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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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ksjタン、殿が親近していたってどういうこと!?
子孫の礼といい、騎将さんの懐の広さって凄いなぁと思いました。ksjタンは名前からして西域出身の異民族じゃないかって言われているので、余計にそう思ってしまう。先生にしても何度も主を変えている御仁だし。
この人は世間が、そしてもしかしたら当人が思うよりもずっと人を統べる者としての資質があったのかもしれないなぁと。
もののついでに、というか具体的に西域って何処だろうとか思って調べてみたら、絹の道とかそっちまで行っちゃって改めてなんか凄いなぁと思ったりしました。先生や騎将さんの出身地はこの絹の道の入り口で、もしかしたらば色んな西からの情報なんかも見聞き出来たりしたんじゃないのかとか考えたらわくわくしてきました。
まぁ、あの混乱時期に朝廷が正式に交易をしていたとは考えにくいかもしれませんが、正式にあの辺りの統治を再開したのは禅譲後だったような。(例によって、事実関係は未確認ですが)
でもまぁ、ksjタンが居ることからして、非公式には行き来があったのでしょうし、重い荷物を持って何百里という触れ込みは彼が隊商の一員として流れ着いたからなんだろうかとか解釈してみました。
こういった人たちが涼州軍にはたくさんいて、実に国際色豊かだったりして。ちなみに先生が相国配下時代に所属してた軍の上司は胡人の部下に寝首をかかれています。降伏した上で新しい仕官先から金品送られて、それでも騎将さんの元についてたksjタンとか思うと物凄い胸熱です。
というか、騎将さん好きすぎて色々と駄目な感じです、私が。

どさくさで蒼天の騎将さんについても。
将軍たちが兵卒に落とされるエピソードがありましたが、騎将さん案外普通に馴染んでいたかもしれないと思いました。元部下の為に躊躇いなく叩頭出来る人ですし。それに新参の彼は歩兵にまで顔を知られているとは思えない。
馬上からとは異なる歩兵の視線をそしてシビアな世界を身をもって知っていてくれたらいいなと夢見てしまいました。実際は何年か後に、敢えなくシュゴッってなっちゃうんですがね…。
 

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そんな私は蒼天のトン兄兵卒エピソードが大好きな訳ですが。
将に戻った後の戦いで、名前覚えてるんじゃない!気付くんじゃない!って思ってた。兵卒の兵卒たる最期の言葉がありきたりで、しかもそれがあまりにもあり得ないくらいに似つかわしくない状態でのありきたりさで、物凄く切なかった。我が身を案じるのじゃなく、視線はずっと先の憧れの人を捕らえているんですね。
しかも相手もちゃんと気付いてくれていて。本来交錯する筈のない人生だったはずなのに。
そんな報われ方って…そう思いつつも、名も知られず倒れた同胞たちを思うとやはり幸運なのかとか考えてしまう。
でも、基本姿勢は命あっての物種なんですよね。相変わらず死別しちゃった率高いですが。

 

 
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