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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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劇場版やらなんやらの情報には疎いので、事実なのかはよくわからないけれども、劇場版で先着で配布されるものにはがれん11.5巻なるものがあるらしく。ある情報筋では映画の導入とかそんな感じだろうってことでしたが…。
そんなわけで、おさらいも兼ねて中途半端だけど11巻と12巻を先日読み返してみました。(劇場版観に行く予定もないというのは、突っ込まない方向で)
とりあえず、色々とストーリー展開を忘れすぎてて自分でも吃驚するくらいでした。でもって、妙に懐かしかったり。
パパもこの頃は本当に掴みどころのない(というか黒幕ってミスリード狙ってた?)描写とか。でもちゃんと伏線張ってあるんですよね。目を背けたのは自覚あるんだなと。
あの人は、家にいる間だけ孤独から解放されてたのかなぁ。まぁ、体内は大所帯な訳ですが。
そして、傷の人とドクターって物語内に関わってくるタイミングが妙に合致してる気がしました。
今回の傷の人の中央での活動開始とドクターの再登場とか。
実は、初登場の時期も同じくらいだったりする。
原作で彼らを結びつけた時は、そうくるのかって凄く意表をつかれたんですが、もしかしたらば初期の段階から二人はゆくゆく一緒に行動するって設定になっていたのかなと今更ながらに考えたりしました。
つくづく凄い作品です。

ところで、前回の記事で書きそびれてしまったのですが、拍手ありがとうございました。もう時間経ちすぎて、いつの分だよって感じなんですが、ホントにちょっとした妄想やらどうしようもない語りやらにまで反応頂きまして有り難いやら恐縮やらで。
むしろいい加減なんか投下しろってところなのかもしれませんが、そうでしたらば尤も過ぎてぐうの音も出ません。
…一応、ネタだけは自分の中にあるんだけれども。あるっていう事実だけっていうのが何ともしょっぱいですが。
以下は思い付いたことを適当に書き散らした自分用のメモなのでスルー推奨です。
 

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その光景はひどく哀しく映った。
社会通念と全うすべき職務、そしておそらくこれが最たる事情であろう相手の将来など、あまりにも多くのものに縛り付けられて、本来であれば望むことすら赦されない願い。
皮肉にもこの異様な状況が、あの男にそれを成就する理由を与えているのだ。
そう考えると、この常軌を逸した饗宴を仕組んだ男の意図も、あながち分からないではないと…いや、あんな狂った輩なぞと一緒だなどとは爪の先程も認めたくは無かったが。
そして、断じて同調してはいないのだと、改めて自らの意思を確認する。



一体どこに使うつもりなのかと小一時間…。
とりあえず、絶賛放置中ネタの一場面を思いついたので、即興で書きなぐってみたのですが、あまりにもあんまりだったので、ちょっと手を加えてしまった。
5W1Hが恐ろしく不明瞭なのは、そういう仕様なのです。いつも不明瞭なのは、ごめんなさい。

 

 
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