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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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先日、久方ぶりに自分の家覗いたら、カウンタが消えてました。
以前にも数字が減ったりしてたので、不具合出たのかなぁと思っていたんですが、今は復活してますね。
カウンタ付けていてもキリ番も何もないので意味ないっていえばそうなんですけど、一応ちょっとずつ増えてるんだなぁみたいな記録的な感じで置いてます。
そもそも、特典設けても需要無いですしね。というか特典にもならna…(略

相変らずぐだぐだしております。
このまままだと行事ネタ関係は一切スルーしそうな勢いなので、ちょこっとした小ネタなど…。
本当に即興で書いたので、いつも以上に色々と粗だらけです。広い心で読み流していただければ幸いです。
 

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傷一行のとりっく おあ とりーと

「は?仮装って、なんだってまた酔狂な」
「そういうお祭りなんだよ」
「また、あんたの入れ知恵か…ま、いいけどよ」
「ありがとう。いつも済まないね」
「…全くだ。おたくらは仮装の必要無いから楽でいいよな」
「余計なお世話だ」
「好きでこうなった訳じゃない」
「皆さン、準備はいかがですカ?」
「こっちは、ほぼ完了だよ」
「ホラ、ぐだぐだ言ってねーで、お前は早くコレかぶってろ!」
「ちょっ、重っ…ていうか、誰だよこれ作ったの!前が見えんじゃないか」
「さすが、頓狂な姿がお似合いだな」
「つまらんこと言ってないで、この馬鹿でかい被り物取れっての」
「そういえば、ひとり見当たらないようだが…」
「ああ、彼ならもうすぐだと思うけど。ちょっと行って見てくるよ」
「…呼んだか?」
「今、様子を見に行こうかと思っていた所でね」
「おおー、何かよくわからねーけど、やけに凝った仮装だな」
「異国の創作上の怪物でフランケンシュタインだよ」
「ほー、そいつはまたどんな化け物なんだ?」
「何でも、ある科学者が遺体から作った人造人間でね、強靭な肉体と知性をもっていたんだけど、人間社会に受け入れられずに迫害され、その孤独から創造主に伴侶を欲したが叶えられず、復讐鬼化したという筋書きだよ」
「なんか誰かさんとちょっとかぶる様な…」
「ちなみに、彼の末路は北の果てで自らの命を絶つという悲劇的なものなんだ」
「悲しいお話ですネ。伴侶が得られたら、その怪物サンも幸せに生きられたのかもしれないのニ」
「それこそ、誰かさんにみたいにな」
「おお、成程。そういうことだったのか!」
「いや、そういう意味ではなくて、その…」
「ごちそうさまはいいから、誰かこれ取って…って痛っ!」


「…良かったですネ。この怪物サンは独りぼっちじゃなくテ」
「ああ、そうだな」




以上、御粗末様でした。
ちなみに、よきさんはカボチャのお化けでめいちゃんは魔女っ子でした。
ドクターも仮装して、誰がお菓子渡すんだ?というオチもあったんですが。

某御方の所で、傷医者的に新しい動きが有りそうで、ちょっとそわそわしてきた今日この頃です。
ここのとるに足らないネタなぞでよろしかったら、どうぞ煮るなり焼くなりと思いましたです、はい。

 

 
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