管理画面
日々の萌えと燃えを吐き出す文字どおり世迷言ブログ
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
番組EDのエルドラドが飛行機乗りと考古学者ソングに聞こえて仕方がない今日この頃。
おかげですっかり脳内BGMになってます。
それはさておき。

最初の冒険の舞台マヤを当時とは逆に辿る姿を妄想してしまう。
そして何故か悲恋です。

従兄弟の結婚が決まっての考古学者の傷心旅行とか、別々の人生歩んだ二人が老いてからフラリと訪れたりとか。
大戦の足音が忍び寄る1930年代。
もしかすると思わぬ別れもありそうな。
物語はそんな気配を微塵も感じさせないんですが。
明るいがゆえに、その裏側とか考えてしまう。
あまりにも近すぎてかえって手を伸ばせない二人。
お嬢様も大切で、だから彼女の幸せを願うと身動き出来なくて。
お嬢さんはお嬢さんで、そんな二人にどことなく疎外感を感じてて。
考古学者とお嬢さんはお互い、相手を羨ましく思ってる感じ。
飛行機乗りはどちらも別々の意味で大切に思っているといい。
かたや命懸けで守りたい相手で、かたや地獄の底まで連れて行きたい相手とか。
その辺りのね、三人のすれ違いとか考えると堪らないです。
基本ハッピーエンド好きなので、哀しみ越えてエルドラド目指して欲しいものです。
 

 

 
Copyright © 2017 よまいごと, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。