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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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ふと思いついたやり取りを書き殴ってみました。学園パラレルで某所の設定を勝手に拝借しちゃったのでこっそり投下。
完全に自己満足なのでスルー推奨です。
 

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「おや、珍しいですね。お子様が出歩くような時間ではないと思いますが」
「あなたが余計なことをするからでしょう?」
「身に覚えがございませんが」
「白を切っても僕には分かります。あの人をむやみに刺激するのは止めて下さい。あなたに依頼したのは調査だけのはず」
「ええ、その通りですよ。ですから、それ以外は自由にさせてもらっています」
「それは詭弁でしょう!?」
「いえ、当然の権利と考えますが」
「…とにかく、あなたは与えられた職務だけをこなしていれば良いのです」
「彼に何か思い出されると都合の悪いことでもおありですか?例えば、過去の医療事故だとか」
「つまらない詮索は、慎んでもらうのが御自身の為だと思いますよ」
「これはまた物騒なことで。ますます興味が湧いてきます」
「警告はしました。それでもなお動かれると言うのでしたら、こちらも相応の対処をせざるを得ません」
「ふぅむ、成程。この度は貴方のその必死さに免じて引き下がらせていただきましょう。しかし、そこここに散らばった点が結びつくのに、外部の介入など必要ないと思いますよ」
「どういう意味ですか?」
「それだけの素材がこの短期間に揃いすぎています。私には貴方がたが断罪を待ちわびているように見えますが」
「そんなこと、僕がいる限り絶対にさせません!」
「…つまりは、裁かれるべき何かがあるのは事実なのですね」
「…っ」
「ご心配頂かなくとも、私が暴きたいのはそんなことではありません。ただ、理知を凌駕する想いの行方を見届けたいだけなのです」
「何を言って…」
「貴方も彼らにまみえれば分かりますよ。皮肉なことに包み隠そうとすればするほど、明るみになってしまうのですから。…そういうものです」
「……」
「さぁ、そろそろご自宅に戻りませんと、お家の方が心配しておいでですよ。お一人が心許ないのでしたら送って差し上げましょうか?」
「結構です!」



紅蓮さんがドクターの手料理頂いた後、こんなやり取りあったりしないかなと思いついたので即興で書いてみました。ちなみにお子様は傲慢さんで。某御方のところの設定で行くと、諜報員として学園に潜入している金鰤先生の雇い主。
元のネタに学園の明記を一切していないのは、どうにでも取れるようにしておきたかったからです。実際どう取るかは見てくださる方次第だと思いますし。
こういうものを収束させる糸口もないのに勝手に書くのは自重すべきだと思ったのですが、見つからなきゃ影響ないかなみたいな、我ながらアウトローっぷりが酷いです。個人的にはネタに便乗とか歓迎なんですけれども(それ以前にそんな奇特な方はいないですが)、そういうの駄目な方もいらっしゃるから、このあたりの匙加減は難しいですね。だからといってお伺いたてるのも断り辛いだろうので、フェアじゃない気がするし。別に無断使用の大義を説いている訳じゃないんですが、本当にどうしたらいいのかなぁって思います。好きだからってどんな表現しても許されるわけじゃないですし。某社の二次創作とかね、凄く食指が動いたりするんですがやはり不味いだろうなぁと。すごく好きなんですけどね。


 

 
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