管理画面
日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
普段あんまり映画とか行かないんですけども、予告が気になって仕方なかったのでS・H観てきました。
案の定、萌えて帰ってくる…と。
正典のイメージとはかけ離れてえらく肉体派の探偵と助手でしたが、これはこれで楽しかったです。
というか忠犬助手が、この映画では素晴らしくツンデレていて大変においしゅうございました。むしろ探偵のほうがワンコっぽい。
もう、何あの可愛いおじさん二人は!と全力で思いました。
探偵はこれでもかってくらいに変人ですし。ああでも、これは正典でもそんな感じでしたっけ。でも映像で見ると如何に突拍子もないかがよくわかりました。
御夫人の苦労をお察ししますと…。助手は、十二分にほだされちゃってるのでいいのです。もっと振り回されていればいいと思う。
ほんとに、今日こそは関わらないでおこうと決めて来るのに、どうしても突き放せないこの人がなんかいいなぁ。ちゃんとついて来てくれると分かっててやってる探偵もいいなぁ。によによする。
というか、どう考えても事件と助手がないと人間の生活送れない駄目男が、驚くほど頭が切れるというところが性質悪いと思います。
天才だのと持て囃されても、あの洞察力は普段生活してゆく相手からすると息苦しくて仕方ないだろうに。それでもちゃんと傍にいる助手とか、すべてを見通した上で選び取った探偵の全幅の信頼とか堪らないなぁと。
でも、この映画の探偵はそれほど孤高であるようには見えないわけですが。
なんだかんだで人生楽しんでそうです。

とにかくもう一回見に行きたいと思える作品でした。突っ込みどころもいろいろあるけれども勢いで乗り切ったらエンターテイメントとして凄く爽快感があると思う。ヴィクトリア時代のロンドンの街並みとか、凄く雰囲気よかったですし、オカルトチックな遠景も好きです。なによりあの親友二人の掛け合いが楽しすぎました。

ネタバレな突っ込みなので以下反転。

あと、ホビットだかミゼットだとかの人が有能すぎて吃驚でした。台詞ないのに…というか出番死体だけなのに。
扱いとスペックが見合っていなさ過ぎて逆に可哀想でした。教授、そんなに欲しいなら(←技術的な意味で)拾ってあげたら良かったのに。

 

 

 
Copyright © 2017 よまいごと, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。