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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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蒼天を、宛から終盤あたりまでざーっと流し読みしたんですが、最後の方が切なくてなんか読み進めるの辛くなってきた。
目を内側に向けるようになるのは太平に近づいている証と言われても、燻ったものは一体何処に行くのだろうかと思う。
ひたすら前だけを見ていた頃の方が充足していられたんじゃないかと。
この作品の印象としましては既存のイメージを大幅に払拭した人物像が印象的でございました。本当に色んな意味で凄かった。
個人的にはかっかタンとかいくさんとかトン兄が好きです。我ながらチョイスが普通すぎる。マニアック路線でゆくとりゅうふくさんが格好良すぎました。回想のみの登場のはずなのに、なにこの存在感。死してなお受け継がれて行くものがあって、後進の者たちの心にしっかり生きている所がすごい。
華々しい武功だけでなく、こうした地道な努力もまた突き詰め実を結ぶことで語り継がれてゆくものだなぁと感慨深かったです。
…それにしても、このエピソードが作品の脚色なのか史実なのかそもそも、この人がどういった御仁なのか全然知らない訳ですが。
しかも流し読んだんで漢字すら分からんといういい加減っぷりでございました。
 

 

 
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