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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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あんまりにも作業がはかどらないので、気分転換に2525でグラナダほむずを見てきました。
原典のイメージそのままという評判とおりの見事な探偵でした。変装後の別人ぶり素晴らしかったです。役者さんって凄いなぁと。
今回見たのは助手の結婚話と、探偵復活の回でしたが、…うわードラマ版って助手結婚しないんですね。ずっと探偵と同居とか美味しすぎます。
でもって、夜明けのロンドンをわんちゃん連れてお散歩するシーンがものっそい可愛くて堪らないです。わんこも聡明で可愛いよ!
でも、もっとまったり歩いているかと思いきや、割とわんこに引きずられて駆けずり回ってるんですね。
いい年したおじさん二人がわんこに翻弄されてる姿に癒されました。
あと、依頼人のお嬢さんに興味津々の助手に対する探偵の態度がどう見ても嫉妬みたいでした。
個人的に脇役のそっくり兄弟がキャラ立ちすぎて感動しました。頑張る死体役の兄と存在自体が突っ込みどころ満載の弟と。弟君が無事でなによりでした。(冤罪でしょっ引かれてたけど)

復活の回は、もう再会のシーンでお腹いっぱいです。ぶつけたい思いの丈はいっぱいありますが、あの瞬間助手が気絶したのって、今だけは好きにしていいよっていう暗黙の了解と受け取りました。
自らの著書でこの部分を正体を失っていたと記すことで、真実を有耶無耶にしたというか。
生涯を通してこの時だけだったというその出来事を深読みしてしまうというものです。
多分、一度きりだと言い聞かせて行われた何かがあったんだよきっと、などと考えてしまう腐った頭ですみません。

原典の探偵と助手は永遠に精神的な繋がりのみでいいと思うのですが、というかアイデンティティー崩壊のギリギリ崖っぷちまで追い詰められた探偵の苦悩とかが萌えて仕様がないので、すれ違いの探偵→助手が理想だったりします。
助手は、探偵なしでも生きていけるけれども、逆は薬に溺れるしかないとか。
それでも常に怜悧な思考を求められるとか、どれ程の禁欲を貫いているのかと思います。
…本当に斜め読みも甚だしいですが、そんな探偵とその良き理解者である助手の関係が大好きです。
 

 

 
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