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日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
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83話でれべっかさんという名前と階級が判明したので、ハボと仲良かったらいいなぁと言う妄想。
ふつうにばらゆり前提なのでご注意下さい。
相変わらずのキャラ崩壊です。 

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――よっす、リハビリ頑張ってるー?
――おーい、ここ一応病室なんだけど…オシズカニネガイマス
――男が肝っ玉の小さいこと言わないの
   ん?このダンベルえらく使い古してるわねー。今度新しいの差し入れようか?
――っ!それは駄目、絶対ダメ!!
――ふーん、大事な置き土産だもんねぇ
――相変わらず、いい性格してんな
――この間、送り主と話しててさ、アンタが東部に移ったって言ったら驚いてたわよ
   もしかして、連絡とってない?
――どうだったかな
――何?なんか気まずいことしでかしたの?
――なんだよ、それ。べっつに何にもねーよ
――だったらちゃんと声だけでも聞かせてやんなさいよ。
   そこにいるだけで、いくらでも口実作れるんだから
――どーゆー意味だよ
――ほら、近況とかリハビリめんどいとか禁煙しんどいとかさー
   そういう患者の特権使っちゃえばいいのよ、それが出来るの今だけなんだから
――あんまり気が進まない、というか何だよその泣き言オンパレードは!
――そう言ってるほうが、逆に安心なのよ、アンタの場合。
   肝心なときは煮詰まるまで何も言わないでしょーが
――…う。
   人のことより、そっちはどうなんだ?
――とりあえず、あの大佐殴りたい。グーで
――そりゃまた物騒な
――あんなに想われて尽くされて、なのに自分は心配ばっかりかけて
   おまけに今なんか丸腰同然で監視されてるじゃない!
――仮にもその元上司に運命託してる者としては耳が痛い話だ
   けどな、献身にあぐらかいてるような人じゃないのも事実だぜ
   何せ、あの中尉が付いて行くって決めた男なんだからな
――えーえー、そんなのとっくの昔に承知してますよー
   ……だから余計悔しいの!あたしだって傍で守りたいよ
――うん。すげー判る
   軍辞めて身に詰まされてる。離れたときのことなんて考えたこともなかったのにな
――そうよね。こうなっちゃうとホント無力だわ
――あのさ、お前が撮ったって言う写真、中尉に見せてもらったんだけどさ、すげーいい笑顔してた
   何も出来ないっていうけれど、お前の存在があの人支えてるってのもあるんじゃないかな
――…ありがと。そう言ってもらえるとちょっと安心する
   よっし!打倒大佐!!
――お姉さん、ホントに分かってますか?
――そうと決まれば、訓練気合入れなくっちゃ
   もうすぐ延期になってた北方軍との合同演習だしね!
   アンタもリハビリ頑張んのよ。それと、ちゃんと連絡入れること!
――覚えてたのかよ…とりあえずケントウサセテイタダキマス
――何よ、その煮え切らない態度は。
   あ、もしかして今度会うときは自分から迎えに行くとか考えてるわけ?
――あー…そこはノーコメントで
――あはは、男の子だねー
   でもさ、やっぱり声だけでも聞かせてやんなさい。
   それだけで全然違うものなのよ。
――そんなもんなのかねぇ…
――そんなものなの!
   実際話したあたしが言ってるんだから間違いないでしょ。それにね、いろいろあるのよ。
――そんな感じにゃ見えないんだけどなー。…ま、肝に銘じておく
――絶対だからね!っと、これから司令部寄るんだったわ…じゃぁねっ、グッドラック!
――グッドラック。慌てて転ぶなよー!




83話読んだ当初に勢いで書き殴ったものをこっそり上げてみました。
諸所の突っ込みは胸にしまっていただけると幸いです。

 

 
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