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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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そんな訳で(笑)今更ながら5・6話を見てきました。
関さんの義手が実はこんな理由だったなんて…!なんという小物演出。
なんだかとっても、もののあわれを感じてしまいました。
それにしても、こんな序盤から軍の介入があったんですね。
とばしてたから14話から突然降って涌いたような気がしていました。
あと、軍施設での席順がもの凄くツボにはまってしまいました。
ダイチの両隣をナカマとカンジがしっかりキープ、隣に座り損ねるウシロとか。
絶対カンジ邪魔とか思ってるよ!
カンジといえば契約の場面でもちゃっかりダイチの後に契約板に手をついたり、林間学校でも常に仲睦まじくしてたりと何かとおいしい気がします。
そのたびにウシロはやきもきしてるけど居候の身だから、カンジには頭上がらないとか妄想した。
以上、閑話休題。

ここに来て明らかになるカコの家庭の事情。
父親いないって、この子もか!
ずっとお調子者キャラだと思っていましたが、違うんですね。
友達もいなくて家族からも疎まれて、どこにも居場所がなかった。
でも、本当はちゃんと心配してくれる友達も、自分を愛してくれる家族もいたのに。
それに気付くことなく逝ってしまったのが切ないです。
ほんの少し落ち着いて回り見れば判ることだったのに。
水族館のイルカを観て自分と重ねるところはなんだか胸が一杯になりました。
あのイルカ、9話でちゃんと助かっていて良かった、本当に。
今回は、何もなさないまま終わるなんて嫌だという焦燥感が痛いほど伝わって今迄で一番リアリティがあった気がします。
あぁこの子、本当にもっと考える時間上げたかったよ。
そうすれば、たとえ運命が変わらなくてもこんなに辛い思いをすることはなかったのに。
願わくば他の世界で幸せを掴んでくれんことを。
 

 

 
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