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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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そんな想いをドクターはいつも傷の人に感じていればいいよ。
今となってはあの女優さんがTKプロデュースで曲出してたことを知らない方も多いのでしょうね。たしかゲーム作品アニメ化の際の主題歌だっけかな。
…それはさておき、最近紅蓮医者が告白合戦しかしていないことに気づいて果てしなくがっくりきました。ネタ被っていることに投下するまで一切気付かなかったとかトリ頭が過ぎます。
おかしいなぁ、こんな筈ではなかったのに。最早どうしてこうなったのだか当の本人にもさっぱり分からない状態です。

以下、全くどうでもいい自己分析的メモ。見て頂かなくても全く支障がございません。というか、寧ろそっとしておくのが得策です。
 

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何故紅蓮医者が異様に糖度が高いのかというと、多分二次創作する際に定めてた紅蓮の対ドクターの姿勢のせいなのだろうなぁと思いました。その時はまさかこの二人がこんなことになるとは思ってもみなかったので、あくまで第三者としての位置づけだから良かったようなものの…。
傷医者に比べてドクターがやたら素直に自分の気持ちに向き合っているのは、確実に相手が紅蓮だからなんですよね。それは愛情の多寡による差異ではなく。
対傷の人のドクターは、正しく綺麗であろうとするあまり、自分の本当の気持ちを押さえ付けてしまう傾向があって、だからよく一人で悶々としてたりするんではないかなと。
紅蓮は、ドクターのそういった躊躇いも全部見抜いたうえで、そのままでいいんですよって認めてくれるから、だから一緒にいて楽なんだろうと思う。それゆえのいちゃらぶだということで…。
でも、一方でそこにそのまま留まることを良しとしない部分もあって。あくまで紅蓮はドクターがちゃんと歩けるようになるための通過地点に位置するというか、至る道はあくまで傷の人という感じ。紅蓮医者のドクターが未亡人っぽいイメージなのは多分きっとそのせいなんだろうなぁと思う。でも、当て馬とか間男とかではない、決して。
傷の人だと自分の気持ちの折り合いをつけることで手一杯な印象で、ドクターのことまで気が回らない気がするんですよね。なにせ朴念仁ですし。でも、薄情ではないのです。ただ自らが求めることも良しとしない姿勢のせいなんだと思います。ドクターも負担になりたくないから黙って見守っているような。周囲からすると物凄く歯がゆいんだろうなぁと。「己れには愛する資格など…「何言ってんだ。あるに決まってるだろ、馬鹿!」みたいな。
でも、そんな不器用な二人が少しずつ歩み寄る過程も大変に美味しいと思います。
傷の人もドクターも最終的にはどんな形であれ、罪を認めたうえでお互いと向かい合えると信じてる。勿論、それが一朝一夕にどうにかなるような簡単なものではないことは判っているけれども。
最近傷医者書いていないせいで、宗旨替えしたみたいな感じになっていないかと心配になったので、ちょっとこういう語りって野暮だなと思いながら投下してみるテスト。(そもそも気に留めてる人なんて居ないだろうというね…。ええ、重々承知してます。)
人様のこういったキャラ解釈とか見るのは大好きなんだけど、自分がやるとものすごーくおこがましい気がする。妄想や投下物に筋の通った方向性とか無いせいなんだろうなぁ。…うん、当ブログは行き当たりばったりと衝動で出来ています!orz

 

 
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