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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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某主従は主に動画とかリプレイとかで摂取してるのですが、先日とある動画で騎将さんが逝ってしまわれました。
なんか、もう残される先生が哀しくて切なくて、回想シーンで涙腺崩壊しそうになりました。
騎将さんのね、本当に何気ない一言がどれだけ先生を支えてるんだと思うともう堪らなくって。些細な一言を先生がずっと覚えていることに胸熱。なのに先に逝っちゃうとかずるいですよね。騎将さん自身も不本意だったと思うけれども、それでも…。
史実で、遠く離れたところで勝手に居なくなっちゃう騎将さんも相当なんですが、目の前で後事託されるのも辛いですね。それでも見届けられるだけ良かったと思うべきなのか。
先生が君主ってちょっとイメージにないんですが、あくまで優秀な補佐官って感じですし。でも多分泉君居ないと思うから先生が継ぐのかなぁ…。

騎将さんの一言といえば、長安期の「君胡不去?」があったからこそあの主従があったんだと思うくらい自分の中では重要なポイントだったりするのですが、騎将さんはあの言葉もたぶん何の含みもなく、ただ先生の身を案じて言っただけなんだろうなぁと。だからこそ先生は脱出後、最終的には騎将さんの元へ身を寄せたのだと思います。疑心暗鬼の世の中でそういう直球台詞ほど胸に刺さるものはないだろうので。
この二人は、史実でも仮想でもどう頑張っても先生が置いていかれるイメージがあります。
…寿命的な意味で。
 

 

 
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