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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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某社の作品で秦末期の話描かれてるのを見つけました。この辺りは以前小説で読んだ筈なのにあまりにもはるか昔だったため全然覚えてなくて、普通に展開にわくわくしてました。癒し系だと思ってた後方支援の彼が、存外に腹黒役人になってたけど、全く問題なかった。可愛いから。
でも、信頼関係に燃えてた人たちが、調べてみたらがっかりな末路をたどっていたりして、うっかり熱を入れるのもどうかという感じです。うあー、見なきゃよかった。刎頸の決別酷すぎる。
個人的には、ちんぺーさんとか好きなんですが、お兄ちゃんの献身具合とか、某三傑に比べてすごく人間臭いところとか。前述の小説の最後に相手を追い詰める策のところとか、両者の対比が印象に残ってる。物凄い現実主義者のイメージがあるのだけど、あそこでの一瞬の躊躇というか揺らぎ具合がいいと思う。

とりあえず、功労者だろうと忠臣だろうと結構シビアな目にあったりするので、有名な後漢からの物語よりも色々と油断ならないなぁという印象。
でも、そんな世知辛い史実を時にほっと息をつかせつつ描いてくれるところに一縷の望みを託したりしてみます。
しかし、全部描こうとしたらとんでもなく長編になる気がするんですが、どこまでされるのかなぁとちょっと思ってみた次第でした。
そういえば、登場人物のデザインが全員元ネタあるらしいのですが、その辺に疎いのでGXのコクピット恐怖症の人しか分からなかったです。県令の某監督に気付かなかったのは大変に不覚でございました。
 

 

 
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