管理画面
日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
ARCの二回目の登場シーンがどうしても分からなかったのですが、七巻冒頭だったんですね。
そりゃパラ見してても見付からないはずだわ、と。

とにもかくにもシオとよしだ先輩に萌えて仕方ないのですが。
先輩がいつも一番にシオのこと見付けてるという事実に感激しました。
チームメイトとかたくさん居るだろうに、真っ先に向かって行く先は、メガネの後輩のところなんですね。
新入部員の顔見せの時、鳴り物入りのオータにみんな興味津々のなか、ぼんやり佇むシオに誰よりも早く声掛けたのもよしだ先輩だったんだと思います。
ぼーっとした後ろ姿にバシッと張り手喰らわせて、思わず背中を押さえた手を取り、感心したようにお前高校で伸びるぞ。
すげー手がデカい。
何となく自分の手を合わせてみて、それから屈託なく笑うの。
で、それ見たシオはああきっと俺はこの人が笑ってくれるならどんな辛い練習でも乗り切って行くのだろうなぁと悟ってしまうの。
実際シオは、一年で名門校のレギュラー勝ち取る訳なんですが、そんな微笑ましいエピソードがあってもいいじゃないかと。
技かけられても、無遠慮に張り手食らっても、シオの憧れの人はよしだ先輩だったらいい。
あと、よしだ先輩があんな風にスキンシップするのはシオ限定だといい。
他の三年にはヨシの奴、あのぼーっとした一年坊主気に入ったなって思われてるに違いない。
 

 

 
Copyright © 2017 よまいごと, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。