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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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すっかりご無沙汰の間に予想に反してカウンタがキリのいいところまでいきそうな事に気づいて、ちょっとした驚きです。
去年の予想では年明けくらいのつもりでした。例によって何にもない訳ですが。

そういえば、ふと思ったのですが、北の廃鉱で主人公と出会った時、ドクターはめいちゃんの危機に(と、当人は思って)駆けつけているわけですが、あのめいちゃんが苦戦する相手に棒切れ一つで立ち向かうなんて、無謀にも程があるんじゃないかと思いました。
まぁ、急を要する所だから仕方がないのかもしれないけれど、よきさんも居るんだしとか…まぁ、他者を盾に作戦練るような人じゃないんで無理もないかな。ただ、どう考えても自分が追われる身だってことは失念していそうだなぁと。
村ひとつがかかっているので、正直うっかりもシャレにならなかったりするんですけどね。本当に出会った相手がえどたちで良かったと思います。
この場面でもそうですが、ドクターはあんまり自分の身を顧みないところがあるような気がしていて、傷の人ほど顕著な訳ではないにしても、この戦いで命を落とす覚悟というか薄々そんな想いを抱いていたんじゃないかなとか。そう考えてみると自らの危機に対して無防備なのも何となく納得できる気がします。でも、自死は選べない、と。
今更ながらもともとは死を望んでいた人だったんだなぁと思い出しました。それが仲間と手を携えて自らの運命に立ち向かうようになるんですよね。うん、実に感慨深いものです。
でも、そうなってもどこかしらでは、死んでしまっても仕方ない的な想いはあるんだろうなぁと、その辺りのことにちょっと触れたネタもずいぶん前に考えていたんですが、見事に書いていなかったなぁと。思い出して傷口開いてしまった…orz。

完全版、裏表紙は兄者とかイシュ関連の人の可能性もあるんだなぁとか思って、傷一行しか考えていなかった自分の視界の狭さにがっくり来ましたが、オチがひとりぼっちだったということで、私の煩悶ってなんだったんだろうと思いました。
あと、作者的に彼のキャラクターはあくまで孤高の人ということなのかなぁと思ったり。本当に掴めなさすぎて困る。
とりあえず、原作終了後のことについては聞くに耐えない内容含めてまだぐるぐるしてるのですが、それが解消される術が無いのが非常にすっきりしなかったりします。
物語の終結としては何の異存も無いのです、なんだか非常に複雑な心境ではございます。
 

 

 
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