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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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どうにも更新しない癖を発症したようで、ずるずると1月半ばに。萌えはあるんだけど、どこまで書いていいのかなと思ってしまう。ドン引き必至な内容はちょっと躊躇します。今更取り繕ったところで既に手遅れな気はしますが、一応閲覧下さる数少ない方への配慮というか、単に自分が恥ずかしいだけというか。
前回に引き続きかの主従で、考察未満の妄想など。
 

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先生の字って音読みか訓読みどっちなのだろうかとふと思いました。ずっと後者だと思い込んでいたのだけど、読みでいったら前者ですよね。もう馴染みすぎてて今更感満載ですが。
相変わらず、先生が騎将さんのこと苛めまわってるイメージがどんどん先行していって酷いことになっています。
この人一体何がしたいんだろうなと遠い目をして嘯けるくらいには末期です。脳内騎将さんはほいほい云うことを聞くんじゃないと思う。
…基本的に先生は極度の人間不信を患っているようなので、そういう不毛な行いで相手を試しているのかなと勝手に理由付けしてみる。
史書の記述をみると、僻地の生まれで若いころに推挙されて中央に出仕するも、すぐに郷里に戻ってるとのこと。病が理由になっているけど、あの時代ではかなりの長生きしていることを考えると、体が弱いわけでもなかっただろうと思うんですが。
なので、当人があっさり宮仕えに見切りつけちゃったのかなと思ってみる。
当時は才能云々も当然大事だけど、名士からのお墨付きみたいなのも必要で、地方出身の彼はそういう後ろ盾もなかったんではないかなと(某最大勢力の主だった面子は推挙の芋蔓式だったりしているし)。
それから後、史書に名前が登場する時には同郷の軍の配下に居たりする。
多くの軍を渡り歩く彼のその経歴から、不信感を抱かれないように必要以上に人との交流を絶っていたのだという見方が一般的だし、そうなんだと思うけれど、元々人の心なんて移ろいやすいものだからという割り切った想いがあったように感じてしまう。
でも、仕えた相手にはきちんと筋は通しているんで、薄情なわけでは決してないだろうけれど、ただ過度な執着は持たないようにしていたんだろうなと。
そこにきての騎将さんなんですがね、ここでの先生の活躍ぶりがね、とても生き生きしているように思えるのですよね。
多分にフィルター掛かっているのは承知の上ですが、それだけじゃない気がする。
主人にきっぱりと貴方では勝てないと断言してたりしますから。相手の心の機微にとことん聡い先生が、遠慮会釈なくそう言えるくらいには、この主従の絆は深かったんじゃないかと思うとそれだけで滾るわけなんですが。
そして思うのが、先生は果たして騎将さんをどうしたかったんだろうかという事です。
勝てない相手がいることは、前述のとおり分かっていて、それでも見限ることなく傍に居て、最終的には降伏の道を示すんだけど。個人的には、ただ生きていてほしかったのかなと夢見てしまいます。
騎将さん自身も天下に名乗りを上げる意志はなかったようだし。先生にしても出世欲よりは、乱世をとにかく生き抜くことが最重要だったんじゃないかなと。
先生存命中の、騎将さんとこのご子息の謀反連座事件とか非常に胸が痛かったんじゃないかと勝手に想像してみたりして。
あと、降将の娘を自分の子に嫁がせるというのは、姻戚関係による関係強化の目的もあるけど、態の良い人質じゃないかと思ってしまうのこと。奸雄さんその辺抜かりないなぁと、閑話休題。
結果的に騎将さんは降将ではあるけれども、ちゃんと生き抜くことが出来たので、めでたしなのかもしれません。ただし、主君の息子に兄の仇と言われて自害したって逸話もあるので、その後の生活が安閑としたものでは無かったのかも知れないけれど。でも、ちゃんと軍功は立ててるので疎んじられていたり、飼い殺しの扱いだった訳でもないのですが。
個人的には陣中で病没でいいんじゃないかなと。まぁ、活躍時期を見ると早すぎると思うんですけど。
そういえば、騎将さんの生年は不明なんですよね。少なくとも先生よりは年下だと思うんですが。子孫の礼で迎えたとあるし。(親や祖父への敬意と同意ならしいです)。
そもそも先生が騎将さんの元で活躍し始めるのって確か50歳くらいだったと思うので、普通に考えて族父(おじ)の軍を引き継いだばかりの騎将さんのが下なんだろうなという程度の認識です。
何となく手元にあった某シミュレーションゲームのデータ引っ張り出して来たら、騎将さんのが7歳下に設定されてました。不惑と天命か…とかちょっと思わないでもないですが、市場に出回ってるかの格闘ゲームとかでもその辺は華麗にスルーしているっぽいので問題ないと思います。というか、いつまでも青二才だとか若武者扱いの方(笑)。
何の話題だったかすっかり見失っておりますが、とりあえずそんな感じで思いつくままに書き殴ってみました。
宛城面子のアットホームぶりが愛しい。切り込み隊長とか未亡人含めて愛でたい気分です。

 

 
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