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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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とうとうキリエ君が居なくなってしまった。
判ってたことだけれども、予想以上にショックでした。

相変わらずやたら部外者が出張っていて肝心のキリエエピソードが希薄になってしまったのは残念ですけれども、覚悟していたほどの破壊力も無かったので、おおむね心安らかに観られました。
でも国会中継とか、そんなトコでリアリティ頑張らなくてもいいと思います。
そして、相変わらず駄目な大人が多いなぁ。
古茂田家で会談していた3人が実は幼馴染だったりしてとか、ふと思ってしまいましたが、気のせいです。
間違っても光枝さんを巡っての三角関係でないことだけは確かだと断言できる。
でも、あの場で一番思い切りよかったのはこの人だと思いました。
一方、キリエ一家はというと、なんだかなぁ…という父、それに母。
ああいう親だから、キリエが家族に対して懐疑的になっちゃうんだよ。
アニメではキリエは母のために戦う決意をしたという風に描かれていますが、私にはこの母が頑張って立ち直った風には見えないのですが。
不幸な境遇に打ちのめされて、希望が見えてきたらすぐに順応して、ただそれだけのような気がする。
夫とのやり取りでもどこか諦めたような雰囲気が漂っていたし。
むしろ己の不幸に酔っているというか。
だいたい、店でのあの明るさが帰って不気味だと思いました。
キリエ、たぶん本心から安心してる訳じゃないんじゃないかな。
この子のことだから周りに心配かけまいとして、あえて納得した振りをしていそう。
でも、そうなるとなぜ戦う決意をしたんだってことにはなってしまいますけども。
前に進むきっかけのひとつに保さんとウシロがあればよい。

ウシロといえば今回は本当に感謝しても仕切れない気持ちでいっぱいです。
誰も省みなかったキリエを気遣ってくれてありがとうと!
キャラ崩壊といわれようがなんと言われようが、キリエ編でウシロの好感度は急上昇しました。
それこそミジンコから類人猿くらいにまで。
前回の家庭訪問でおや?と思っていたのですが、まさかこんな流れでくるとは予想しなかったです。
ウシロがキリエに優しかったのは、どこか自分と似たところを感じ取ったのかなぁと思ってみる。
それと、なんとなく居心地がよかったのかな。
とりあえずウシロとキリエが仲良いところに救われた。
最後も未契約者云々で混乱するジアース内で、それでもちゃんとキリエのこと看取ってくれて…なんかもう感無量です。
キリエの戦闘シーンでもひそかに絶賛しているウシロ、最後の言葉もちゃんと拾ってくれるウシロ。
素直じゃないだけで実は心根の優しい子なんだよね、とかひっそりと思っていたのが報われた気がしますが…どうなのでしょうね。
散々ネタにして弄りまくっていますが、こいつは最後にはやってくれると信じてる。
でも、やっぱり今後もネタキャラにする気満載ですが。 

 

 
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