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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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前回記事をいつまでも上においておきたくないので、特になんと言うこともない話題でお茶を濁したりとかなんとか…。

そういえば原作ってダークファンタジーって冠されてたんですよね。わりと綺麗にハッピーエンドだったから忘れがちですが、序盤のあの種のもやもや感とかで、そんな風にとらえられていたのかなと。
にーなちゃんのエピソードとか、未だにぐっさりと来るものがあって申し述べたいこともありますが、散々ここでぐだぐだ書いてた気がするのでこの度は割愛します。
ただ、傷の人の処遇は作者もずっと決めかねていたんだろうなぁというのは何となく分かる気がする。ストーリーを曲げてまで手心を加えるということはないにせよ、最初の印象からするとどこかで方向転換されているような印象を受けたりしないでもないかな。
終盤でも退場される方は少なからず居られましたが、そこにはちゃんとした意味があって納得づくのものだったので、初期のような理不尽さはかなり薄まった印象があります。呆気なさでいうと紅蓮さんなんかはえらいあっさりでしたが、あとで妙に手厚いフォローがあったし。あの人ホム組として勝ち残ったとしても、結局最後は他の国民の皆様と一緒にお父様に取り込まれちゃっただけのような気がするので、結局勝っても負けても袋小路でしかないんじゃないかなと思ったりしました。
お父様は諸悪の根源ってことで救済の余地とかないんだろうけど、パパとおんなじところへ行って、らぶらぶ夫婦見てぎりぎりしてればいいのにとか思ったりしないでもない。で、ママにパパの血を分けたのだったら私の子供でもあるからとか言われてすごく複雑な気持ちになればいいなぁとかとんでもないドリームを見てしまって、即座に自分の御目出度さにがっくりしました。
 

 

 
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