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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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うっかりこちらの更新をすっかり失念していました。なんかちょっとフェードアウトしてるみたいになってますね。
あ、普通に元気です。なんか非常に痛い病を拗らせてますが。
以下、非常に個人的なことどもですので、さくっとスルー推奨です。

傷医者は設定萌えからきているんですが、どうも紅蓮医者はキャラ萌えからきているようで、いろんな理屈飛び越えてちゃってるところがちょっと、我ながら色々と夢見がちで痛々しいところでございます。
紅蓮については、ここに上げていない(要するに未完の)追悼小話のところでなにやら語ってはいるんですが、この人の最期を見たときに、なんか凄く可哀想だなって思ってしまったのが、そもそもの始まりといいますか。
別に当人が不幸だと思ってたわけじゃないだろうし、因果応報といえばご尤もなんだけど、そうじゃなくて誰一人として、あの人のこと省みなかったという事実が自分の中では少なからずショックだったらしいです。(同じことはおとうさまにもいえますけど。)嫉妬だって、エドに理解されて(それが当人にとってはこの上ない屈辱であったとしても)逝く事ができたというのに。
そういう不幸な場面に出くわすと、反動で全力で幸せな方向にもって行きたくなってしまう病気なので、まぁ、なんといいますか生温かい目で眺めていただけると幸いです。
…だから、自分の好きなCPって死別しちゃった率高いんだろうなぁと、今頃になって思い知らされました。今生で幸せになれないならばせめて、妄想でもってやつか。なんとお目出度い…orz
ドクターに白羽の矢が立ったのは、お医者さんだから彼の歪みをもしかしたら理解してくれるんじゃないだろうかということと、以前の記事で書いた賢者の石関連のあれこれと、実は共犯者関係だからかなと。傷の人の心情的には多大なるダメージを与えそうではありますが。
でも、傷医者とは全く別のルートで考えているので、両者がドクターをめぐってとかそういう泥沼なのは少なくとも自分の中では想定しておりません。そんな込み入ったもの、私には無理があると思う。
紅蓮の最期に目にしたのはもしかしたら賢者の石を手にしたドクターだったかもしれないんですよね。瀕死の紅蓮のほんのすぐ傍に、彼を救える力を持ったドクターが居て。仮にも敵なんだし復活させるわけがないのだろうけれど。でもってあの後、物みたいに放り投げられたりして。自身も部下に対して防御壁として扱ったりしてたから、当然の報いかもしれませんが、見捨てた部下から引導渡された挙句あの扱いっていう、ものっそい皮肉がこもっていますね。
どさくさにもうひとつ。ドクターは紅蓮の人と鉢合わせする可能性を認識した上で、あの場に向かったりしてるんですよね。仲間を助けたいという思いからの行動でしょうけど、そこに情念めいたものはないかなぁとか、ついうっかり考えてしまいますことよ。あえて省みなかったのもあの石がイシュ人の命で持って作られたもので、自分や紅蓮を助けるために使うべきものではないという信念からとか。うん、すっごい穿って見てますね。すみません。

――と、そんな感じで脈絡なく始まってる紅蓮医者ブームについて書き留めてみたりしました。
うっかりここまで読んじゃったよという方、お疲れ様です。ホントに役に立たない情報で恐縮です。

さて、追記からはコメントへの返信になります。
 

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>スカマル同志様
いつもご丁寧な感想をいただきましてありがとうございます。ただでさえマイナーなドクター関連でさらにまた茨な紅蓮医者を温かく受け入れて頂いて、恐悦至極でございます。
殊にドクターと紅蓮につきましては、書いた人間も全く考えていなかったところまでご高察いただきまして、勿体無いやら恐縮やらで。とういか、あの判り難い夢の話で原作に繋げて頂けただけでも鋭い洞察に凄いなぁと感心を…あ、すみません。
一応、考えていたことは紅蓮がもう一度やりなおせるならば、自分の不在に対してドクターを哀しませる事のないようにという願いがあって、原作世界が消極的ながらもそれが成就した世界という感じでして…。最期に際しての後悔のなさは、ご推察いただいたようなことを私も考えていました。ドクターの前向きな姿を目の当たりにしてきっと安堵したんだろうなと。小話内での紅蓮が唐突に傷の人のことをドクターに話すのは、そういう未来(?)への下準備みたいな感じです。とか、解説せずとも分かるものを書けというお話なんですが…orz。
ドクターについては紅蓮の希望をかなえるという意味では、原作場面では紅蓮との関係に気づいていないというのが前提なのですが、もしかすると明確な自覚はなくても、どこかしらで無意識のうちに引き摺っている部分があったのかもしれないですね。賢者の石作成に至る心理については、拝見していて成る程と思いました。こうなった以上、紅蓮はもう一回リベンジして今度こそドクターを幸せにすべきですね、是非に。
ちょっとテンションがおかしくなってるので、自重しないレスで大変に失礼いたしました。でも、甘くてらぶらぶな二人はこっそり推してゆきたい所存です。
この度はコメントありがとうございました。

 

 
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