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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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一ヶ月待ち遠しいと思っていたのですが、またさらに一ヶ月待ち遠しさを味わう羽目に。
とりあえず、前回の引きからスカーと大総統の決着は?と思っていたのがそれどころではない展開になっていました。
いきなりスケールが大きくなりすぎてちょっと付いていけなくなりかけましたが、お父様は悲願を達成されたということになるんですよね。
太陽から出てきたものが「神」なのか、それを取り込んであらゆる干渉も受け付けない完全なる存在になったのがお父様で。
どうやら賢者の石を作る工程とは異なるようで、アメ国の皆さんはピンチではあるけれども絶望するにはまだ早いという感じでいいのかな。意識はないけれども心臓は動いているみたいだし。
周辺が落ち着いてからの国土錬成陣発動だと思っていたのでここで急に来るとは思っていなかったです。
今のところ動けるのは、人柱の5人とメイちゃん・グリリンあたりのようで。
グリリン登場はテンションあがったんですけれども、所詮はお父様の切り離した一部だと言う現実を叩きつけられてしまいました。
己の意志のままに動いてきたつもりが、その願いさえも創造主のものでしかなかったってそんな残酷なこと。
それじゃあ、かつての悪魔の巣の仲間や今ともにある魂を同じくした皇子や、彼がその死に涙したその従者への思いは全部まやかしだって否定されてるみたいです。
あくまで魂の一部でしかないなんて辛過ぎる。
たとえ元は作り物だとしても、過ごしてきた時間や周りにいる人たちに感化されたりして、少しずつ変質していればいいのにと。ただのお父様の欲のひとつだなんてそんな風に終わってほしくないと思います。
でも、ここでそんな言い方されるということは、やはりホムンクルスには人との共存という未来は残されてはいないんでしょうか。
なんだかものすごく寂しくなってしまいました。

個人的に萌えポイントは、すっかり頼もしくなったハボがぶれ子と同じページいたことだとか、北の機械鎧技師さんが忘れられていなかったことだとか、どうにも明後日の方向でばかり引っかかっています。
それにしても、マルコーさん一行がいまだ地下に到達していなかったという事実に愕然とした。
仮にも人柱候補だっていうのに。
あの位置からして、皆さんと一緒に今頃は倒れ付していらっしゃるんでしょうね。
今までが出来すぎていたので、まぁ仕方ないかなとあきらめつつ。
そういえば、逆転の錬成陣は、いつどうやって発動するのかと期待しつつ見守ることにします。

本当にもう物語終盤なんだなと実感した今月号でした。
 

 

 
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