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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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にゃんこドクターがかわゆすぎて、ついやらかしてしまったネタ。
タイトル通りものすごくあほな内容です…。
 

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にゃんこドクターとそのフリークによる会話文。


「ちょっ、その頭どうしたんだよ」
「怪我したの!?もしかしてアイツに何か無体なことされたとかじゃないだろうね!?」
「え…?ああ、この包帯のことかな。これはちょっとカモフラージュに着けてるだけで、負傷ってわけじゃないんだ」
「ふーん。ま、なんともないなら良かったけどよ…でもそれって帽子とかの方が悪目立ちせずに済んだんじゃ…」
「確かに。頭に包帯だと、どうしても吃驚しちゃうよね」
「心配かけてしまった様ですまないね。ただ、帽子だと室内や挨拶する時には取らなくちゃいけないからね…」
「成程…って、どう考えても包帯の選択肢はないんじゃないか?いや、でもなぁ」
「ちょっと待って、カモフラージュって一体何を隠してるの?」
「…そうですね、そんな大仰なことをしてまで隠すものが何なのか、実に興味深いですね」
「うわっ、どこから降って涌いた」
「神出鬼没とは、相変らずいい趣味してるね、あんた」
「失敬な、先程から居ましたよ。ところでその包帯の下、一体何があるというのです?」
「あー…やはり言わなきゃいけないかな」
「「当然!」」
「上に同じです」
「うーん…まぁ、ここならば大丈夫かな。実はね、こんなことになってしまって」
「ほう…これはまた面妖な」
「うおー!ぬこみみ、モフりてぇ!」
「ちょっ、どさくさになに言ってんの!あ…でも、ちょっとだけならいいよね?」
「え、いやそんな大層なものじゃ」
「はいはい、君たちは少し落ち着きなさい」
「何すんだよ!」
「興奮してるのはそこのおチビさんだけだろ!一緒にしないでよね」
「コラ、今なんつった!?」
「お望みとあれば何度だって言ってやるよ、このt…むぐ」
「お静かにといいましたよね。聞き分けのないお子様にはご退場願いましょうか?」
「「うー………(コイツ顔面付近の酸素濃度下げやがった…)」」
「ところで、異変は頭頂部だけですか?普通こういったもののセオリーとしましては尻尾なども現れるのではと思うのですが」
「ああ…その通りだよ。どうもこの辺りに何かありそうなんだが、自分では確かめる術がなくてね」
「確かに、不自然な隆起がありますね…特にこの辺り、とか」
「…っ、あ」
「どうしました?触れると痛みがありますか?」
「そうではないのだが、なんというかその…」
「なんでしたら、この目で確かめて差し上げましょう」
「えっ、いや、その…」
「むぐー(いい加減にしろ!この変態)」
「うー(あ、でもちょっとこういうのも良いかも)」
「さ、遠慮なさらずにもっとこちらに」
「ちょっと待…「貴様、何をしている!」
「(ぜーぜー)げ、やっぱり来やがった」
「(はーはー)ですよねー!」
「…無粋な」
「何があった?足がふらついているぞ」
「うん、ちょとね…っと!」
「!!(鼻先にぬこみみが!)」
「ごめん、もう大丈夫だから。支えてくれて有難と…んっ」
「………(はみはみ)。すまないが、もう暫くこうしていても構わんか?」
「う…ん。あっ」
「……(もくもく)」
「なんか物凄く納得いかないんだけど」
「予定調和なんじゃね?考えるだけ無駄ってもんだぜ」
「その通りですね。さて、お子様はここまでで退散願いましょうか」
「あぁっ!?そういうアンタはどうするつもりだよ?」
「ええ、もう暫く見物を…「バカ野郎!アンタも退散だっつーの!」


傷一行でにゃんこネタはやっちゃったので、面子変えてみたら某パラレルみたいになってしまった件。久しぶりに子供たちの掛け合いが出来てちょっと楽しかったです。
内容については、ひたすらにごめんなさい。傷の人壊れすぎ、ドクター流され過ぎ…orz


 

 
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