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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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半月ほど前に書いてて上げ忘れている記事があったので投下してみる。
相変わらず好き勝手な事言ってます。
それにしても、取るに足らないことしか垂れ流していないのに色々と拍手ありがとうございます。こんな戯れ言でも暇つぶしに役立つのでしたらば幸いです。
さて、以下は半月前に書いてた部分です。傷医者全くかすっておりませんが…。


2525で大総統戦闘シーン集見て、改めてこの作品凄いなと思いました。でもって、大尉と従者おじいちゃんの所で涙腺崩壊する。分かってても駄目です。でも、あの闘いがあってこそ傷の人との最終決戦につながるんですよね。だから決して匹夫の勇なんかじゃないんだけど。でも無事でいてほしかったというのが本音です。
大総統は、その件でも悪魔の巣でも好きな人たちを容赦なく屠っていったわけだけど、それでもなぜか憎む気持ちにはなれない人です。
というか、鋼って敵味方云々関係なしに皆信念持ってるところが熱くて、どこかしらに共感してしまう部分をみんな持っているように思う。
大総統が神を信じないというのは、お父様の求めるものさえも否定してるわけで、それでも用意されたレールの上を外れることなく歩き続ける人生に意味なんて見出せるはずもなくて、そんなところに自分自身が望んだ存在として夫人がいるのだと思うとそれこそが、彼の信ずるべき揺るぎ無いものだったんだとか夢見てしまう。なのにそれを自覚しながらも、定められた決別に抗わず生きるその諦念は、生半可な理想論で立ち向かえるものじゃなくて。果たして勝利と引き換えに失うであろう大切な存在は、その運命を黙して受け入れるものなんでしょうか。それとも、自らがいずれ倒される存在であることも予見していたのか。
よくわからないけれど、逆の場合の夫人って理不尽に奪われる運命を受け入れたのかなとは思う。最高権力者の妻としての身の振り方としての覚悟はあったのかもしれないけれど、その前に母でもあるからなぁ。守るべきものは1つでない。でもそれが彼女の強さだったというのは原作終了後の傲慢を見守る姿からも容易に汲み取れる。
結果がどう転んでも大総統の選択は間違っていなかったんだなと思いたい。

とりあえず、FAスタッフさんは大総統大好きだったんじゃなかろうかと今更ながらに思ったりした次第です。
 

 

 
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