤解をしていたようで、あれ以前にも実験で色々されていたと見るのが自然なんだろうなと考え直してみたりしました。
それにしても、自分の侵した罪の証そのものをずっと抱えて暮らすのって、想像を絶するほどの精神的苦痛だと思うんですが。村の人たちの存在が多分に救いになっていたのかもしれないと今更ながらにしみじみと思った。人の命は天秤では量れないっていうのはその辺りなんだろうなぁと。
主人公の兄弟が、どんな形であっても生命と認識し、それらを消費することに頑なに反対の姿勢を貫いていたわけだけれども、ドクターの認識はどんなものだったんだろうかと少し考えたりします。
村人を救うためならば、自分が理不尽に奪った生命から作ったものを使用したんだろうかと。理想は否、ですが多分使用していたんだろうなと今は思ってます。
ラス姉との対峙シーンでも、躊躇い無かったですもんね。小市民と評されつつも、この人が実は脆弱ではないだろうなって思うのは、その辺の思い切りの良さというか、敵対した側には結構容赦ないという印象のせいだと思う。主人公が最初訪ねたときも引き金引いてましたよね。ちょっとあのシーンは、この人敵に回すと怖いなと思ってました。
この辺りの反応は、裏を返せば自己防衛本能が著しく強かったせいとも言えるのかもしれない。なにせ軍から研究資料を持ち逃げした身で、いつ連れ戻されるか分からなかったから。一度囚われの身になって、そこから脱出し、さまざまな人と出会い、彼らの生き様を通してそれで多分色々とドクター自身も変わっていったんだろうなぁと。
自分の中で、ドクターがゆるぎなくスカーさん大好きなのは多分、その大きな転換の道を示し、実際に閉塞しかなかった世界から連れ出してくれた人っていう認識が強いからだと思う。恩人という意味ではこれ以上に相応しい人はいないんじゃないかと。
廃鉱での「連れて行かないでくれ」って言葉は、単に資料解読の手がかりを失うからってだけじゃないですよねとにやにやしましたです。余談ですが。

もうひとつ、賢者の石の錬成陣について。あれ、誰がやっても同じ陣なのかなぁと。
普通、錬成陣は術者の能力によって形状が異なるらしいから、誰しもが同じものを使いこなせるわけではないはずなんですが。
なのに、研究所に残された陣(おそらく残されたドクターの部下も使用したものと思われる)も金歯医師の使用した陣も同じ形状に見えた。さらに言うと遺跡に残っていたのも形状は大体同じような感じに見える。
これはあくまで憶測でしかないけれど、ドクターの研究って石の精製システムの構築とか一般化なのかなぁと。
それなら錬成時に術者が陣に触れずに発動してたのも頷ける。(あれは、どこかでドクターが優秀な術者だという裏づけって説があったので、むしろそっちの方が個人的には嬉しい)
まぁ、だったら資料持ち逃げしても肝心要の陣を残してたら何にもならないってことになるんだけど。実際ドクターが逐電した後も実験は続けられてたから、どっちにしても結果は同じなんですがね…。ただし、ドクターの天然具合は跳ね上がりますが。
そもそも、石を作るのってわざわざ人間にさせなくっても、お父様がささっと調達すれば良いじゃんって実はすごく思ってました。
どうせ作った石の使い道って殆どが、地下の不死軍団用なんだろうし、上層部には顔が通ってたんなら問題ないんじゃ…とか。
出所を追及するためのスケープゴートにしても、貴重な人柱の人材たるドクターにさせるのはあまり得策でない気がする。最初から金歯医師にさせとけば、掌に入れた駒をみすみす逃がすことにもならなかっただろうに。
いざというときに脅迫するためのネタだったのかも知れないけど、見つからなかったら何の意味もないですしね。
それにしても、なぜドクターを…という思いはあります。一番成功させてくれそうだったのかもしれないという、ただそれだけなのかもしれないけども。

とりあえず、原作をざっと読み返して、考えてたこととかを適当にあげてみました。
ドクターって作中ではあちこちで優秀だって言われるけど、正直微妙な気がしてた、ごめんなさい。
あと、やり手っていわれると、なんか非常に違和感があったんですが、どうにも自分の中のやり手って言葉がどうも経営手腕とかそんな華々しくぎらぎらしたイメージがあって、ドクターに使われるとなんだかすっごくこそばゆいような落ち着かない気持ちになってしまったようです。
改めて辞書引いてみたけど特にそれに限った用法ではないんで、単に受け取り手の問題だったんですけど。でもなんかやり手っていわれると、そうなのかなぁって思ってしまう。
よきさんがかつてやり手の炭鉱経営主とかだったら、事実はともかく表現としては頷けるんですが…以上、物凄い脱線でした。
とりあえずドクターに対する個人的な評価があまり高くないのは、所詮脇役だから期待しないでおこうって、自分に言い聞かせてた嫌いがあったのが原因のようで。
なんだ、優秀でよかったんだと、改めて安心してみた次第です。


 

 
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