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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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久しぶりに姫様のゲームを進めてみる。
そういえば、ラスボス前で足踏みしてました。
達成率は9割を超えて、あとはクリア後の追加ダンジョンでしか出来ないものだったので、特攻してみました。
そこで気付いたんですが、前に試しに弱体化なしの状態で挑んでそのままセーブしてたんでした。
で、今回なんの気構えもなく物見遊山でボスの間に行って、あっさり敗退してきました。後半戦からこっち全くレベル上げてなかったですし。
一応、ポイントは貯まっていたのでお供に振る分を無視したら20レベルは上げられますが、試しにやってみたら大して変化もなかったので、そのままの状態で突撃。玉砕してはリトライのループ十数回の末、辛勝しました。
でも、多分再戦しても無理だと思う。ひたすら回復、削る、回復を繰り返してました。
ボスの回復量が1回で500とか、結構辛かった。たまたま回復が少ない時に攻撃をぶつけられたのが幸いしたというか。
クリア後の追加ダンジョンにいる敵は本気のボスよりも強いらしいので、ちゃんとお供を強化した方が良い気がしました。

以下、エンディングについて。
 

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終盤の真相解明以降の姫がますます男前度に磨きがかかって、それでいてちょこっと見せる困ったような謙虚な表情が可愛くて大変に愉しゅうございました。
こんなに終盤になって、表情のバリエーション追加してくるとか、さすがです。姫の変化が凄く伝わってくる良演出でした。
ラスト近くは、とにかく終始主従の掛け合いにによによさせられっぱなしでした。
姫の執事に向けた「お前の大好きな云々」の台詞は彼らの関係を実に見事に表していて、メイドにゃんこに対しては言わなくても判るだろうの一点張りの姫が、自分を一番理解しているであろう相手に敢えてそう伝えるところに、たまらなく燃えたり萌えたりしました。
求めることはしない。でも、どんなことをしても失いたくないという執事に対する姫の、絶対に居なくならないから心配するなという言葉が本当に絶妙だと思う。普段は言葉なんて無くても通じてるんだけど。鼠執事の呼吸をするみたいにナチュラルに姫を甘やかしていたり、なんだかんだで阿吽の呼吸のふたりが愛しくて仕様がないです。
とにかく、大好きなお話でした。
あまり話題に上がっていなさそうなのは、発表されてから時間が経っているというのもあるけれど、作品紹介で損をしてる部分もあるんじゃないかなと思います。
ノリ的には強気な女王様が配下をこき使うっていう、やたら軽い感じの印象なので。まさかこんな泣けるシナリオがあるとは思わなかったですし、実際、配信停止された某名作と同じシステムって知らなかったら、私も絶対取ってなかった。
ちなみに、評判のいい前作は(といっても製作スタッフが同じ?ってだけで、作品的にはまったくの別物ですが)結局機種対応されないまま終わっちゃったという哀しい現実もありつつ。
そっちもやってみたかったです。でもって、もう何年もたってるのに一向に続編の気配のない女王様にもちょっと寂しくなった。キャラクターも構成もシステムも携帯アプリとしては物凄くしっかり作られてるのに勿体無い。できれば音楽のバリエーション増やしてもらえるともっと良かったですけど。ダンジョンが毎回同じなのはちょっと。結局そこ一番聞かされることになりますしね。

とりあえず、非常に楽しかったです。うっかり引継ぎデータでシナリオ確認しに行きたい衝動に駆られそうです。

 

 
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