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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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台風が近づいていますね。今日の夜から明日の朝にかけてが一番強いって聞いていたのに、早朝の荒れ模様ときたら。連休明けの出鼻を完全に挫かれました。
それ以前にも…いや、それはどうでもいいとして。

ふと思ったのが、ドクターってどの程度までなら人体錬成出来るのかな…でした。
石を所持した状態ならば、瀕死の重傷でさえ一瞬のうちに回復出来るんですよね。
だったら、その場に居合わせたのなら破損した身体を修復して魂を元に定着させることは可能なんだろうと思う。この辺は一種の蘇生術の範疇として。
では、時間をおいての蘇生はどうなんだろうかと。
無から有は作れないだろうので、取っ掛かりとなるものがない場合は、多分無理なんじゃないかと思います。
当人の肉体があればおのずと魂は引かれるらしいですけど、そうでないと定着させるのは難しいんじゃない…のかと考えたりもしたんですが、そういえば、弟君はもとより見張り兄弟や元肉屋さんの例もあるからなぁ…。あの場合、精神の扱いってどうなってるのかなと思うんですけど良く分からない。
精神がまだ肉体にある状態で、魂ごと別の媒体に移してるとかそういう感じなのでしょうか。
だとすると、とりあえず手近なものに魂を移しておいて、寄り代となる人体が練成できた暁に、さらにそちらに移動させるなんてことも、無理ではないのかもしれない。理屈の上だけでは。
むしろ、問題はいかに元と同じように身体を練成できるかというところなのかな。
たとえば髪の一筋でも残っていたら、そこから遺伝子情報を引っ張り出したりできるんだろうかとか、そんな分子レベルの理解はいくら専門分野であっても難しいんだろうかとかいろいろ考えてみたんですが門外漢も甚だしいので、どうにも解法が見当たらないという。とりあえず、構造や機能上は問題なく練成できたとしても、本人そのものの構築というのは別、という認識でいいんでしょうかね。
まぁ、別にその辺りを掘り下げて何かしようという野望もないのですが、つい気になったもので。
どちらにせよ、魂がどこかにいってしまっていては、手の施しようがないんじゃないかと思ってる。逆にその場に居合わせたのならば可能性はあるということかなとか。

はたしてドクターはスカーさんが居なくなったときに、人体の構築式を用いたりするんだろうかとそんな疑問が過ぎった訳でした。
ホント、どうするのだろうか…。
(個人的に、後追いだけは絶対にしてほしくない。今生で幸せにならなきゃダメだよ派です。)
 

 

 
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