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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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銀戦車拾ってヤッホーとばかりに20階で帰還したボスは、二刀流に気を良くして紙防御で再び迷宮に挑むのであった…。
どう見ても死亡フラグです。本当にあり…(以下略)
今までは失うものが無かったので、ゲームオーバーしても大したリスクも無かったけど、今回はかなり怖いです。一応スペアにイギたん持って来たけど、合成してもそんなに防御上がらないし微妙です。そして、今回も忍び寄る餓死フラグ。
その前に20階まで来てまだ防御0なのが深刻ですが。2回攻撃で囲まれなければ何とかなるけれど、開幕モンハウ来たら詰みだなと思ってます。しかも、モンハウ出やすい能力ついてるってどんな博打かと。
タイヤ拾ったーと思ったら使えないアイテムがぎっしりつまっていて何だかとってもがっかりしたり、それよりも食料が欲しいと切望したり。
そんな感じで、言うほどボスは前進していません。

さて、久しぶりに某社の話をば。
二年間追いかけていた作品がひとつ完結しました。連載間なしの頃から読んでいたので感無量です。
斜め上を行く設定というよりは、良い意味で王道ファンタジーという言葉が的確な作品でしたが、最終回まで本当に丁寧に描かれているのが読者としては大変に有難かったです。
読後の安堵感と一抹の寂しさははがねの時のそれに似ているかも知れない。
…それにしても、作者さんの所に雑誌編集者からスカウトの連絡が来たりとか、それを葛藤の末辞退する作者さんとか、作品外でも物凄い展開過ぎて。正直、最近某社作家さんが軒並み商業に行かれて好きな作品が読めなくなる切なさを嫌というほどに味わっていたので、選択の成否はさておき非常にほっとしました。
とある有名漫画家さんは大好きなことを仕事にする幸せについて説いておられましたが、それもひとつの真理ではありますが、最良の選択であるか否かはその人次第ですし、そこから背を向けることが臆病だと断ずることはあってはならないと思います。
作者さんがこの先臍を噛むことがないことを切に願います。
それにしも、自分が好きな作品がプロの目からも認められるのって、なんだか良いものですね。
自分の感覚が云々というのではなくて、良いなって思ってくれる人が沢山いることが単純に嬉しいというか。
そんなしみじみとした感慨のあとに、ものっそいお茶を濁してゆくことをお許し下さいませ。
腐った目線からの感想とかです。
 

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そんな訳で、作品的には燃えはあっても萌えは流石にないなと思っていたところに最終回でどーんときてしまいました。
元々完全無欠のエースが好きだったんですけども、後日談のお墓参りでうっかりエースと殉職局長に持って行かれてしまいました。
で、改めて読み返してみたらばエースの局長慕いっぷりになんかもうどうしようもなく萌えてしまって。局長も最期にエースに後事託して逝くし。それって最期までその人のこと考えていたからなんだろうなと思うとぶわわっと何かがこみ上げてきました。
それを踏まえた上で、あの最終回と。
正直途中から局長の存在忘れてたんですけど、エースが忘れていなかったのでおじいちゃん良かったねと思いました。
中二エルフは健在なようですので、エルフ→エース→局長という、ものすごく不毛な一方通行が自分の中だけで成立してしまいそうです。
ぱいんさんのスピンオフめちゃくちゃ読みたい…。出来れば過去編を切望しております。
あの人の、普段のたとえ相手が敵であったとしても慇懃な態度と、頑ななまでにどこまでも正義を貫く姿勢が物凄くストイックで、でもこの世の誰よりも卓越した戦闘センスを持っているというギャップに燃えたり萌えたり。
正義云々は、きっと多分ずっと局長見てたからかなと思ったりして、本当は物凄く好戦的だったりするのを理性で押さえていたりして、いつしかそれが当人の負担になっていることすら忘れてしまっているくらい麻痺してるといい。でもって、どこかでその均衡が崩れるところを妄想したりすると何か堪らないと思う。多分止められるのは局長くらいだろうなぁとかなんとか。そんなことがね、若気の至り的に過去にあったりするとね、私が大変悶えますですはい。

…ふぅ。吐き出したらちょっとすっきりしました。

 

 
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