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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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録画していたエムワソりたーんずを見ました。
やはり芸人さんは格好いいなぁと。おおよそ格好良さとは真逆の方向にむかいつつも、ひたむきに笑いを追及する姿に物すごく惹かれるものがあります。
そういえば、今年で10回目なんですね。気がつけば毎年見続けている自分がいるという。
一時に比べれば自分の中での熱狂的な部分はなりを潜めておりますが、そのほうが客観的にネタを見られるので良いかなぁと。
ホントにね、漫才ははらはらしながら見るものじゃないですしね。

舞台裏の密着映像は、見ていて本当に目頭熱くなってきて困りました。
優勝コンビの決勝進出が決まったときの涙とか、それを周りの仲間が祝福したり、優勝したわけでもないのに泣くなとかいって、ああホントにあったかいなぁと。それで実際優勝しちゃうんだもんな。
勝負は時の運というのはよく言ったもので、あの舞台に立つ人たちの地力の差ってほとんど均衡しているので、それで勝敗が決まるとしたらば、いかに場の空気を自分たちのものにしうるかというあたりだと思うのですが、初出場の彼らの9年分の鬱積したものを笑いに変える力は素晴らしかったなぁと、そんなことを思いました。
そして、去年彼らの一度目のネタを見逃したことをめちゃくちゃ後悔しました。
探せば今でも見られるんだろうけれども、あの流れの中で見届けてこそだと思うので。
まぁ、とりじんは勝負には負けたけれどもある意味伝説だと思いますが。うん、例に漏れず大好きです。

舞台裏といえば南海のやまさんが振り返って相方さんに声かける場面に、普段は見られないコンビ愛的なものを垣間見られてうわーっと取り乱したら、母から「この人たちって本当は仲いいの?」とか聞かれて文字通り二の句が継げませんでした。
このタイミングで聞かないでほしい、頼むから。
とにかく芸人さんは格好いいなぁ素敵だなぁというお話でした。

タイトルはにしださんのネタ始める前の一言から。この人のこういう咄嗟の一言は天才的だと思います。
 

 

 
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