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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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ちょこちょこ金鰤さんネタ書いてたら、うっかり紅蓮ルートが発生しちゃって自分でも何があった!?的な気分です。
間男設定じゃない紅蓮さんは、死別エンドしか想像できないという報われてんだかどうなんだかさっぱりな按配となっております。でもって傷心の未亡人ドクターは最終的に傷の人に持って行かれるんですね、分かります。そのうち私は闇で木端微塵に爆破されるんじゃないかと思う。

さて、不意にのっくす先生とドクターってどんな感じかなぁとか思ったので、追記に会話文を投下してみました。原作時間軸ではありえないので平行世界的な何か。ちなみに掛け算じゃなく、友人関係としてでございます。注釈付けなくても誰も期待しないだろうけれども、念のため。
何となくのっくす氏のイメージがよきさんから貧乏くじを引いた感じなので、いつものノリとあまり変わらない気もしつつ。というか、私はよきさんをなんだと思っているのでしょうね。
A.貴重なツッコミ要員。
 

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「ちょっとばかし足の踏み場もないが、まぁ寛いでくれ」
「ありがとう。それにしてもよくぞここまでと言おうか、何というか…」
「酷いもんだろ。カミさんに逃げられちまって、気付けばこの有様だ」
「えっ!?」
「PTSD。わかっちゃあいるが、あればっかりはどうしようもなくてな。取り返しが付かなくなる前に離れてもらった」
「そんな事情があったとは知らず、不躾なことを…」
「そう気に病んでくれるな。腫れ物に触るような扱いは御免だからな」
「…そうか。分かった」
「そういうあんたはどうなんだ。ずっと独り身なのか?」
「浮いた話もなくこんな歳になってしまってね」
「それはないだろう?国家錬金術師で医療従事者。なおかつ研究所所長の肩書きがあるんだ。むしろ引く手数多だったろうに」
「いや、それは…」
「まぁ、詮索する気はないがね。ああ、もしかするとあれか?そっちの方が好みとか」
「なっ…」
「ははは。冗談だって」
「……」
「おーい、どうした?」
「実は…そうなんだ」
「は?」
「だから、そちらの方に懸想してしまったんだー!」
「えっ、ちょ待て待て待て。俺に不毛な恋愛相談なぞ持ち掛けるな!どう考えても専門外だろうが」

「――というのは冗談で、本当に機会を逸してしまっただけなんだがね」
「……勘弁してくれ。あんたのその手の話は心臓に悪い」



キャラ崩壊し過ぎてごめんなさい。でものっくすさんは何だかんだ言って惚気だろうがお悩み相談だろうが付き合ってくれそうな気がします。というかドクター…orz

 

 
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