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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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先に結論から言うとゼロパーセントです。はい、解散解散ってなるよ…うん。
まぁそれだと身も蓋もないから、いろいろと付け入る隙はないかなぁとか探したりこじつけたりするのが腐の国の住人の醍醐味だと思う訳ですが。
今日、起き抜けに思ったことなので非常にぼんやりとしているんですが、例えば嫉妬がドクターに会いに北まで行ったとき、紅蓮の人もあの場に居合わせていてその光景を目にしていたらどうなんだろうかとか思ったりしました。
逃亡者と追跡者なので何気にニアミスするけど、ちゃんと相対してはいないんですよね。まぁ、出会っちゃったらドクター的にはジ・エンドなので、当然といえばそうなんですが。
 

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なんか紅蓮さんについて色々考えてて訳分からなくなってきちゃったんですけども。
殲滅戦終了後、何故死刑確実といわれる罪状を犯してまで賢者の石を手中にしようと思ったんでしょうね。あの時はおそらくホム組との繋がりは無かったと思うので、半ば捨て身の行動とも取れてしまいそうなのですが。あんなところで終わってしまってはそれこそ元も子もないですし、たとえ石があったとしても国軍相手に逃げおおせることができたとも考え難いですが。
自分の理解の範囲超えちゃうと、本当にどういう軌道に乗せたらいいのだかと困ります。
ドクターにせよ、傷の人にせよ、それが正解かどうかはともかくとして、とりあえずの思考の方向性みたいのをぼんやりと決めてみたりするのですが、この人についてはさっぱり分かんないです。
ちょっと付け入る隙として考えることは、自分の異端を理解し、普遍的価値観と相対しながら生き残ることを目的としていること。無意識下での異端であることを世界に認められたい、受け入れられたいという願望には繋がらないだろうかとか。
ただ、その境遇を振り返ったりだとか、思い悩んだりだとかそういう繊細な神経は持ち合わせていなさそうですね。己を理解した上で、きちんと取り繕う術も持ってるので、きっとなんの疑問も後ろめたさも抱かずに生きてきたような気がする。表層に現れているのはひたすらに人生を楽しんでいる部分ですし。
さらに自分と違う価値観も認められるので、そこから揺さぶりかけるのも難しいだろうし。もう、いっそのこと彼自身の中の絶対的な価値基準を崩壊させてしまうしかないかな…とか考えてみました。
絶対的な価値観としては、適者生存というあれですが、錬金術の世界での絶対的なものって賢者の石、というのが術者の共通認識だと思うのです。それを手にすることで新しい世界への適者としての地位が確保されるといっても過言で無いくらいの、完全なもので。だから紅蓮さんはあの石を手放したくなかったのかなぁと。でもって更に踏み込むと
…あれ、壊せちゃうんですよね、ドクター。
その辺になんか可能性的なものがあったりすればいいなぁとか何とかぐだぐだ考えたりしたんですよね。うん、見事に纏まってないですね。あと、穿ちすぎました。
どうでもいいことですが、脳内紅蓮さんは多分ドクターの手がすっごい好きなんだと思う。事あるごとにちゅっちゅしてればいいよ!…orz

 

 
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