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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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やっと一日ゆっくりできたと思ったら、本当にゆっくりしただけで終わってしまった件。
クリスマスにお正月とイベント目白押し何したらいいんだろう的なところでつまずいています。
萌えは色々と補給できているんですが…焦っても仕方ないのでなんか来るまでおとなしくしておきます。

そういえば、以前に書いてたゲームの裏クエストをようやく出せました。
先に全部のミッションクリアしてからじゃないと駄目だったんですね。ボスと再度戦う羽目になりましたが、イベントとかちゃんと見られたので結果オーライです。
それにしても、坊ちゃんかわいいよ坊ちゃん。どっちつかずなところも含めて好きです。
あと何を思ったのか、スタメン入りしてないスキルも伸ばしたくなってきたので、敵を眠らせてひたすら熟練度を上げるというめちゃくちゃ手間なことをやり始めてしまいました。
即死回避技を利用したら、自己犠牲技もリスクなしで掛けられるんですね、なるほど(HPは1になるけど)。
裏クエストは諸悪の根源を倒す旅になっているのですが、回収されていない伏線もここで明らかになるのかどうなのかといったころです。
八つ頭の蛇は出るらしいのですが、それよりも九尾の狐の方が気になって仕方がありませんが。
スキル欄はせめて後ひとつ欲しかったりするのだけど、レベル50になってもそのままなのでここで打ちとめなのかもしれません。
ぶっちゃけ余ってる人と足りない人の差がひど過ぎる。補助系の枠はいくつでも欲しいとと思ってしまう。
そんな感じで相変わらずぐだぐだしております。

以下、あんまり何もないのもアレなので、件の学園パロの小ネタなど。
その前の出来事を端折ってるので大半意味不明かと思われますが、そこは気合で…いえ、すみませんでした。
 

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「いきなり人ん家押しかけてきたと思ったら、今度はだんまりかよ」
「……」
「お前さ、聞いて欲しいんだか干渉されたくないんだかハッキリしろよ」
「………今日、先生とホテル行った」
「――は?えーっと…ご旅行か何かデスカ」
「ううん、ラブの方」
「っ、うえええええええ!?お、おまっ何の冗談…」
「本当のことだよ。外で気分悪くなったって騙して、介抱の名目で連れ込んで…でね、そこにアイツを呼んでやったんだ」
「……」
「だってさ、全っ然煮え切らないじゃないかあの二人!だから僕がハッパを掛けてやろうと思って、それで…」
「ああ」
「二人置いて、帰ってきた」
「そっか」
「うん」
「…あのよ、すげー悲壮な顔してるから言わせてもらうけどさ、たぶんお前が考えてるようなことにはなってないと思うぞ」
「っ、君に何が分かるのさ!」
「よーおっく分かるぜ。あの二人がそんな顔して飛び出してったお前を放っておける訳ないってことぐらいはな」
「そんな事…」
「お前こそ、それぐらい気付け。そんだけ器用に立ち回れるんだったら、オレ達の入り込む隙なんてないだろう?」
「……」
「ま、だからって諦めるわけじゃないけどな。それはそれ、これはこれってな――っと、悪ィ、電話だわ。
もしもし?――ああ、今オレん家。…うん、そう――いや、それは気にしなくっても全然平気だって!――分かった、任しといて――じゃ、また…」
「もしかして、今の…」
「おー…教頭先生だ。こっち向かうってさ」
「バカ、居場所教えたの!?」
「当たり前だろ。先生来たらちゃんと謝れよ」
「なんで僕が…」
「騙くらかしたんだから当然だろ。それから、お前の言い分も聞いてもらえ」
「あのさ、それは分かるんだけど、さっきからやたら上から目線なのは何故なのかな」
「あー、なんか不思議とお前のこと他人とは思えなくてさ。手のかかる弟…っていうのかな。ま、オレの弟はもっとずっと素直で可愛いげがあるけどな」
「そこは聞いてない。というか君に偉そうにいわれる筋合いなんて全っ然ないんだけど」
「うんうん、敵に塩送っちまって不安で仕方なかったんだよなー」
「…っ、髪ぐしゃぐしゃにするな!」
「よしよし、その意気だ。お前が殊勝だとなんか気持ち悪いからな」
「豆の癖に兄貴風吹かせるなっていってるだろ!」
「…てめぇ、今言ってはならないことを…!」
「なーんだ、気にしてたんだ。身体と一緒で肝も小さいんだな」
「人が気を遣ってやってればいい気になりやがって。おーし、いい度胸だ。表へ出ろ。お前とはいずれ決着をつけようと思ってたんだ」
「僕だって望むところだ!…と言いたいところだけど、そういえば教頭先生来るんだったね」
「近くにいるみたいだから、多分もうすぐだろうな」
「そっか。…じゃぁ、今回は一時休戦にしようか」
「ああ、仕方ねーな」
「あ、それと…僕だって譲るつもりはないから」
「おう、分かってる」
「君に理解されるのってすごく癪だけど、まぁいいか。なんだかお腹も空いてきちゃったし」
「…あのよ、ひとつ気になることがあるんだけど」
「ん、なに?」
「お前、教頭先生とは何もなかったんだろうな!?」
「へっ?…っぷ、あははははははは!」
「う…、何が可笑しいんだよ」
「やっぱり、君は肝が小さいんだね」
「小さい言うなーっ!」



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以下、おまけのホーパパと教頭先生。



「すみません、こんな夜分にお邪魔してしまって」
「いやいや、家は一向に構いませんよ。それにしても教頭先生も大変ですね」
「至らないことでお恥ずかしい限りです…あの」
「ああ、あの子なら今、息子が相手をしていますよ」
「息子さんまで巻き込んでしまって…本当に申し訳ないことをしてしまいました」
「先生、そう気を落とさずに。餅は餅屋と言うでしょう?悪ガキのことは悪ガキに任せるのがいいんですよ」
「…ありがとうございます。そう言って頂けるとたすか…、今のは?」
「どうやら笑い声のようだ。なに心配には及ばないってことですよ」
「だといいのですが…」
「…俺はね、あの子等を見ていると、時々ひどく後悔することがあるんです。俺は向き合い方を間違えたんじゃないかって」
「過ちだなんて…、とても良い息子さんではないですか」
「いえ、間違えたのは愚弟の方ですよ」
「え…?」
「さて、おっさんの愚痴はこの辺にして、悪ガキどもがお待ちかねですよ」
「…すみません、お邪魔します」






冗長過ぎてぐわーっ!ってなった。
某御方には相変わらずのネタ便乗で申し訳なく。
…えーっと、原作ではパパたちは疑似親子関係でしたが、こちら(学園設定)では兄弟だったので…。そういえばあの子たちも実は従兄弟になるんですね。
当人たちは気づいていなさそうですが。

以上、お粗末さまでございました。


 

 
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