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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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明日はすぱこみでありましたか…そっか。そういえば最近そういう催しに全然行ってないなぁと思いました。
特に深い理由はないけれど、あれかな年を取るにつれだんだんとフットワークが重く…いや、考えるの止そう。お天気があんまりよろしくないようですが、参加される方はどうぞお気を付けてくださいまし。
 

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唐突に思いついたネタを投下。最終回後です。
困ったときののっくす先生。


「あちらの生活は慣れたか?」
「最初は多少の生活の違いに戸惑ったこともあるけれど、今は順調だな。周りの人たちもみんな親切にしてくれるし」
「そうか、そいつは良かった。ところでな」
「うん?」
「前に診療所に空き部屋があるとか言ってただろう?」
「えっ。ああ、まぁ…」
「うちの馬鹿息子がなんでも親父の従軍してたあの地で医療活動したいとか言い出してよ。親馬鹿なのは承知なんだが、しばらくあんたの所に置いてやってはもらえんだろうか」
「息子さんを?」
「ああ。勿論筋がなかったり足を引っ張るようなら、遠慮なく叩き出してくれて構わん。それでアイツの目が覚めるようなら一石二鳥だ。だから、頼む。この通りだ」
「えええっ!?ちょっと、頭を上げてください。そこまでして頂くほどのことではありませんから」
「無理は承知の上だ。この程度で足りるはずがない」
「そうではなくてね…実は、その…大変言いにくいんだが」
「あ、先約があるってことか。そいつは悪かったな」
「いや、息子さんが助手に来てくれることは物凄く有難いんだ。ただ…」
「おう、どうした?」
「彼が…今、かの地で復興活動携わっているんだが、その彼が先日訪ねて来てくれてね。それで今一緒に住んでいるんだが」
「………おう」
「申し出は大変ありがたいし、部屋は確かに空いているんだ…しかし、その…隣室だかr「じっ、事情はよーく分かった。分かったからそれ以上言ってくれるな、頼むから!」



…すみませんでした。

 

 
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