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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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今日も今日とて。
主従萌えとか宣っている割には騎将さんに関する言及が少ない訳ですが、これはひとえに探しても記載が殆ど見つからないからに他なりません。生年不祥もさることながら字も伝わっていないとかあんまりです。
これまで見つけた少ない資料からの個人的な見解を述べさせて頂けるのならば、騎将さん個人に天下をどうこうする野心はそれほど見受けられないように思います。
例えば、族父の軍を引き継ぐと直ぐに軍を引いて抗戦相手と手を結び、客将として防衛にあたったり、天下二分の争乱前には降ることを前提に己の進退を考えていたり。
雌伏を経ていつかはという意志があったのかもしれないけれど、降ってからの奮戦ぶりからの印象だとそんな下心は考えにくい気がする。
良くも悪くも真面目な人柄だったんではないかなと。
そういえば、某史書の評で騎将さんは略奪生活を捨てて臣従し、祖先をよく祀ったってあって、なんだか無性に嬉しかった。
覇権を握ために邁進するのが一般的な英雄としての価値観ではあるけれども、一族を守り子孫を繁栄させるのもちゃんとした志だと思うので、それを成そうとして、そして後世の史家に評価されているのは本当に有難いことです。…御子息ェ。まぁ彼は彼なりに色々苦悩することもあっただろうと思うので。親の代では恙無く仕えてる訳だし、世継ぎには件の逸話があるわけだし、危機感にかられてっていう事情も無きにしもあらずだったのかもしれない。
それでも主従好きからしたらおとなしく天寿を全うしてほしかったですが。

話が横道逸れてしまいましたが、とりあえず騎将さんは騎将さんなりに頑張っていたんだということで。別に先生のおまけだったり、傀儡だったりしたわけじゃないのだとそれだけは主張したい所存です。

ところで、某SLGでの隠しパラメーターに親愛と嫌悪が有るのですが、かの主従に双方向親愛矢印が出ていて、もうそれだけでお腹一杯夢一杯です。軍師仲間は親族とか推挙繋がりなので降伏組の先生が入っていないのは納得なんですが、長く仕えた人よりもたった数年一緒にいた旧主に情があるっていうのが、というか先生がちゃんと特別に思っていてくれてその相手もちゃんと同じ想いでいてくれるっていう事実が、もう本当に自分でも吃驚するくらいぐらぐらきて、公式両想い認定有難う!って心から思いました。唯一無二って本当に素敵だ。
単なるパラメーター設定にここまでかっ飛ばせる所が我ながら本当におめでた過ぎると思います。
 

 

 
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