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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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えっ、もう金木犀咲いてる。異様に早い気がするんですが、そうでもないのかな。何せもう10月に入りますもんね。
全くもう月日の経つのは…(以下略

どうでも良いことですが、囀りの匿名性が排除された部分を非常に居心地悪く感じてしまいますよ。
情報が氾濫してるからその中に紛れちゃうだけだし、気にするのも馬鹿馬鹿しい話だと思うのですが、なんか落ち着かない。botしかフォローしていないのは残念な子ですか、そうですか…orz。
そういえば、前回火狐云々とか書いていたんですが、IEだと、文字入力部分拡張しても最上部まで飛ばされたりしないんですね。やはりブラウザのせいだったのかと思いました。
フォントもこっちの方が見やすいですね。

以下は全く関係ないことですが、ちょっと思ったこととか。
 

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最近のお嬢さん方は史書もちゃんと網羅されているんだなぁとしみじみ思いました。
私は端からそんな気持ちは無いのですが、中には創作版は後から知ったというケースも有ったりで。
今更、それでどうこうするつもりはありませんが、世間的に真逆の印象を持たれている御仁なので、捉え方に困ります。
とはいえ、前述のとおり私は創作版しか齧っていないので、そこからイメージするしかないんですが。
でもって、作品読んだ当初からして割と好き勝手想像していたことに気付いたり。
お人好しというよりはちゃんと分かっていて道化を演じているというか。でも腹黒というわけではなくて、実際苦労したり、心を砕いたりしているという感じで。
史書のような大胆不敵なキャラでもないんですよね。個人的にはどっかしらで貧乏籤引かされてしまう人が好きなので、彼であってもととくであっても、そういう部分があって欲しいなぁというのが願望です。
あ、ととくは残念なイケメンポジションで。
最高司令官として申し分ない資質と才能を持ちながら、見る人が見るとちょっと危なっかしいなと思わせる部分があればいい。でも、当人は必死で隠そうとするから面と向かって諫める人もいないくて、唯一の癒しが年上の部下だったらいいとそんなことを思って早何年経ったのだったか。いや、指折り数えたくもないけれども。
でも、ホントに時折ぶり返したように思い出す時がある。
先日見付けたふたりは史書寄りでしたが、お互いがどこか屈折しているせいで矢印は双方向から伸びているのに、どうにもかみ合わない感じが何ともいえず。良いからちゃんと幸せになりなさいと思わずにいられなかったんですが、よくよく考えるとあの二人で後事を託す云々の話をするくだりってどうなるんだろうかと考えると、ちょっと色々とぐるぐるしてきた。
普段みたいにはぐらかすのか、最後だからって本当のこと告げるのか。
どっちにしても引き摺ってしまいそうだし、それが判るから何も言えないんじゃないだろうか。なにそれ切なすぎる。
まぁ、何も残さないでも、そのあと身を削って役目を引き継いだ彼の人の生きざまを思うと、それだけの信頼がちゃんとあったから大丈夫と思えてきます。

以上、囀りでゆしゅくに愛を叫んでる方が居られたので、ネットの片隅から全力で同意したかったチキンの戯言でございました。

 

 
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